teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


面白くなれ!

 投稿者:カツ  投稿日:2017年11月17日(金)15時55分3秒
  ジェームスハントを思い出しています。
現役時代は知りませんが、映画や雑誌で見ました。
ハチャメチャ!女の子大好き、お酒大好き、時々失敗、でも速い。
「文句あっか?」ってな感じでしたでしょうか?
彼を偲ぶ会で関係者ーもちろん女性たちが楽しげに談笑している写真がありましたね。
良いですね~。こんなドライバーに出てきて欲しいものです。

十分爺さんになりましたが、成田で橙色星??会社で飛んでます。
ホンダがつまらなくなったので、英国?? とフランス?? の猫車に替えました。
英国製のは最期の戦闘機として凶暴猫にしました。
日本勢の再起を願っています。
 
 

おっ、カツだ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年11月16日(木)22時08分15秒
編集済
  なんだ、久し振り。元気にしてる?

本能かどうかは別として、この件に限らず、全くレベルの低いメディアにはウンザリするね。人の粗探しばかりして、それを金儲けの手段にしているんだから最低だよ。でも、こんなのを喜んで買って読む輩が多いから、商売として成り立っているんだろうな。野党議員が政権与党の攻撃のための情報源に使っているのも呆れるけど。ちなみに、オレは買ったこと、ありません。

ところで、もう鈴鹿には来ないの?待ってるよ。
 

男の本能

 投稿者:カツ  投稿日:2017年11月16日(木)09時34分11秒
  会長の仰せの通り。
世界の琢磨になんてことを!
政治家、芸能人含めて本業以外のことで落としめるのはウンザリです。
今の 『他人に厳しく、自分に甘い』風潮はなんとも.......。

「お前はやっていないんか」と言いたい。
人様のプライベートをネタにするからには、ターゲットにギャラを払え!
失礼しました。
 

本当に今年で最後?

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年11月15日(水)22時02分48秒
  前戦がペレス人気で盛り上がったと思ったら、ブラジルは今年も、もう一回引退するマッサで盛り上がってましたね。アロンソに後ろから散々突っつかれたのを、何とか押さえきって、よく頑張りました。でも、もうこれで、いくらなんでも矢っ張り来年も走るとは言わないよね、マッサくん。

予選Q1でのルイスのクラッシュには驚きました。何であんなところでクラッシュ?それも走り出して直ぐに。と思ったら、どうやらタイヤの内圧が十分に上がって無くて、つまりタイヤの温度が未だ上がって無くて車高が低かったかららしい。低けりゃ当然バンプなんかが在るところでは底打ちして、グリップが無くなるからスピンしやすくなります。が、今年のチャンプになったばかりのルイスともあろう者が、こんな単純で初歩的なミスをしますかね。まさか、チャンプを決めて集中力を欠いていたなんて事は無いよね?ルイスくん。

予選でドジったルイスのお陰で折角ポールを獲ったのに、あっさりとベッテルに抜かれたボッタス。その後もレースペースが上がらずにベッテルに離されるばかり。ピットスタートから凄い勢いで追い上げて4位に入ったルイスとは対照的。今年後半から全く良いところが無いボッタス、まさか来年の契約も取れて緩んでないよね?ボッタスくん。

レースの方はこれと言ったバトルもなくベッテルのブッチギリで睡魔との闘い。表彰式後のマッサとバリチェロの、昔の名前で出ています的なファンサービスに何とも白けてしまったブラジルでした。次のバーレンは最終戦なんだから、バチバチ火花が飛びまくるような熱いレースを観たいです。

琢磨が本業以外でどうやらお騒がせみたいだけど、何でこんなプライベートをあげつらうのかな?レースとは全く関係ない私生活なんだからほっとけば良いのに。それにしても言論の自由を隠れ蓑にする、金儲け本位の商業主義の下品な週刊誌ジャーナリズムは大嫌いです。

カムイがフォーミュラ Eの香港RNDの2戦に参戦するとのこと。久し振りの国際格式でのフォーミュラでのレース、どんな走りを見せてくれるのか、とても楽しみです。

今日の読売新聞朝刊に、観客数減少が止まらない鈴鹿F1についての大きな記事が。地上波放送が無くなったのが一番の原因だと思うけど、日本人ドライバー不在も大きいと思う。
それにしても、F1で走れそうな日本人ドライバーが居ない。残念。なんとかなりませんか?
 

ビバ、メキシコ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年10月31日(火)22時27分55秒
  これ、ゴール後のインタビューでのルイスの第一声。よっぽど嬉しかったんでしょうね。
何とかしてルイスの声を採ろうとするクルサードには目もくれず、チームスタッフやファンに感謝の気持ちを表すのに夢中になっていましたね。今年前半はベッテルに先行され苦しい闘いだったと思いますが、後半の驚異的な追い上げは見事でした。

これで4度目のチャンプ。年齢やチームの競争力を考えると、あと2,3回は可能かも。ミハエルの記録を抜くことも、もしかしたらあるかもしれません。いずれにしろ偉大なチャンピオン達の仲間入りをしたことは間違いありません。おめでとう、ルイス!

で、レースの方は、何とスタート直後のマックスとベッテルの接触。強引なマックスのオーバーテイクにたじろいてしまったんでしょうか、その後のベッテルは何だか慌てふためいているように見えました。この時のベッテルのオンボードで観ると、完全にラインを外れてしまった車をコントロールするのに精一杯。

ルイスの右リアにヒットしたときなど左右に大きくハンドルを切って、コースに車をとどめるのに必死の様子。CSのコメンタリーと、無線でのルイスは、ベッテルはわざとぶつけた?みたいなことを言ってましたが、そうじゃないと思いますけどね。単にバタバタしていて余裕が無かっただけでしょう。

勝ったのはブッチギリで逃げたマックスだったけど、面白かったのは終盤のルイスとアロンソのバトル。前戦のペレスとサインツのバトルもそうだったけど、相手にスペースを残した上でのギリギリの攻防は本当に観ていて面白いし気持ちが良い。2021からレギュレーションが大幅に変わるそうだけど、是非、こういう場面が増えるような面白いバトルに繋がるような変更をお願いします。そうでないとF1の将来にはあまり希望が持てませんよ。

これでコンストラクターとドライバーの両タイトルが決定したので、残る2戦はドライバー達が本音の闘いを見せてくれることを期待します。それに、来年のシートが決まってないドライバーにとっては絶好の就活の場となるはずです。

ところでメキシコGPは3日間で何と33万人が入場したそう。この前の鈴鹿より20万人も多い。その理由は色々と思うけど、一つには自国のドライバーの存在が間違いなくあるでしょう。実際、スタンドのペレス コールは凄かった。日本GP存続の為にも、再来年には是非日本人ドライバーの誕生を願います。ホンダさん、お願いしますね。あ、トヨタとか他のメーカーでも全然構わないですよ。
 

ペレス、大人になった、のか?

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年10月25日(水)15時30分15秒
  アメリカのレースと言えば、その最高峰は何と言ってもINDY500。で、先週末のアメリカGPで驚いたのは、レース前のセレモニーでのドライバー紹介。これではまるでINDY500ではないですか!F1のオーナーがアメリカに替わり、そのアメリカでのGPだからアメリカンな雰囲気になるのは当然としても、強~い違和感が。F1はあくまでもヨーロッパ発の文化。だからオーナーの国籍に拘わらずヨーロッパの雰囲気を残して欲しいんですが。まさか今回のやり方を、他のGPでもやりませんよね?

で、レースの方はスタートで若干出遅れたルイスだけど、ムキになるでもなく、じんわりとベッテルを攻めて、トップに立ってからはブッチギリ。これでチャンプに王手。

このレースで一番印象に残ったのはペレスの走り。ルノーに電撃移籍したサインツが、今まで見たことも無いような安定して速い走りを見せましたが、中盤のペレスとのバトルは素晴らしかった。

最終的にはサインツに前に行かれたけど、コーナー毎にラインを変え抜きつ抜かれつの思わず身を乗り出して観てしまうナイスファイト!以前のペレスなら、相手にスペースを与えずコース外へ平気で押し出していたのが、必ずサインツにスペースを残してのクリーンなバトル。観ていて非常に気持ちよかった。

これって、ペレスが大人になったってことなんでしょうかね?だったら嬉しいけど。最終ラップでペナルティを喰らって表彰台をフイにしたマックス君、今日のペレスを見習ったらどうですか?

良くなったと思ったホンダが又もや壊れた。ここまで来るともう今年のホンダのことはもういいや、と思ってしまいます。来年、頑張りましょうね。

話変わって、毎年マカオGPが楽しみなんだけど、そのマカオに今年は何と日本人が7人も参戦だと!つまり22台中の三分の一が日本人と言うことになります。注目したいのはSFから関口が参戦すること。あのマカオでどんな走りを見せてくれるのか。今から楽しみです。

日産がフォーミュラEにやっと参戦とのニュースが。EVに力を入れているのに今頃参戦とは、完全に出遅れの感は否めませんが出ないよりはまし。でも実質は既に参戦中のルノーを引き継ぐ形での日産、ルノー、三菱の連合チームとのこと。ドライバーは誰になるんですかね~。日本人ドライバーお願いしますね。

空のほうでは、室屋がレッドブルエアレースで何と年間チャンプをゲット!こりゃ凄い!!!一般ニュースでも取り上げられていたけど、もっと騒いでも良いくらいの快挙なのに。去年辺りからジワジワと上位に顔を出すようになっていたけど、まさかチャンプにまで上り詰めるとは思いませんでした。応援している地元の福島の方々も大変嬉しかった事でしょう。お目出度うございます。
 

まるでプロスト

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年10月12日(木)22時30分57秒
編集済
  いつも通りに水曜午後に鈴鹿入り。年に一度の聖地詣では、心が踊ります。

木曜午前は恒例のピットウォークへ。ここではTVでは良く分からない、各チームのフロントウイングやフロントサスペンションを詳しく観察するのが面白い。3年前までは各チームのフロントウイングにそれぞれ特徴が有ったんだけど、去年からどこも同じような造形で特徴が無い。

その中でマクラーレンのだけがモッコリとボリューム感が凄い。こんなにモッコリしていたら抵抗が凄く、スピードも出にくいだろうに。マクラーレンが遅いのはホンダエンジンだけのせいでは無いように見える。きっとフロントのグリップが弱いんだろうな。だからこんなにでかいのでダウンフォースを稼いでいるんだろう。

因みに、メルセデス、レッドブル、フェラーリの3チームのは、見えないように表に出さず隠していました。

ウイリアムズのフロントサスペンションのアームの取り付け位置が、他チームの車より遙かに高い。だから前から見ると、とても角度のあるハの字形になっている。これではサスペンションとしての働きがスムースさに欠けるんじゃ無いか?と素人考えながら心配になる。因みにメルセデスとフェラーリは同じくらいの小さな角度になっています。

金曜はFP1は逆バンクで観戦。メルセデスとフェラーリがスムース、ホンダは.....遅い。
FP2は雨を避けて指定席のグランドスタンドへ。北風が冷たくて寒い。上下雨合羽を着、その上にウインドブレーカーを着、帽子をかぶりマスクをしてフードをかぶり何とか寒さをしのぐが、遅れてきた友人に“変なオジサン”が居る、と間違われた。後半になってやっと数台が走り出すが様子見だけで直ぐにピットへ入ってしまう。ピットもスタンドも暇つぶしに色々な遊びを始める。面白い。

土曜はFP3を一番奥のスプーンで観戦。いつもFPはここで観るけど、遠いため以前は人が少なかった。でも今年は何時もより多い。ここの面白さが分かってきたのかな?ルイスの余りにスムースで速い事に驚いた。同じ車のボッタスはいかにも頑張ってます、という感じの走りだけどスムースさに欠けルイスより遅い。フェラーリはベッテルはスムースだけど、キミはそれほどでも無い。意外だったのはレッドブル。リカルドはマアマアだけど、マックスはカクカクカクと多角形に抜けていく。

予選は指定席へ。何と言ってもルイスのQ3でのラストアタックが凄かった。今までの鈴鹿のレコードを1.5秒も短縮した。1987年の最初の鈴鹿のポールは、フェラーリのベルガーで1分40秒。それから31年で何と12.7秒も速くなった!!

日曜は快晴、暑い!屋根付きのスタンドで助かった。予選までの走りを観ていると、ルイスがスタートに失敗せず、ベッテルにディスターブされない限り、ルイスのブッチギリと予想。

ルイスのスタートは決して良く無かったけど、何とかベッテルを押さえて1コーナーへ。1周して戻ってきたらもうルイスのブッチギリ。予想通り。目の前でベッテルがフォースインディア達にドンドン抜かれていくけどどうしたの?何か変、と思ったらピットへ入ってリタイヤしてしまった。プラグがおかしかったそうだけど、相変わらずフェラーリはここ一番でやってくれます。地元イタリアでは、日本製プラグのせいで優勝を逃したと騒いでいるそうだけど、人のせいばかりにしていたらいつまで経っても問題は解決しませんよ。

レース自体はさしたるバトルも無く淡々と進みルイスが、どんなもんだい、てな感じで余裕の勝利。フォースインディアとハースがチームメイト同士で延々とパックで走りきり、それぞれダブル入賞。チームは大喜びだろうけど、あれはチームメイト同士で絡ませないためにチームオーダーが出てましたね、間違いなく。

今年からグランドスタンドの観客も、表彰式をコース上で見られるようになり、初めてシャンパンファイトを目の前で見た。TVで見るのと違ってとっても雰囲気がリアルでワクワクする。何と琢磨がインタビューアーで登場。ルイスがやたらと琢磨のINDY500指輪を気にしているのが面白かった。やはり同じレーサー同士、INDY500にも興味があるんですね。

1987年の第一回鈴鹿日本GP以来、かなりの数のF1ドライバーの走りを生で観てきた。その中で最もスムースなドライブをするのは間違いなくプロスト。そして速い!今年の鈴鹿でのルイスの走りを観ていてプロストの走りを思い出した。とってもスムースで、全然車がぶれなくて、しゃかりきな感じがまるでしない。でもタイムをみるとビックリするぐらい速い。まるで、これはプロストそのものの走りを再現しているかのよう。何だか不思議な感じがしました。

そのルイスは、今32才。速さだけで無く、経験、精神面も含めた安定感、体力、全てが高い次元で調和した絶頂期にあるような気がします。と言うことで、ルイスによるルイスの為の今年の鈴鹿でした。

最後に、土曜と日曜に何と琢磨のドライブで、あのホンダRA300のデモランが!確か10数年前、同じ鈴鹿GPで、今は亡きサーティースのドライブでRA300のデモランが予定されていたけどエンジン不調で、急遽、松浦がドライブ予定のRA272に切り替わったことがありました。あのときRA300の音を聞き逃していたので、今回は望外の喜びでした。

この車が50年前モンツァで優勝したとき、私は高校3年生。遠い異国の地での日本の活躍に心躍ったモノです。その時の車が50年後の今日、実際に私の目の前を走り、その音を聞くことが出来るとは何と幸せな事でしょうか!

この当時、つまり50年前のF1エンジンはリミットが13,000回転位の筈。デモラン後の琢磨の話によると今回は11,000まで回したそう。それでも3リッターV12気筒エンジンの音は素晴らしかった。これぞレーシングエンジンの音です。当時、この音をヨーロッパの人々はホンダミュージックと呼んだそうです。

この当時のホンダやフェラーリのエンジンでのレースでは、サーキットにどんな音、もといミュージックが響き渡っていたんでしょうか?誰かタイムマシンを発明して、私を50年前のモンツァに連れて行って下さい。お願いだから!!
 

キミが気の毒

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年10月 3日(火)22時25分6秒
  F1などのモータースポーツは、車やバイクといった道具を使うスポーツ。だから、その道具の善し悪しは当然、そのレース内容や結果に大きな影響を与える。まあ、そんなわかりきった事は今更ここで論ずべき事でも無いけど。でもですね~、それはそうなんだけどここの所のキミは余りに可哀想。

前戦のシンガポールでは、折角の素晴らしいスタートが、チームメイトの無謀な幅寄せで台無しに。そして、マレーシアでは素晴らしい攻めの走りで予選2位をゲットしたのに、何と決勝直前にその道具が壊れた。今回のフェラーリの仕上がり具合からすれば、ルイスやマックスを後ろにする事は十分に可能だったはず。2戦続けて優勝のチャンスを潰されたキミが気の毒でなりません。

でも彼の良いところは淡々と、まあしゃあないか、てな感じで誰のせいにするでも無く次の闘いへと向かうこと。えらいですね~。こんな彼になら、チームスタッフも信頼してついて行くのでは無いでしょうかね。

優勝したのはマックス。ポールのルイスはスタートを決めても、その後のマックスの攻めに対して無理に抵抗しなかった。ベッテルとの差を確実に守り切ろうとの、やや消極的な走りはなんだかつまらない。もっと意地を見せて欲しかった。

全般にバトルが無くてつまらないレース。寝落ちしそうなのを何とか我慢して最後まで観ましたが、最後に目が覚めた!ベッテル、何やってるんですかね。フィニッシュ後もエライ勢いで走り続け、タイヤかすを拾おうとしたストロールと派手にクラッシュ。ゴールした後でも何であんなにぶっ飛ばしていたんだろう?わからん。でも、その後のウェーレン車への箱乗りは格好良かったですよ(本当は禁止の筈だけどね)。

さて明日は年に一度の鈴鹿詣でに出発です。1年に1回しか会えない仲間達に会えるのが何と言っても一番嬉しい。

それでは行ってきます!!
 

そこまでやる?

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 9月23日(土)15時21分3秒
編集済
  F1のスタート場面は、何時見てもドキドキして心臓に悪い。でも又、そのドキドキが堪らなく良いんですけどね。で、雨のシンガポール。予選はFPで絶好調だったレッドブルをベッテルが逆転ポール。メルセデスの2台は何だか分からんけど遅くてルイスは5位。でも、前回ここで書いたように雨のレースは面白いから一体どうなることやら、とワクワクドキドキしながらヨーイドン。

あれあれ、何を焦ったかスタート出だしがやや遅れたベッテルが、ミハエルも真っ青なえげつない幅寄せを隣のマックスに。スタートを決めたマックスは仕方なくベッテルを避けるために左へ寄せたら、そこへメチャクチャスタートを決めたキミがいた。で3台まとめてクラッシュ。そこへ抜群のスタートを決めた予選8番手のアロンソが大外から3番手へ折角上がったのに、コントロールを失ったマックスにヒットされて敢えなくリタイヤ。そこへ後ろから一部始終を見ていたルイスが、ごっつあんです!てな感じで難なくトップへ。そしてそのまま無難に走りきり、ベッテル0点、ルイス25点の結果に。

VIDEOのリプレイを観た感じはざっくりとこんな感じでしょうか。まあ、あれは誰が観てもベッテルお粗末様なんでしょうが、何であんなに焦って幅寄せするんですかね。この前のアゼルバイジャンでのルイスに対しての狼藉みたいに、プッツンしちゃったんでしょうかね?4回もチャンプになったことがあるんだから、もっとチャンプらしい堂々としたレースをやりましょうね、ベッテルくん。

来年はHONDAがマクラーレンと別れてトロロッソへ。まあ、これでアロンソからグダグダネチネチと嫌みを言われることも無くなるんだから、スッキリとしたんじゃないですか?
F1からの撤退だけは避けて欲しいと思っていたので、少々ホットしました。来年は、ホンダと手を切ったことをマクラーレンが後悔するような走りを、トロロッソとともに目指して下さい。で、再来年はレッドブル.ホンダになるんでしょうか?その時に日本人ドライバーは実現してるかな?してたら良いな。

早いモノで海の向こうのアメリカでのINDYは、カリフォルニアのワイナリーに囲まれたロードコースのソノマでの最終戦。琢磨は今回も予選好調でペンスキーの4台に続くホンダ勢トップの5位。でも事前のインタビューでは、チャンプ争いをしているこの4台のペンスキーと、となりのグリッドのディクソンの5台のチャンプ争いの邪魔はしたくない、と何とも優等生的な受け答え。う~ん、でも最終戦でダブルポイントでもあるし何時もの攻めの走りを観たいんですが。

で、スタートをマアマア決めてポジションキープしてるのに、横に並んだディクソンを前にやったら、その後ろに居たチームメイトのロッシにも無理無理入られた。おまけにコーナーで幅寄せさせられてコースアウト。コースに戻ったら何だか右リアタイヤがおかしい。ロッシにぶつけられたのか?パンクしてピットへ戻ったけど1ラップダウンに。でもボディにもダメージがあり、敢えなくリタイヤ。レース後の天野リポーターへのインタビューにはロッシがアンフェアだと怒っていたけど、まあレースですからね。少しでも隙を見せたらやられるのは当然と思うんですが、どうなんでしょうか琢磨くん。

その琢磨が来年は噂通りレイホールへ移籍。INDYに来てから最高の年間8位のランキングをゲットできたトップチームにやっと来られたのに、何でたった1年で離れる?
これに関してこんな記事があるけど本当のところはどんなんでしょうか?
https://f1-gate.com/sato/indycar_38655.html
でも来年もINDYに残れたのは良かった、良かった。
 

雨で速い奴が本当に速い奴

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時39分33秒
編集済
  これ、あの長谷見昌弘さんが、名実共に日本のトップドライバーだった頃に言った言葉。こう言い切れるぐらいだから、自分の雨の走りに自信があったんでしょうね、きっと。ところが雨の鈴鹿で、新進気鋭の中嶋悟にぶち抜かれてしまい言葉を失ってしまった。その中嶋が雨のアデレードで、素晴らしい走りを見せて4位入賞。

モンツァでの雨の予選を観ていてそんなことを思い出してました。雨が降ると車の性能差が少なくなるので、本当のドライバーの能力差が良く分かる、と昔から言われています。事実その通りだと思うし、実際雨のレースの方がバトルが大幅に増えて面白い。

で、今回の雨の予選Q3結果は、ルイス、フェルスタッペン、リカルド、ストロール、オコン、ボッタス、キミ、ベッテル、マッサ、バンドーン。これが各ドライバーの実力順とは勿論思わないけど非常に興味深い。注目するのは同じ条件で走った同じ車に乗るルイスとボッタスの差2.279秒という大差。

Q3時間切れギリギリでタイヤ交換し、ラスト一発勝負に掛けたオンボードカメラで観るルイスの走りは圧巻でした。やはりF1のトップクラスのドライバーの能力は凄い!の一言。驚いたのはドライなら7速ぐらいで全開で走る高速コーナーを、4速全開で走っていたこと。その走りに応えるF1のウエットタイヤのグリップ力にも驚嘆!

ゲスト解説の現役ドライバーの、このオンボード映像を観ながらの解説も非常に面白かった。やはり我ら素人とは目線が違う。ルイスのドライの時とは全く違う、非常に特殊なライン取をしているとの解説には非常に勉強になりました。

で、ドライになったレースの方はこのルイスのブッチギリ。ボッタスもフェラーリの二人も全く為す術無し。表彰式前の控え室で、ベッテルがルイスに、全然プッシュしてなかっただろ?と聞くとルイスが、まあね、と答えたのが全てを物語っています。

ホンダは予想通り前戦のスパほどは酷くなかったものの、アロンソは1ラップ遅れ、バンドーンはPUトラブルでリタイヤ。次のシンガポールで良かったとしても、いよいよマクラーレンとの別れが現実味を帯びてきましたね。でも、もし来年ホンダがF1に残れなかったらどうなりますか。役員会で撤退の2文字が飛び出すか?可能性は大ですね。もしそうなったら、もう2度とF1には戻って来ないような気がします。勿論そうならないことを願っていますが。

さて同じ週末、アメリカではINDYのワトキンスグレン。ワトキンスグレンと聞くと、その昔、ジャッキースチュワートの後継として期待されていた、フランソワセベールが予選でクラッシュ、事故死したことがどうしても思い出されてあまり素直にレースを喜べません。

それはそれとして、ここのところ不運続きの琢磨は予選4番手と好調。レース前インタビューでも機嫌が良い。ローリングスタートをバッチリ決めて、チャンプ争いをしているニューガーデンとディクソンをスパッと抜いて、あっという間に2位へジャンプアップ。いや~気分がいい!!

と思ったとたん急にスローダウンして次々と後続車に抜かれてピットイン。え~、何で~。
何でもターボのウェイストゲートをコントロールしている配線のコネクターが外れてしまったらしい。何というお粗末なミスか!

原因が分かるまで時間がかかり4ラップダウンとなり戦線復帰。その後はレース中のセカンドベストラップをたたき出す目覚ましい走りを披露してバンバン抜きまくる。でも何せ4ラップダウンだから何ともしがたい。結果19位でフィニッシュ。優勝出来たかもしれないレースをチームのミスで落としました。勿体無い。

次はいよいよ最終戦の砂丘にあるロードコースのソノマ。ダブルポイントレースでもあるので、何とか好結果を出してシリーズランクを少しでも上げて下さい。ところで所属するアンドレッティのエンジンが、今のままのホンダに決定。でも琢磨はレイホールに移るかも、だと。何で?折角アンドレッティが強くなってきたのに?ホンダさん何考えてる?

19年からボルボが、そして20年からジャガーが全ての車をEVとHVにすると発表。そしてNISSANからはリーフのフルモデルチェンジ(見かけはまるでノートの拡大版)が発表。
中国でも急速にEV化が進展。環境問題は勿論、非常に大切だから対応はとても大事。
でもバイクを含めたモータースポーツは一体どうなる?私がお墓に入る頃にはどんなことになっているんでしょうか?気になってしょうがない。
 

レンタル掲示板
/147