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おお~、カツだ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 5月21日(日)21時42分48秒
  カツ、久し振り。元気そうで何より。

この子、凄いよな。何か結構良い感じの予感がするんだけどね。
走れる環境も良いし。

10年後、オレは.....才。取り敢えず鈴鹿詣では無理そう。
 
 

期待の新人

 投稿者:アイルトン noda カツ  投稿日:2017年 5月18日(木)09時34分4秒
  会長、皆さま、お久し振りです。
凄い女性、いや女の子ですね~。直系英才教育ですから、これは行きますね!
琢磨以降初めての星??に思えてきました。
F1 が迫力失って、役者がいなくなって、ホンダがダメになって、興味を持てなくなっていましたが、
こりゃ10年後が楽しみですね。私もそん頃71歳。生きる励みが現わる??です。
 

何でいつもマッサなんだ?

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 5月17日(水)23時00分36秒
  先週末のスペインGP。久し振りに見応えの有るレースでしたね。チャンプ同士のガチンコ対決、特に中盤から終盤にかけてはとても愉しめました。

最近のレースはあのオタク解説者のせいもあってタイヤ絡みの話ばかりで、少々ウンザリ気味。でも今回のレースは、このタイヤがどうしたこうしたというのがそんなに気にならず、珍しくシンプルなレース展開でした。

だからルイスとベッテルの闘いが非常に分かり易い形で展開されたのだと思います。二人の意地の張り合いが手に取るように分かった、素晴らしいレースでした。レース後、お互い健闘をたたえ合っていたのも、去年までのルイス対ニコのことを考えるととても後味が良いですね。

それにしてもマッサは本当にKYです。ベッテルに“何でいつもマッサなんだ?”と罵られ、
スタート直後には、あのマクラーレンで予選7番手をゲットした地元のヒーローをはね飛ばすとは。終盤、後ろを見てなかったバンドーンに体当たりされても自分は無傷とは。やはりいつまで経っても“マッサはマッサ”なんですね。

ルイスは少しでも重量を軽くするために水のボトルを積まずにレースしたとのこと。去年の最終戦のラストといい、彼の勝利に対する執念には驚かされます。どうりで、レース中の無線では“あえぎ声”を出していたし、レース後の憔悴仕切った様子には驚きました。

それにしても今年のフォースインディアの安定していること。羽下さんの造った車が本当に乗りやすいんでしょうね。特にオコンのステディな走りが印象的です。彼の将来が楽しみです。

サポートレースのGP3レース1では福住が、F2のレース2では松下が優勝。何とバルセロナに“君が代”2連発です!でもこの二人、スーパーライセンスには遙かに遠い。来年のザウバーには無理ですね、残念ながら。

次はモナコ。パワー差があんまり出ないコースだけに、今回無難な走りを見せたマクラーレンに注目です。バトンだからクラッシュの可能性も少ないでしょうしね。

INDY500の前哨戦のINDY GPでは、琢磨は原因不明のスピード不足で、予選は何とドベ!
後ろから無理な走りをしてクラッシュしなきゃ良いが、と思ったらあに図らんや。
途中、オーバーテイクしようとしたロシアン.ドライバーのアレシンによるシューマッハも真っ青!クラスの危ない幅寄せを果敢にはね除け、何とノーコーションのレースを粘り強く走り抜き、10台抜きの12位フィニッシュ!やれば出来るでは無いですか、琢磨くん!
この調子でホンチャンのINDY500も粘り強く闘って下さい。

ところでこんなニュースが。
https://f1-gate.com/other/f1_36337.html
いやいや楽しみです。お父さんは若いときは日本の若手のホープ。しかしF1レギュラーは残念ながら叶えず。もしこの可愛い娘がお父さんの夢を叶えることが出来たら、なんて夢物語でしょうか?

それまで私も元気でいなくっちゃ!









 

眠かった......

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 5月 4日(木)15時21分9秒
編集済
  とてもとても眠いロシアGPでした。何故ってバトルが一切無い。スタートを決めたボッタスが結局最後までブッチギリ。最後の数周でベッテルがボッタスの直後に迫ったけど、KYなマッサがベッテルを通せんぼしてジ.エンド。ま、マッサが邪魔しなくてもあのままボッタスが勝っていたでしょうけど。

ルイスが絡んでくれば少しは面白くなったのに、ルイスのペースが全く上がらない。何でも終始オーバーヒート状態だったそうですが、何のオ-バーヒートか意味が良く分からない。
見所があったとすれば、キミが久し振りに良い走りをしたことぐらいか。結局、最後はプーチン大統領が一番目立ったいつも通りのロシアGPでした。

一方INDYは今年初めてのオーバルでのレースのフェニックスGP。ショート.オーバルなんでオーバーテイクがしにくいため予選順位が大事。しかし琢磨は開幕当初の好調さがどっかへ行ってしまって18位と低迷。風が強くて回りの砂漠の砂がコースに...どうのこうの、と言い訳をしてました。でもそれって皆同じ条件の筈ですが....。

で、レースの方はタイヤ交換直後に壁に一直線、でクラッシュ,リタイヤ。その前にタイヤ交換したチームメイトのロッシも、琢磨と全く同じように壁に向かっていったので、何かのトラブルなんでしょうか?他の2台もリタイヤしてアンドレッティは前戦のアラバマに続いて全滅。次はロードとオーバルを兼ねたINDY GP。何となく良い事ありそうな予感がするんですがどうでしょうか?

INDY500挑戦で大きな話題となっているアロンソがIMSでルーキーオリエンテーションを昨日やりました。INDYは何とその模様を6時間42分に渡ってLIVEで流すという大サービス。私も昨夜しっかりと観させてもらいました。

そのマクラーレン.ホンダ.アンドレッティの車は何と懐かしい、あのマクラーレンオレンジカラー。遠い昔を思い出しました。初めての実車走行だったけど、とても安定してましたね。スピードも昨年優勝のロッシより約10マイル遅いだけと、初走行としては上々の出来です。今月中旬から本格的な走行が始まるけど、呉々も大きなクラッシュをせずに怪我の無いようにして下さいね。

アルゼンチンで行われたWRCでヒュンダイが又もや勝利。けど矢っ張りニュースにならない。トヨタ頑張れ!

 

お粗末!

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 4月26日(水)00時07分2秒
  先々週末になってしまったバーレンGP。開幕戦に続きベッテルの優勝でフェラーリファンにはご同慶の至りです。ボッタスのポールには驚いたけど、それにしてもルイスはスタートが下手ですね。

前戦の中国と違い大したバトルはなく、戦略やピットストップで決まったような私の嫌いなレース展開でした。早々とタイヤ交換したベッテルにとって幸運だったのは、その後SCが出てメルセデスがダブルストップしたときのミス。ボッタス、ルイスと続けてピットインしたけど、静止時間がボッタス6.2秒、ルイス6.4秒。いくら急に決まったピットストップとはいえ、これでは時間が掛かりすぎ。このせいでベッテルの前でコースに戻れるはずだったボッタスは2位に転落。ベッテルは大喜びです。

何でこんなに2台とも時間が掛かったのか不思議だったけど、先日放送のGPニュースを観ていて分かった。何と左前輪用のインパクトレンチの不具合だったそう。ボッタスのレースペースが上がらなかったのも不思議だったけど、タイヤの内圧が高すぎたとのこと。何でかというと、空気を入れる機械の不具合が原因だったそうです。

まあ道具を使うスポーツだからこういうことはありうるわけだけど、メルセデスはドイツの完璧主義の象徴みたいなものだけに、あまりのお粗末さに呆れてしまいました。

お粗末と言えばホンダとマクラーレン。前戦でやっとPUの信頼性が上がったかと思ったら、原因不明のトラブルでPU交換しまくり。勿論ホンダさん、一生懸命にやってるとは思うけど、何か変です。根本的なところで何か変な事があるような気がする。前戦でアロンソのドライブシャフトが折れたトラブルもお粗末。ロンデニスがいたら只では済まないでしょうね。

そのアロンソが先週末のINDYアラバマGPにひょっこり現れてサーキット中が大騒ぎ。沢山の人に大歓迎を受けて、とてもリラックスしていたようでした。で、レースの途中にTV実況席に飛び入りゲストとしてアロンソが登場。その模様もしっかりと中継されてました。それもレースそっちのけで。

解説者の元ドライバーのタウンゼント.ベルも興奮気味。そしてゲスト解説者がなんと、あのポール.トレーシーではないですか。いやいや懐かしい。若い頃のやんちゃな感じは少し残っていたけど、すっかりオジサンになってました。

でレースのほうは、ここ数戦トラブル等不運続きのウィル.パワーがポールからブッチギリ。このまま優勝かと思われたら、何と終盤にタイヤのスローパンクチャーで後方へダウン。何とも可愛そうなウィルでした。で、棚ぼたで勝ったのは若きナイスガイのアメリカンのニューガーデン。トップチームのペンスキーへ移籍して僅か3戦目での優勝でした。多分、彼はこれからINDYを代表するドライバーに成長するでしょうね。

琢磨は大接戦の予選で僅かに届かず14番スタート。抜群のスタートを決めたけどレースペースが上がらない。兎に角無難にレースをこなして9番手フィニッシュはまずまずの結果ですが、何とブレーキトラブルにみまわれて最後は3輪ブレーキで走っていたとのこと。でもまあ、彼の場合はあんまり車の調子が良いとついついプッツン走りになってしまうから、少しぐらいトラブルが有った方が良いのかもですね。
 

アロンソINDY500!! 

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 4月12日(水)23時09分19秒
編集済
  いやいや、驚きましたね。何がって、あのアロンソが今年のINDY500に出るそうな!チームはホンダエンジンを積む琢磨所属のアンドレッティから。でも、どうですかね~。いくらアロンソでもカテゴリー違いのINDYで、それもオーバルで。確かアロンソはオーバルの経験は無いはず。初めて乗る車で、初めてのオーバルは厳しい。

INDY500の場合は、F1と異なりフリープラクティスはたっぷりとあるので、車に慣れる事は出来るはず。だから単独で走る予選ではそこそこいけると思います。しかし、団子になって走る決勝はそう簡単にはいかないはず。特にオーバル特有のタービュランスを受けながらの走行や、INDY特有のリスタートにはかなり苦労するでしょう。まあそれでも大変楽しみではあります。一体どんな走りを見せてくれるのか、今から愉しみでしょうがないですね。

でも、アロンソには怪我だけは気をつけて下さいね。F1を引退した後INDYに挑戦したフィッツパルディやピケが,オーバルで大クラッシュをして、脚に大けがをした例がありますからね。

普段INDYを観ない方々がこれをきっかけにINDYに興味を持ってくれると良いんだけど、INDYの放映は以前は地上波やBSでやっていたけど残念ながら今はGAORAでしかやっていない。なんとかなりませんかね~。

で、そのINDY500はモナコと重なっているので、アロンソの代役は誰になるんでしょうか?マクラーレンのリザーブドライバーは、オリバーターベイと松下信治。でも松下はシュミレーターだけで実車の経験はありましたかね?恐らくターベイなんでしょうが、まさかバトンが乗るなんて事はあるんでしょうか?こちらもどうなるのか非常に楽しみです。

さて本題に移って中国GP。なんだかF1でこんなバトルの多いレースを見たのは、久しぶりな気が。特にベッテルとリカルドのホイール ツゥ ホイールの張り合いは、あのアルヌーとビルニューブのフランスGPでのバトルを彷彿とさせてくれました。二人とも相手のスペースをキチンと残して、とてもクリーンなバトルで見ていて気持ちが良かった。最近、相手にスペースを与ない後味の悪いバトルが目立っただけに、皆の模範となるバトルでした。
しかし、ベッテルの今回みたいなバトルはあんまり記憶に無いんですがね~。やれば出来るんですね。

前戦で良いところを見せたボッタスは今回は、セーフティーカーラン中にスピンして飛び出すなど良いとこ無し。予選で速さを見せたウイリアムズも、いつも通りレースではさっぱりペースが上がらず、相変わらず一発屋でした。エンジンに問題ありと認めたホンダパワーはストレートでは断トツの遅さ。これでは勝負にならないか。勿論このままでは終わらないですよね、ホンダさん?

アメリカではINDYロングビーチGP。プラクティスでは絶好調だった琢磨は、予選ではセッティングミスで後方18番手。でもレース当日の朝のプラクティスでは何と全体2位。これは決勝ではレース展開によっては期待出来るかも。と、思ったけどタイヤ交換のタイミングとレース展開が見事に大ハズレで、最後は車が壊れてリタイヤ。でも調子自体は決して悪くないので、次のロードコースのバーバーでは良い事あるかも。

フォード、トヨタ、シトロエンとウイナーがラリー毎に変わったWRCは、RND4のフランスで何とヒュンダイが初勝利。韓国車が国際格式のモータースポーツで勝ったのは、確か初めての筈です。しかし、日本では全く話題にならず。本国の韓国ではどうだったんでしょうか?全くニュースが入ってこないので分かりませんが、WRC全体を盛り上げるためのグッドニュースであることには違いありません。




 

フェラーリ勝つと......

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 3月30日(木)22時04分47秒
編集済
  何でこんなに盛り上がるんだろう?
なんだかんだ言っても、やっぱりメルボルンの皆さんもフェラーリが好きなんですね~。
まあ、フェラーリが勝つことによってF1全体が盛り上がってくれるんなら結構なことですが。

新レギュレーション下でのレースが、どんなことになるのか興味津々でしたが、何だかな~。未だどのチームも車がこなれてないような感じで、リタイヤも多い。これから走る色んなタイプのサーキッットに合わせこまなくちゃいけないし、ま、夏頃まではドタバタするんですかね。

で、その新レギュレーションでの車の見た目は、個人的にはもう少し前輪の径が小さくて、後輪がもう少しぶっとければ最高なんですが。でも、まあそれでも去年までのよりは大分格好がついてきた感じがします。しかし、あのどでかい背びれと、それにくっついているちんまい羽根は止めてくれませんかね。折角格好良くなったのに台無しですよ。

レースの方はさしたるバトルもなく、マックスにつっかえちゃって彼を抜きあぐねたルイスのお陰で、ベッテルがまんまと優勝。ボッタスがとってもシュアな走りで3位表彰台。思わず、今年のメルセデス車にニコも乗せたら、ボッタスとどっちが速いんだろう、なんて考えながら観てました。

ホンダはまるで2年前に逆戻りしたかのような、惨めな姿をさらしてしまいました。今年中にマクラーレンから三行半を押されて、ザウバーを押しつけられるんじゃないか、と無責任で言いたい放題なメディアは騒いでますが、どうなることやら。

何でも振動のせいでトラブルが多発、なんて話になってるらしくてホンダエンジンが悪者にされているようだけど、実はマクラーレン製のギヤボックスが振動の犯人じゃないかって話も出ているみたいで、どうも雰囲気がよろしくない。何でも良いから、早くスッキリして欲しいもんです。

F1より先に開幕したINDYの第一戦で琢磨は予選で、新加入のアンドレッティの4台中最高位の5位。なかなか幸先が宜しい。やはりお金持ちのチームは違うんでしょうか。で、レースのほうも5位。レース中のタイヤ交換時に右前輪用のインパクトレンチが壊れて12秒のロス。これが無ければ3位表彰台は確実でした。しかし走りそのものはとても良かったですね。

しかし、レースになったらプッツンしがちな琢磨らしさも健在で、リスタート時に1コーナーで突っ込みすぎて、去年までは天敵だったけど今年はチームメイトのハンターレイの土手っ腹にあわやTボーンクラッシュか?のギリギリの所をハンターレイが辛うじて回避してくれてセーフ。そのハンターレイにはレース後、しっかりと説教されてましたね。

大健闘のWRCのトヨタだけど第3戦メキシコは1,2戦と違って高地のグラベルのコース。未だ未だデータ不足でエンジンも含めたセッティング不足のようで前戦のような活躍は出来なかったけど、2台ともしっかりと完走したので今後に繋がるラリーだったでしょう。

WGP第1戦では、MOTO2で中上が3位表彰台。今季で好成績を残して来季は是非MOTO GPへ昇格して下さい。
 

John Surtees

 投稿者:shoichi  投稿日:2017年 3月11日(土)21時02分57秒
  私の最も敬愛するレーサーが亡くなりました。

世界で只一人、2輪と4輪でワールドチャンプになった人。
フェラーリでチャンプになるも、エンツォとぶつかりフェラーリを自ら飛び出した人。
なかなか結果を出せなかったHONDAとローラの間を取り持ち、あのRA300の生みの親となった人。
そのRA300を駆り、あの伝説的なモンツァでの勝利に輝いた人。
その勇猛果敢なドライビングスタイルから“恐れを知らないジョン”と呼ばれた人。
私がF1を見始めた頃、レースで最も輝いていた人。

他にも彼にまつわる話は沢山あるけど、不思議と彼に対する悪い話は聞いたことが無い。
何時も穏やかな笑顔で、親しみのある偉大なレーサーでした。今は深い喪失感で一杯です。
安らかにお眠り下さい。

合掌


ところでHONDAが又もや大ブーイングの対象になっています。まるで一昨年の再来のよう。開幕までには何とかして信頼性確保だけは実現して欲しいですね。

18年振りにWRCに復帰したトヨタが初戦でいきなり2位。続く第2戦では何と優勝。最終日前日まで首位だったヒュンダイのクラッシュに助けられた面もありますが驚きました。
是非是非、良い結果を出し続けて、18年前WRCを追い出された過去から決別して下さい。

INDYはいよいよ開幕。アンドレッティに移籍した琢磨の車のステアリングは、何とAJフォイトで使っていたときの物そのものだと。パワステの無いINDY車では、アンドレッティのステアリングが琢磨には重すぎ、それを知ったAJが特に琢磨にAJ時代でのを使って良いよ、と言ったんだそうです。いやいや、アメリカンですね。ヨーロッパではありえん話でしょう。

今年のSFの鈴鹿テストで何とロッテラーが35秒台前半のタイムをゲット。おいおい、速さだけならもうF1並じゃないですか。FIAがGP2を買収して、F2に衣替え。そういや何年か前までFIA F2が存在していたはずだけど、何時無くなっていたんでしょうか。知らなかった。
この際、SFもF2レギュレーションに合わせてみたらどうでしょう?そうすりゃ日本のレースも今よりはヨーロッパと交流しやすくなり、盛り上がるかも。

先日、一時帰国したここの管理人と飲み会を開催。どうやら、かの国はEUがらみで大変そう。EUの経済が混乱して、モータースポーツに悪い影響が出ませんように。


 

行く年来る年

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年12月31日(土)15時14分25秒
  還暦をとうに超した身にとっては、年が明けるのはめでたいような、めでたくないような何とも妙なもんです。まあ、せいぜい健康に気をつけて体力の衰えを防ぐために運動して、毎年の鈴鹿詣でに備えたいと思います。

今年も色々とあったレース界ですが、最後の締めにロズベルク引退という、何とも勿体ないニュースが。何なんですかね~、燃え尽きちゃったのか、しんどくてもうこれ以上やってられないのか、ルイスに勝ってチャンプになったからもう気が済んだのか。本当のことは本人にしか分からないのだから、回りがあれこれと詮索する事でもないんですが、来年のチャンプ争いを面白くしてくれる要素が一つ減ったのは確実。本当に勿体ない事です。

で、空いたシートの争奪戦がなにやら騒々しくなってますが、これにからんで引退したはずのマッサのウイリアムズ復帰の噂が。水面下では色んな事情で動いているんでしょうが、もし本当に引退撤回なら、マッサ引退に涙したファンの方々は喜ぶんでしょうか?それとも、
エッそうなの?涙流して損したと思うんでしょうか?私的には、ラウダやプロストみたいに1年間を空けた方が格好は付くと思うんですが、もうその時はシートが無いかもしれないしどうなんでしょうね。さあ、どうするマッサ君?

来年の新レギュレーションによる車の想像図が出てましたが、う~ん、微妙。70年代や80年代のような猛々しい車になれば良いな、と思っていたんですが、どうも今の車の延長上に有るような感じが。後2ヶ月もすれば各チームの車が出揃うので、期待どおりである事を願うのみです。

来年も日本人ドライバーの参戦は、噂も含めてサッパリ無し。下位カテゴリーにも直ぐにF1にこれそうなドライバーはいない。私の元気な内に勝てる日本人ドライバーが現れて、それを鈴鹿で観戦するのを心待ちにしているのですが、このままでは無理かも。寂しい。

トヨタが来年、WRCへ18年振りに復帰します。トヨタのWRCといえば、あのインチキがばれてWRCを追放された事が、いの一番に頭に浮かぶんですが。いつ復帰が認められたんでしょうかね。もう今度はインチキは駄目ですよ、トヨタさん。

琢磨が4年間のAJフォイト暮らしに別れを告げて、アンドレッティへ移籍。何でもAJのエンジンがシボレーに変わってしまうんだそうで、さすがにそのままと言うわけには行かなかったようです。で、ホンダを積むアンドレッティへと言うことらしいけど、大丈夫かな~?お金持ちのチームだけど今年は散々の成績で全くパッとせず。琢磨が言うには、今年チップガナッシでディクソンのエンジニアをやっていた人物がアンドレッティへ来たから大丈夫!と言ってますが、今年だって何たらとかいう優秀なエンジニアを入れたから行ける!といっていたんですが、結果は×。何でも良いから良い結果をお願いしますね。

来年のWECにはアウディがいない。今のままだとLMP1クラスでの優勝争いはトヨタとポルシェの2チームだけ。折角盛り上がってきているWECが盛り下がらないか心配です。

そんなこんなで、来年もどうなることやらの心配の種が尽きないレース界ですが、みなさん良いお年を。

そして(管理人に成り代わって)来年も宜しくお願いいたします。




 

凄まじいほどの執念!

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年11月29日(火)23時15分31秒
  色んな事があった今年のF1でしたが最終的にはニコがチャンプ!ここは素直に祝意を表したいと思います。おめでとう、ニコ.ロズベルク!!

まず予選の印象から。ポールはルイス。Q3でのアタック.ラップをオンボードカメラで観ると、修正のためのステアリング操作は僅か1回のみで殆どミスがない。片やニコは非常に細かいが修正を頻繁にしている。ライン取りもルイスの方が無駄が無くスムース。勝負あり。

で、レースの方はスタートは全車そつなく決めたが、1コーナーの飛び込みでマックスが突っ込みすぎて、真っ直ぐ行きヒュケンベルクに体当たり。両車ともダメージが無かったのは良かったが、マックスは反動で敢えなくスピン。その後追い上げての4位フィニッシュは立派と言えば立派だけど、ヒュルケンベルクとぶつかったのは彼がスペースを与えてくれなかったから、との言い訳は余りにみっともなくはありませんか。ひんしゅく物です。マックスの才能は紛れもなく本物だと思うけど、ああいう傍若無人の走りが何時までも許されると思ったら大間違いです。

終盤のベッテルの最後のタイヤ交換後の追い上げが素晴らしかったが、それと同時にルイスが何故かペース.ダウン。何故?タイヤでもたれてきた?それとも何かが壊れた?と思ったが何だか変。そうこうしているうちにニコが直後に迫り、そのニコの直後に追い上げ急のベッテルが迫る。そこでルイスはペースをコントロールし出した。いやいや驚きましたね。ニコの背後にベッテルとマックスを引きつけて、この3台に争わせようとしていたんですね。

ルイスはトップでフィニッシュするだけでは不十分だから、チャンプになるためにはニコを4位以下にしなければならない。かってはプロストやセナやミハエルの様に相手にぶつけて、決着をつけたドライバーも居ましたがルイスはそれをしなかった。考えてみれば、あの状況では、あれしかルイスには取るべき手段が無かったと言うことですね。

イヤ~、驚きました。並のF1ドライバーなら、こうなったらしゃあないとチャンプを諦めてさっさと1位フィニッシュしてしまうところだろうけど、ルイスは違った。凄まじいまでのチャンプに対する執念です。50年以上F1を観ているけど、こんなのは初めてです。まるで凡人の私には想像も付かないような世界に彼は居るんですね。ある種の感動さえ覚えました。

ここで少し整理を。終盤このルイスのペースダウンに対して、チームからペースをアップするように指示が出た。それも、これは指示だ、というきつい調子で。この時ドライバーはどうすべきか?チームと契約を結んで雇われている以上、ドライバーはチームの指示には従うのが当然で、今回のルイスも当然従わ無ければならない。

では今回のチームの指示は妥当であったのかどうか?F1はドライバーとコンストラクターの両チャンピオンシップを争うスポーツです。その為にチームスタッフやドライバーは大変な努力をしている。そして、今年のコンストラクターは既にメルセデスに決まっている。残るはドライバーの方。

であれば、各ドライバーがチャンプを目指して闘うのは当然の話。今回のチーム指示はルイスに、チャンプを諦めてこれ以上闘うな、ということと同義ですね。こんな指示はビジネスとしては理解出来るとしても、チャンピオンシップを争うスポーツとしては誠に不適切であり、ドライバー達に自由に闘わせるべきであったと考えます。つまり無用な指示でした。

そういう観点からレース後のルイスのコメントには非常に説得力があり、CSのあのオタク解説者の、後味の悪いレース、というコメントは全く的外れであり、レース後のレッドブルのクリスチャン.ホナーの次の言葉に全面的に賛同します。“彼は何も不正な手段を使ってないし、彼は何もルールに反するようなことはしていない。ルイスのドライブを批判するのはアンフェアだよ”

それとニコはルイスに蓋をされているときに何故攻めなかったんでしょう?はなからルイスを追い抜くのは無理と考えたのか、それとも争うことのリスクを考えたのか?恐らく両方でしょうけど、優勝が絶対条件であるルイスにとっては、後ろから攻められたら飛ばすかブロックするかして何とかしてトップを死守しようとするはず。だから別に抜かなくても、そうすればひょっとしたらルイスがミスをするかもしれない。後ろに迫るベッテルを気にして、チームにルイスの前に出させるように頼むより、闘って欲しかったですね。

来年が楽しみです。チャンプになったニコが逞しさを増してくるのか、来年もっと強く速くなって戻ってくる、というルイスがどんな走りをするのか、新レギュレーシンの車が一体どんな走りをするのか、新レギュレーションによりチーム間の勢力図に変化があるのか?
ワクワクしますが、その前に、指示を無視したルイスに対してチームから厳しいペナルティが、とメディアが騒いでる。やれやれ、何時もの事ながらどうなりますやら。
 

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