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雨で速い奴が本当に速い奴

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 9月 8日(金)16時39分33秒
編集済
  これ、あの長谷見昌弘さんが、名実共に日本のトップドライバーだった頃に言った言葉。こう言い切れるぐらいだから、自分の雨の走りに自信があったんでしょうね、きっと。ところが雨の鈴鹿で、新進気鋭の中嶋悟にぶち抜かれてしまい言葉を失ってしまった。その中嶋が雨のアデレードで、素晴らしい走りを見せて4位入賞。

モンツァでの雨の予選を観ていてそんなことを思い出してました。雨が降ると車の性能差が少なくなるので、本当のドライバーの能力差が良く分かる、と昔から言われています。事実その通りだと思うし、実際雨のレースの方がバトルが大幅に増えて面白い。

で、今回の雨の予選Q3結果は、ルイス、フェルスタッペン、リカルド、ストロール、オコン、ボッタス、キミ、ベッテル、マッサ、バンドーン。これが各ドライバーの実力順とは勿論思わないけど非常に興味深い。注目するのは同じ条件で走った同じ車に乗るルイスとボッタスの差2.279秒という大差。

Q3時間切れギリギリでタイヤ交換し、ラスト一発勝負に掛けたオンボードカメラで観るルイスの走りは圧巻でした。やはりF1のトップクラスのドライバーの能力は凄い!の一言。驚いたのはドライなら7速ぐらいで全開で走る高速コーナーを、4速全開で走っていたこと。その走りに応えるF1のウエットタイヤのグリップ力にも驚嘆!

ゲスト解説の現役ドライバーの、このオンボード映像を観ながらの解説も非常に面白かった。やはり我ら素人とは目線が違う。ルイスのドライの時とは全く違う、非常に特殊なライン取をしているとの解説には非常に勉強になりました。

で、ドライになったレースの方はこのルイスのブッチギリ。ボッタスもフェラーリの二人も全く為す術無し。表彰式前の控え室で、ベッテルがルイスに、全然プッシュしてなかっただろ?と聞くとルイスが、まあね、と答えたのが全てを物語っています。

ホンダは予想通り前戦のスパほどは酷くなかったものの、アロンソは1ラップ遅れ、バンドーンはPUトラブルでリタイヤ。次のシンガポールで良かったとしても、いよいよマクラーレンとの別れが現実味を帯びてきましたね。でも、もし来年ホンダがF1に残れなかったらどうなりますか。役員会で撤退の2文字が飛び出すか?可能性は大ですね。もしそうなったら、もう2度とF1には戻って来ないような気がします。勿論そうならないことを願っていますが。

さて同じ週末、アメリカではINDYのワトキンスグレン。ワトキンスグレンと聞くと、その昔、ジャッキースチュワートの後継として期待されていた、フランソワセベールが予選でクラッシュ、事故死したことがどうしても思い出されてあまり素直にレースを喜べません。

それはそれとして、ここのところ不運続きの琢磨は予選4番手と好調。レース前インタビューでも機嫌が良い。ローリングスタートをバッチリ決めて、チャンプ争いをしているニューガーデンとディクソンをスパッと抜いて、あっという間に2位へジャンプアップ。いや~気分がいい!!

と思ったとたん急にスローダウンして次々と後続車に抜かれてピットイン。え~、何で~。
何でもターボのウェイストゲートをコントロールしている配線のコネクターが外れてしまったらしい。何というお粗末なミスか!

原因が分かるまで時間がかかり4ラップダウンとなり戦線復帰。その後はレース中のセカンドベストラップをたたき出す目覚ましい走りを披露してバンバン抜きまくる。でも何せ4ラップダウンだから何ともしがたい。結果19位でフィニッシュ。優勝出来たかもしれないレースをチームのミスで落としました。勿体無い。

次はいよいよ最終戦の砂丘にあるロードコースのソノマ。ダブルポイントレースでもあるので、何とか好結果を出してシリーズランクを少しでも上げて下さい。ところで所属するアンドレッティのエンジンが、今のままのホンダに決定。でも琢磨はレイホールに移るかも、だと。何で?折角アンドレッティが強くなってきたのに?ホンダさん何考えてる?

19年からボルボが、そして20年からジャガーが全ての車をEVとHVにすると発表。そしてNISSANからはリーフのフルモデルチェンジ(見かけはまるでノートの拡大版)が発表。
中国でも急速にEV化が進展。環境問題は勿論、非常に大切だから対応はとても大事。
でもバイクを含めたモータースポーツは一体どうなる?私がお墓に入る頃にはどんなことになっているんでしょうか?気になってしょうがない。
 
 

好事魔多し.....なのか?

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 8月31日(木)15時46分37秒
編集済
  物事順調に行っているように見えて、突然アレアレ状態に。琢磨にとっては、ポコノ、ゲートウェイと2戦続けてガックリで、あまりに可哀想なレースでした。

1周2.5マイルの直角三角形の変則オーバルを200周するポコノ。コーナーはたった3つだけど、それぞれが異なった特性を持つ、簡単そうに見えて実際はエンジニア泣かせの難コースです。

で、琢磨はそのポコノで何と予選で1番!! ファイナルプラクティス6番と上出来です。スタート前の天野レポーターのインタビューにも上機嫌で答えている。
レーススタートし1週目は1番のまま。よしよしその調子...と思っていたらアレアレ。何だか全然ペースが上がらず遅い。そして全く抵抗すら出来ずに、1周に付き1台づつストレートで抜かされていく。何か変。何かが壊れた?エンジンか?

ピットストップ毎に前後のウイングの角度をむちゃくちゃ修正している。でも遅い。結局13位でフィニッシュするのがやっと。レース後の琢磨は消沈というより、何で遅かったか分からず戸惑いの表情。チームも原因が分からず、エンジニア達は大混乱中との事。その後の報道でもこれに関する情報は無く、結局、何で遅かったか分からずじまい。一体、何だったんでしょうね?

と言うことで気を取り直して、今度はポコノの半分の1.25マイルのショートオーバルのゲートウェイ。琢磨はINDY500の時のような感触で走れた、と言うことでホンダ勢最速の予選6番、ファイナルプラクティスは7番と好調。

スタートを綺麗に決めてポジションキープ。ヨシヨシと思ったら左後ろにいたカーペンターが何と、スピンしながら琢磨に追突。こらっ!何するねん。あ~あ、1周もせずにリタイヤとなってしまった。リタイヤ後の琢磨はインタビューでかなりのお怒りモード。そりゃそうですよね。これで完全にシリーズチャンプのチャンスはなくなった。残るはロードコースのワトキンスグレンとソノマだけ。琢磨の今年のロードは良かったり悪かったりでイマイチだけど、さて今度はどうだろうか。何でも良いからガンバレ!

長い夏休みが明けたF1はスパで金曜から大観衆が押しかけて、大盛り上がり。やはりスパは良い。いつか生観戦したい。予選はルイスがコースレコードと、ミハエルに並ぶポール最多数のおまけ付きで圧勝。ここの所のルイスは同じ車に乗るボッタスを全く寄せ付けず、ボッタスは少々諦め感ありか。

レースはルイスがリードしこのまま行っちゃうのか?と思ったらフォースインディアの同士討ちのおかげでセーフティーカーが入り仕切り直し。再スタート後のルイスとベッテルの追いかけっこは中々見応えが有ったけど、ベッテルがじりじりとルイスに引き離されて勝負あり。

キミは予選Q3でのミスが勿体無かった。アレが無かったらベッテルの前だったのに。それにしてもアゼルバイジャン以来の、フォースインディアの二人は一体何やってる?あれじゃあチームはたまったもんじゃ無いですね。一生懸命、手塩にかけて造った車であんな走りをされては、羽下さんが余りにお気の毒です。

ホンダは予想通り苦戦。特にオールージュの後の長い登りではパワー不足がもろに影響して、苦労して抜いた車にバンバン追い越されて全く戦闘力無し。でも、アロンソ君。アレは無いんじゃ無いですか?そりゃいくら頑張っても一度追い抜いた車に、抜かれまくったら闘う気は失せるでしょうけど。でも、少なくとも給料を貰っているんだから、パワーロスを理由にレースを止めるのは如何なもんでしょうか?(ホントにエンジンおかしかったのならゴメンナサイ)。

でも次のモンツアは同じ高速でも、スパのような長い登りは無くフラットなコースだから、スパほどの差は出ないような気がしますが、どうなんでしょう?
 

約束

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 8月 2日(水)22時57分2秒
編集済
  私の好きな川柳で、こんなのがあります。“約束を 守ると言った上司 今は居ず”
何だかサラリーマン世界の悲哀を、端的に表現していて、好きなんです、この川柳。
と言うことで、今回のハンガリーGPのキーワードは“約束”です。

レースの方はポールからスタートのベッテルが、中盤以降ステアリングトラブルに遭いながらも、キミの絶妙のサポートも受けてブッチギリ。レースとしては、スタート直後のマックスによるチームメイトの撃墜はご愛敬として、アロンソ対トロロッソ以外は大したバトルも無く、所謂高速パレード状態。

でも、途中からの3番手ボッタスと4番手ルイスを入れ替えたメルセデスの戦術にはとても興味をひきました。私自身はこういう、チームオーダーによる順位入れ替えは嫌いで、そんなことせずに自力で追い越せば良いじゃ無いか!が好きなんです。でも今回のは、ルイスがもし2番手のキミを抜けなかったら、最後には順位を元に戻す約束でボッタスを了解させたこと。そしてその約束をルイスが守ったこと。この事がとっても面白かった。

ふ~ん、本当にルイスが約束を守るかね~、と疑い深く観てました。そして、ボッタスがルイスのペースについて行けなくなり、終盤には8秒もの大差が付いた。そして、二人の間には4台のラップ遅れの車があり、オマケにボッタスの直後にはマックスが迫っている。

この時点で、約束は反故にされるな、と思ったんですが何と最終周に、キミを抜けなかったルイスが大幅にペースダウンしラップダウン車を前に行かせている。エッ?マックスが直ぐ後ろに居るのに大丈夫?と思ったんですが最終コーナーでボッタスを前に出して、何とかマックスを押さえて4位フィニッシュ。

う~ん、あの勝負に拘るルイスが良く約束を守って譲ったな~、これが去年のニコとの間だったらこんなことをしただろうか?と言うのが率直な感想。チームプレイと言ってしまえばそれまでだけど、このレースは選手権だから個人対個人が原則と思っている私には、何とも言えない不思議な場面でした。

マクラーレンがダブル入賞。バンドーンがピットでミスをしなければ多分8位フィニッシュ出来たはずだったのは勿体無かったけど、2台とも壊れずに入賞し、アロンソがファステストラップを記録したのは皆の励みになりますね。でも、次のスパはパワーサーキット。ここで入賞出来るようになればホンダの復活は本物かも。

ここの所、なんだか良い流れに乗れない琢磨は、森に囲まれたのんびり感たっぷりなオハイオで、予選3番手、朝のプラクティス4番手と上々の出来。レース前の天野リポーターのインタビューにも上機嫌で答えてます。で、レーススタート。しっかりと3番手をキープして良い感じ。その後一つ順位を落とし4番手。そろそろタイヤ交換時期で琢磨の後ろの車が続々とピットに入るけど、琢磨は中々入らない。

あれ?早く入らないとやばいんじゃ無いの?やっと入ってピットアウトしたら、ピットクルーのミスも重なり何と8番手に落ちてしまった。所謂アンダーカットをやられてしまった。しかも4台に!だから言わんこっちゃない。なんでもっと早く入らなかったんだろう?

でもその後もトップグループと変わらないペースで順調に走り、最後のピットストップの後は、ヒンチクリフ、カストロネベス、ロッシと3台を自力で抜いて5位フィニッシュ。走り自体はとても良かったので、当初琢磨の後ろを走っていた予選4位のレイホールが3位表彰台だったのを考えると、最初のピットストップ時期とピットのミスが本当に惜しかった。

INDYはロード2戦、オーバル2戦の残り4戦。シリーズランク7位の琢磨は、未だ未だチャンプを狙える位置に居ます。INDY500に勝ってシリーズチャンプ、夢で終わらせないで下さい、お願いします、琢磨さん!

ところでGAORAのゲスト解説者が言っていたけど、アンドレッティが来年、エンジンをシボレーに変えるので、琢磨はデイルコインかレイホールに移るかもだと。え~、チップガナッシじゃなくて、弱小チームへ?止めてくれ~。

止めてくれ~、と言えばフランスとイギリスが2040年からガソリン車とディーゼル車の販売を禁止!だと。止めてくれ~、環境問題は分かるけど、そんなことしたらモータースポーツは一体どんなことに?全てのカテゴリーがEVになるんですか?勘弁してくれ~。

だからポルシェはWEC止めて、メルセデスはDTM止めてFormula Eに行くんだろうか?
勘弁してくれ~、お願いですから。

追;琢磨が名誉ある受賞です。モータースポーツでの、このような受賞が有り難い。
  https://f1-gate.com/sato/indy500_37918.html



 

どちらも速かった

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 7月20日(木)22時31分21秒
編集済
  ここの所、毎週末にF1とINDYがあり、さらに録画したものの未視聴のWRCやWECやMOTO GPやWTCCやSFやFormula-EやNASCARやDTMがあり、HDDにどんどん貯まっていく。いくら好きなモータースポーツでも一日中観るのも大変なので、ボチボチと観戦中です。そんな状態だけど、やはりF1とINDYだけは即、観たい。というわけで今回はF1イギリスGPとカナダでのINDYトロントGPです。

ここの所、ルイスが予選で絶好調。今回もほぼノーミスの圧巻の走りでした。で、そのルイスがポールからのスタートをバッチリ決めてブッチギリ。とっても速かった。と言うわけでトップ争いは無し。

でも今回の主役はキミですね。やはりキミの走りは、市街地や低中速コースより、このシルバーストーンやスパのような高速ぶっ飛ばしコースでこそ生かされるんでしょうか?
あのキレのある走りを久し振りに観る事が出来ました。終盤、ピレリタイヤが悲鳴を上げて左前輪のトレッドが剥がれるという、最近では珍しいトラブルにやられなければ2位フィニッシュだったけど、それでも3位で済んだので上々の結果でしょう。

方やチームメイトのベッテルは何でしょうかね~、あの荒っぽさは。マックスを押し当てながら抜いたのは、まるで余裕の無い新人みたい。4回もチャンプになったドライバーらしからぬえげつなさにはあんまり感心しませんね。結果、仕返しにマックスに次のコーナーで当て返されたのを、レース終了後批判してるのは大人げないです。で、終盤にタイヤが完全に壊れてしまったのは、この荒っぽいドライブが原因なんでしょうか?

密かに応援しているクビアトが又々ヤッチャッタ!おいおい、来年本当にやばいかもよ、大丈夫か?ぶつけられたサインツの顔が怖かった。

ホンダのバンドーンがこの高速サーキットでドベ近くでないポジションでフィニッシュ。と言うことは、以外とホンダエンジンはパワーが出てきたのかも。噂されているスペック4が楽しみです。でも、アロンソのリタイヤ原因がエンジンのフュエルポンプ故障とは、少々お粗末過ぎませんか、ホンダさん?

と言うことで終わってみれば、ベッテルとルイスのチャンプ争いのポイントが振り出しに戻ったも同然。面白くなってきたけど、車はやはりメルセデスの方が頭一つ抜けてるような感じ。フェラーリ頑張れ!

INDYにはF1には無いヘルメットカメラというのがあり、一部のドライバーのヘルメットにオンボードカメラが着いている。今回の舞台のトロント市街地コースは目茶苦茶路面が荒れているんだけど、このヘルメットカメラでの映像が凄まじい。よくまあ、こんな凸凹道をあんなスピードで走れますね。一体INDYドライバー達は何考えているんでしょうか?

INDYのタイヤはソフトとハードの2種類。バンピーな路面だからスリップが多いせいかソフトタイヤの持ちが悪い。だからか、わずか20数ラップしたところでニューガーデンが速くもハードタイヤに交換。続いて数台も交換。ここで、これまた最近荒っぽい運転が目立つカナーンがタイヤ交換直後の1コーナで止まりきれずにクラッシュ、そしてフルコースコーション。

スタートをバッチリ決めてトップを快走していた前戦の勝者カストロネベスや、予選10位で朝のプラクティスで6位とマアマア良い感じだった琢磨達タイヤ未交換組にとっては最悪の展開。やむなくここで残りの全車、タイヤ交換のためピットイン。と言うことは、コースに戻ればフルコースコーション直前にタイヤ交換した車達の後ろになると言うことですね。

カナーンのお陰でトップに立ったニューガーデンは、ここからがとっても速かった。だれも追いつけない。そしてブッチギリ優勝。逆にカストロネベスはトップから遙か後方までダウンし、それでも何とか頑張って8位フィニッシュ。

一番可哀想だったのは琢磨。予選10位からスタートを決めて7位までアップ。レースペースも良く、さらなる追い上げも期待出来、表彰台にも届くような良い走りだったのに、カナーンのせいでこれまた後方から追い上げることに。でも遅いピゴットの執拗なブロックで、フロントウイングを壊されて余計なピットイン。結果16位は全く走りに見合わない残念な結果でした。

INDY500以降、良い走りはしているのに何とも歯車が上手く噛み合わない焦れったいレースが続くけど、残りは5レース。年間チャンプを目指して、どうか良い結果が出ますように。





 

どちらもドロ~ン

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 7月13日(木)15時02分33秒
編集済
  思わず身を乗り出してしまうような面白いレースもあるけど、何だかドロ~ンとして早送りしてしまいたいレースもある。今回のオーストリアとアイオアワはどちらもイマイチ、つまりドロ~ンの方でしたね。

昔エステルライヒ.リンク、その後A1リンク、そして今の名前はレッドブル.リンク。緑溢れる丘陵地帯に有る好きなサーキットの一つです。スタート直後の1コーナーで減速仕切れなかったクビアトが、スタートをバッチリきめたアロンソを撃墜。そのアロンソが、オランダからの沢山の応援団の前でマックスをヒット。あ~あ、折角のポイントチャンスだったホンダはガッカリ!マックス応援団もあっけにとられてガッカリ!

マックスにレッドブルのシートを奪われてトロロッソに降格になったクビアトはここの所パッとしない。良い結果を残してレッドブルに返り咲く事が出来るよう応援しているんだけど、このままでは来期のシートはどうなるんでしょうか?結構、危ない気がします。アロンソはもうここまで来ると本当に気の毒。遅い車を一生懸命に走らせている姿は健気で痛々しい。こちらも来期のシートはどうなるんでしょうか?

その後はさしたるバトルもなく早送りをしたいのをグット我慢するけど、観ていて欠伸を連発。ようやく最後の数ラップで2位が1位を、4位が3位を追い上げてバトルになりかけたところでジ.エンド。フィンランド人にしては珍しく喜びの感情を大きめに表しているボッタスには悪いけど、速い車には乗るべきですね、特にF1では。

方やアメリカの片田舎のアイオワ。広大なトウモロコシ畑の中にあるスピードウェイはローカル感全快!いや~、こう言うギスギスしないのんびり感満載のレースは大好きです。

レースの方は予選もレースセッティングも決まったカストロネベスが、INDYにしては珍しく終始危なげなくリード。INDYらしくなく淡々とレースは進み大したバトルも無し。そして何と3年ぶりの優勝で、あのスパイダーマン復活でスタンドは大いに盛り上がりましたが、こちらもドロ~ンとしたレースでした。

INDY500のあとはパッとしない琢磨だけど予選は5番手と悪くは無い。だけどレースセッティングが全く決まらず朝のプラクティスではなんとブービーの20番手。これではレースが思いやられる。それでもスタート後しばらくはトップブループの中で走っていたけど、タイヤがタレて来だしたらあれあれ、ズルズルと殆どドベまで後退。ピットストップでウイングアジャストを目茶苦茶沢山やっていたけどそれでも駄目。どうにもペースが上がらない。

やむを得ず単独でピットストップしタイヤ交換したら、ここは1周0.87マイルのショートオーバルだから何と2ラップダウンになって16位フィニッシュ。チャンプ争いも7位に後退。チームメイトのマルコもセッティングが決まらず琢磨とブービー争い。だけど同じチームメイトのハンターレイは、琢磨やマルコと違うセッティングだったのか、順調にペースアップし3位表彰台。本当にオーバルのレースではレースセッティングの重要さを再認識させられたレースでした。

 

踏んだり蹴ったり

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 6月29日(木)23時02分32秒
編集済
  F1というのはトップカテゴリーだから、当然車も、それをドライブするドライバーもトップクラス、の筈なんだけど。まあ、そうは言っても彼らだって人間だから頭に血が上ることも有るでしょうね。と、弁護したい気持ちが無いことは無いんだけど、それにしてもチョット酷すぎやしませんか?今年のバク-。

去年から始まったアゼルバイジャンGPは市街地で、しかも途中が狭くて曲がりくねった旧市街を使うので事故が多くなりそう。と言うことで、案の定、去年はGP2で事故だらけ。で、F1はどうか?皆GP2からの学習効果で慎重に走り、流石F1ドライバーは違う!と高い評価を受けたのが去年の話。

それが、何ですか今年は。もうみんな、すっかり去年のしおらしさはどっかへやっちまって、F2の若手からも指さされるようなとっちらかりよう。恥ずかしいですね~。まあ、それでも、中には冷静なドライバーもいて、アロンソなんかは無線で“みんな何考えてんだ。頭を冷やせ!”と怒鳴っていた。

そんなレースで一番可哀想だったのはキミ。スタート直後の2コーナーで、行き場を失って縁石にはね飛ばされたボッタスに体当たりされた。修理して復帰したのに、フォースインディアの内輪もめでとっちらかったデブリのせいでパンク、そしてリアに大きなダメージ。
もうアカン、リヤイヤや、と思ったら思わぬ赤旗のお陰で再び修理して復帰。でも矢っ張り車は元に戻って無くて再びリタイヤ。何と、1レースで2回もリタイヤさせられた。いやいや、とんだ踏んだり蹴ったり、ご苦労様です。

何時もはぶつける方だったペレスが、前回のカナダで果敢な走りで一躍高評価を得たチームメイトのオコンの突撃にあい、2台揃ってクラッシュ。ペレスのレース後の憮然とした表情が印象的でしたが、少しはぶつけられた方の気持ちが分かったかな?でも、あのまま無事に走り続けていれば表彰台の可能性も有っただけに、チームには大打撃。羽下さん、さぞやガックリとした事でしょう。お気の毒です。

素晴らしいQ3予選の走りで、カナダに続き又もやボッタスを突き放したルイスは、スタートを決めて本当なら楽勝の筈でした。それが何を血迷ったか、身勝手激怒のベッテルに言いがかりを付けられて気分は最悪。オマケに何とヘッドレストがハズレかける(初めてみました)トラブルでやむなくピットへ。おかげで5位フィニッシュが精一杯。

そんなこんなで“踏んだり蹴ったり”な皆さん、ご苦労様でした。

それで、ベッテル、一体何を考えてる?いや、考え無しに完全に瞬間湯沸かし器で切れてしまってましたね、アレは。ルイスに追突したときは、2007年(だったかな?)富士の雨のSCランで前を走るウェバーに追突しコーアウアウトさせた場面を思い出しました。でも、その後の行動には唖然としました。彼ってこんな事するような人間なんですか?ちょっと恐ろしくなりました。

SCラン時のペース配分は先頭車が自分の有利になるようにするのが当然で、ミハエルやセナはこれでもかと言うぐらいえげつない走り方をしてました。それに比べれば今回のルイスのは可愛いもんだし、Replayで観てもベッテルが言うようなブレーキチェックはしていない。

ベッテルがルイスにぶつけたのを、ミハエルがビルニューブにぶつけたのと比較する向きが有りますが、ミハエルのは確信犯的な雰囲気がありあり。しかし今回のベッテルのは、ぶち切れて感情のコントロールが出来ない状態で事に及んだことに少々怖さを感じます。

そういうことで決して後味は良くないレースだったけど、1コーナーでの340キロからのブレーキング競争は大迫力。特にリスタート後、リカルドがウイリアムズの2台と、もう1台をぶち抜いた場面はこれぞレースの醍醐味!素晴らしかった。

同じ日にアメリカでは、私の一番好きなサーキット“ロードアメリカ”でのINDYです。美しい森の中の、のどかな雰囲気を私も体験してみたい。INDY500で優勝したばっかりに、各種イベントやメディア対応や、一時帰国しての各種行事等に追いまくられた琢磨はバテ気味でしたかね。レース前後の天野リポーターのインタビュー時には、顔に疲れがありありで、体調も良く無さそう。事実、土曜のプラクティスで首を痛めたとかで、日曜朝のファイナルプラクティスは欠席。琢磨が首を痛めたなんて初めて聞いたので、余程疲れが貯まっていたんでしょうね。

そんなんだから予選もパットせず20番手。レースの方もタイヤ交換後のアウトラップの高速コーナーでコースアウトして、そのせいで1ラップダウン。その後のフルコースコーションを利用して同一ラップに戻ったもののペースが上がらず結局19位フィニッシュ。ランキングもエリオに抜かれて4位に下がってしまいました。次のレースまで2週間あるので、ゆっくり休んで疲れを完全にとって下さいな。

ところで以前に取り上げたJujuチャンに関するこんなニュースが、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-01846628-nksports-spo

素晴らしいですね~、楽しみですね~。彼女が大人になって大活躍する姿を是非見たい。
その為には後15年は元気でいなくっちゃ。よし、オジサンも頑張るぞ!


 

セナは永遠

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 6月22日(木)22時49分52秒
  帰省やら来客やらでバタバタしていたため、録画したカナダとテキサスをやっと観ることが出来ました。

で、まずはカナダから。

何と言っても印象的だったのは予選終了後のインタビューでの出来事。ルイスがポールを獲って、これが65回目。ということはセナに並んだ!
で、その記念にと言うことで、何とセナ家からセナが実際に1987年に被っていたメットがルイスに(実際はこれはレプリカで、実物は後で贈られるそう)。2コーナーのスタンド前で行われたこのセレモニーに、観客は大喜び。そしてルイスは、感激の余りか声も出ず、うっすらと涙ぐんでいる。

いや、なかなか良い場面でちょっと感動しました。それにしても、記録だけからいったらミハエルの方が遙かに上なのに、亡くなってからずいぶん経ってもセナの存在はこんなにも大きいんですね。改めて、セナが世界中のF1ファンにとってどれほどの永遠の存在であるのかを実感させられる場面でした。

その予選。これは面白かった。Q3でルイスは2位のベッテルに0.3秒差。そして同じ車に乗るボッタスには何と0.7秒もの大差です。別にボッタスがクリアラップを取れなかった訳では無いので、ボッタスにとっては少々ショックだったのではないでしょうかね。

レースの方はスタートを決めたルイスのブッチギリ優勝だったので、トップ争いはつまらなかったけどフォースインディアの2人の攻防は面白かった。終盤には攻めるオコンをペレスが必死にブロックして接触寸前。羽下さんはじめチームスタッフは冷や冷やだったでしょう。

なお、これに関してペレスが、オコンを前に出すようにとのチームオーダーを無視した、とCSの実況でもレース後の報道でも騒いでました。でも実際にはチームオーダーは出ていなかったそうです。何でもかんでもセンセーショナルに扱いたがるメディアの安易さに又かと言う気持ちで少々不快です。

それにしても、あのマクラーレンのバックストレートでの絶望的な遅さは何なんでしょうか。さすがに呆れてしまいました。去年より酷くなってます。次のアゼルバイジャンでは、アップデートしたPUをホンダは投入するようですが、何とか良い結果が出るようにと祈らざるを得ません。

一方のINDYテキサスは、オーバルの悪い方の典型的なレース。つまりクラッシュだらけで当然フルコースコーションだらけ。フルコースコーションもある程度ならレース展開を面白くしてくれて、いかにもINDYらしくて楽しいんですが今回はチョット多すぎてドタバタ。

でもそのお陰で、中盤に不用意なライン取りをしマルチュクラッシュを引き起こして、何とピットで20秒ホールドのペナルティを受けて2ラップダウンになったカナーンが2位に入ったのはいくら何でも“如何なモノか”ですよね。

で、INDY500優勝で超多忙な琢磨は如何に?序盤のピットストップで事故に巻き込まれ、おかげで1ラップダウンになったけどカナーン同様ラップバックするなど、途中まではとても良かった。そして最後の20ラップはINDY500の再現かと思わせるような猛烈な追い上げでトップ争いのバトルに参加。アレッ、また?とドキドキが始まった。

と思っていたら、なんとラスト5ラップ目の1コーナーで、2番手のディクソンのインを差そうとして左前後輪を芝生に落として、ディクソンを道連れにスピンしクラッシュ。あ~あ、何でこんな無理なライン取りをするんだろう。シリーズチャンプを目指して欲しいから、確実なオーバーテイクをして欲しかった。ま、これが琢磨だと言ってしまえばそれまでなんですが。

この様子、GAORA未契約の方でもINDY.comのHPで観ることが出来ます。皆さんは、この最後の5ラップ目の琢磨のライン取りをどう考えますか?
INDY HP Videos http://www.indycar.com/Videos
INDY TEXAS GP Video http://www.indycar.com/Videos/2017/06/06-16-Race-broadcast-Texas

ル.マンではポールを獲ったカムイが、何だか訳の分からんマーシャルもどきの輩のせいでリタイヤに追い込まれてしまったそう。レース主催者はマーシャルの識別方法をしっかり確立して下さいね。カムイがとっても可哀想でした。
 

オヤヂドライバー達頑張れ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 6月 8日(木)00時16分8秒
編集済
  >tetsuさん
>まだしばらくは、この幸福な余韻に浸っていようか、と。
いやいや、同感!同感!
何たって日本人ドライバーによるINDY500優勝だからね。F1に興味を持ち始めたのは55年前なんだけど、INDYは何時からだったのかハッキリとは覚えてないんだよね。でも、多分F1と同じか少し遅れてだったと思う。当時は当然、葉巻形の車でドライバーもパーネリー.ジョーンズやゴードン.ジョンコックやマリオ.アンドレッティやAJフォイトやジョニー.ラザフォード達が現役でブイブイならしてました。でも事故が起こったときは酷くてね~。この前のディクソンの事故は昔なら助かって無かったね。

>Bakuさん
>時々アメリカ風の単語を入れるようになってきているのがちょっと気になります。
え~と、あの“ユーノウ”とか言う奴ですかね?これが英語らしい言い回し、なんて何かの本で読んだことがあるんですが、私はどうもこれは好きになれません。記者席の応援、読みました。そうなんだ。普通はやんないんですね。でも皆笑顔で許してくれたそうで、良かった、良かった。茂木のINDY復活、是非、是非!

琢磨はメディア対応なんかで毎日3時間睡眠との事で、さすがにデトロイトはきついだろうから期待出来ないな、と思ったらあにはからんや。レース1では予選3番手、決勝は3ストップ作戦が大ハズレだったけど、それでも8位フィニッシュ。

レース2では予選が何と、トラックレコードのおまけ付きの1位。決勝は最初のピットストップまでは何とかトップを死守してたけど、その後2位の車にオーバーカットされレースペースがイマイチで結果4位。ランキングはトップのディクソンとわずか11ポイント差の3位をキープと、今のところアンドレッティのエースドライバーです。彼ももう40才、十分なオヤヂドライバーなのに大変頑張ってます。

今年は本当に(琢磨らしくなく)安定した走りです。私がTVで観る限り、プッツンしかけたのは開幕戦のスタートでハンターレイに突っ込みそうになった1回だけ。今の安定した走りを続ければシリーズチャンプも決して夢では無い。日本人ドライバーがINDYでシリーズチャンプなんて凄すぎますよ。

録画していたモナコの予選と決勝を今日やっと観ました。凄かったINDY500の後だけに、イマイチ観戦に気合いが入らない。でも予選はマアマア面白かった。あのプールサイドシケインを全車スレスレで抜けていく様は本当に凄い。やはりレーシングドライバーの技術は一般人の想像を超えています。

と、思っていたら若手のバンドーンが敢えなくヒットしてクラッシュ。そのせいでルイスが何とQ2落ち。で、ポールをとったのはオヤヂドライバーのキミ。良く頑張りました。やはりモナコは経験がモノを言うのか。キミの“そこの若いの、未だ未だやの~”なんて声が聞こえて来そうでした。

が、決勝でのあのキミのピットストップのタイミングは何なんでしょうね。ピットアウトしたらどの辺の順番に戻るとか計算してないんですかね~。遅い車にひっかっかるタイミングになってしまい、ピットストップを遅らせたベッテルにオーバーカットされてしまいました。あれ、キミじゃなかったらメチャ怒っていたんじゃ無いですかね。オヤヂドライバーが一生懸命に頑張ったのに少々可哀想でした。

オヤヂドライバーと言えば、スポット参戦のバトン君。確かに延々とウェーレンに蓋をされてイライラするのは分かるけど、いくらなんでもあそこでは抜けないんじゃないの?
ラスカスで久し振りに乱暴狼藉を働いたペレス共々、少々お粗末でした。ま、次の鈴鹿1000キロでオヤヂドライバーを代表して頑張って下さい。

ところでルイスがアロンソのINDY参加に関連してINDYを侮辱したような発言をし、それに対してカナーンやヒンチクリフやレイホールが怒っているとのニュースが一部メディアから発信されてますね。確かに、その言動に“いかがなモノか”的なことが多いルイスだけど、どうなんでしょうかね。これを報じているのが一部のサイトだけで、そのソースもハッキリとしません。

もし本当だとしたら、同じレーシングドライバーとして絶対言うべきでは無い敬意に欠ける発言と思うけど、何でもスキャンダラスな方向に持って行きたがるF1メディアだから疑問にも感じます。いずれにせよ、それぞれのカテゴリーで皆、一生懸命頑張っているんだからこんな低次元のニュースを発信するメディアを私は大いに軽蔑します。

最後に今回一番気に入ったのは、モナコのグリッドや表彰台に居並んだ女性達のコスチューム。他のGPでは絶対観られないセクシーなエレガントさ。さすがモナコです
 

今だに余韻が…

 投稿者:tetsu  投稿日:2017年 6月 6日(火)10時14分33秒
  インディ500の次戦、デトロイトも終了したというのに、まだインディの余韻が残ってます。ここにコメントしたときはまだ呆然としてて、夢うつつのまま書いたんで、そのあとでじわじわ実感が湧いてきました。本当に本当にインディ500で勝ってんだ、と。

思い起こせば、初めてインディ500のことを認識したのは、1970年の大会でアル・アンサーが優勝した時だったと思います。当時購読し始めていた「オートスポーツ」(当時はまだ月刊誌で分厚かった)にレースレポートが載っていたと記憶していて、とにかくすごいレースだということだけはインプットされました。

それから40数年、日本人が優勝するときが来るなんて想像もしてなかった。2012年のあの優勝争いのときですら、「ホントに勝っていいの」みたいな感じで、どことなく実感がなかった。
何か、いろんなことが頭を過りすぎて、言葉にできません。

まだしばらくは、この幸福な余韻に浸っていようか、と。
まあ、当の琢磨はとっくに頭が切り替わっているでしょうが。
 

さすがに盛り上がってますね

 投稿者:Baku  投稿日:2017年 6月 5日(月)02時10分15秒
編集済
  今くらい賑わなくてはいけませんね、偉業を成し遂げたわけですから。

会長、いつもありがとうございます。怠け者の管理人で申し訳ございません。
先週マラソンを走ったので今週は一切トレーニングをせず完全休養していました。
だから少しネットを見る時間がとれたのでいろいろ見て楽しんでいます。
表彰式の様子も見ました。少しずつに分けて全員のスピーチを聞いたのですが
うまい人も中にはいましたが、みな適当にやっていましたね。

非英語圏の人たちがほぼ全員カジュアルなアメリカ英語を話しているなかで
琢磨は格調の高いきれいなイギリス英語でスピーチをやったので
琢磨のことを良く知らないアメリカ人ファンもこれからは一目を置くでしょう。
あれでアメリカ人はイギリス英語に憧れていますからね!

でも、発音やイントネーションはイギリス英語のままですが、時々アメリカ風の
単語を入れるようになってきているのがちょっと気になります。
アメリカ英語に染まってほしくないなぁ。

ところで琢磨のスピーチでも言っていましたが、どうも日本人の絶叫が
彼らはとても面白いようですね。IndycarのHPでもコラムがありました。

http://www.indycar.com/News/2017/05/05-30-Voices-Olson

今回だけは記者席から応援してもいいよね、と題して日本人ジャーナリスト達が
記者席で応援するさまを暖かく見守って微笑んでいてくれたと言う事だそうです。
そして最後にGAORAの実況中継の絶叫アナウンサーの動画をつけてくれていました。
そんなに絶叫して喜ぶのが面白いのかなぁ。

そうそう、琢磨はこの一週間で3000回ものインタビューをこなして声が枯れていましたね。
それと茂木のレースの復活をホンダが検討しているとか?

tetsuさん、KEN-Gさん、ゆーみー、カツさん、お久しぶりです。
KEN-Gさん、今度はムンバイでしたか、彼らは英語の単語をヒンドゥー語のイントネーションで
しゃべりますからたいへんですよね。

さて、昨日のデトロイト1ではイエローが最悪のタイミングで出て不本意に終わりましたが
今日の予選ではなんとコースレコードでポールポジション!
のってますね、今晩のレースが楽しみです。久しぶりに生で見られるし!
 

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