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凄まじいほどの執念!

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年11月29日(火)23時15分31秒
  色んな事があった今年のF1でしたが最終的にはニコがチャンプ!ここは素直に祝意を表したいと思います。おめでとう、ニコ.ロズベルク!!

まず予選の印象から。ポールはルイス。Q3でのアタック.ラップをオンボードカメラで観ると、修正のためのステアリング操作は僅か1回のみで殆どミスがない。片やニコは非常に細かいが修正を頻繁にしている。ライン取りもルイスの方が無駄が無くスムース。勝負あり。

で、レースの方はスタートは全車そつなく決めたが、1コーナーの飛び込みでマックスが突っ込みすぎて、真っ直ぐ行きヒュケンベルクに体当たり。両車ともダメージが無かったのは良かったが、マックスは反動で敢えなくスピン。その後追い上げての4位フィニッシュは立派と言えば立派だけど、ヒュルケンベルクとぶつかったのは彼がスペースを与えてくれなかったから、との言い訳は余りにみっともなくはありませんか。ひんしゅく物です。マックスの才能は紛れもなく本物だと思うけど、ああいう傍若無人の走りが何時までも許されると思ったら大間違いです。

終盤のベッテルの最後のタイヤ交換後の追い上げが素晴らしかったが、それと同時にルイスが何故かペース.ダウン。何故?タイヤでもたれてきた?それとも何かが壊れた?と思ったが何だか変。そうこうしているうちにニコが直後に迫り、そのニコの直後に追い上げ急のベッテルが迫る。そこでルイスはペースをコントロールし出した。いやいや驚きましたね。ニコの背後にベッテルとマックスを引きつけて、この3台に争わせようとしていたんですね。

ルイスはトップでフィニッシュするだけでは不十分だから、チャンプになるためにはニコを4位以下にしなければならない。かってはプロストやセナやミハエルの様に相手にぶつけて、決着をつけたドライバーも居ましたがルイスはそれをしなかった。考えてみれば、あの状況では、あれしかルイスには取るべき手段が無かったと言うことですね。

イヤ~、驚きました。並のF1ドライバーなら、こうなったらしゃあないとチャンプを諦めてさっさと1位フィニッシュしてしまうところだろうけど、ルイスは違った。凄まじいまでのチャンプに対する執念です。50年以上F1を観ているけど、こんなのは初めてです。まるで凡人の私には想像も付かないような世界に彼は居るんですね。ある種の感動さえ覚えました。

ここで少し整理を。終盤このルイスのペースダウンに対して、チームからペースをアップするように指示が出た。それも、これは指示だ、というきつい調子で。この時ドライバーはどうすべきか?チームと契約を結んで雇われている以上、ドライバーはチームの指示には従うのが当然で、今回のルイスも当然従わ無ければならない。

では今回のチームの指示は妥当であったのかどうか?F1はドライバーとコンストラクターの両チャンピオンシップを争うスポーツです。その為にチームスタッフやドライバーは大変な努力をしている。そして、今年のコンストラクターは既にメルセデスに決まっている。残るはドライバーの方。

であれば、各ドライバーがチャンプを目指して闘うのは当然の話。今回のチーム指示はルイスに、チャンプを諦めてこれ以上闘うな、ということと同義ですね。こんな指示はビジネスとしては理解出来るとしても、チャンピオンシップを争うスポーツとしては誠に不適切であり、ドライバー達に自由に闘わせるべきであったと考えます。つまり無用な指示でした。

そういう観点からレース後のルイスのコメントには非常に説得力があり、CSのあのオタク解説者の、後味の悪いレース、というコメントは全く的外れであり、レース後のレッドブルのクリスチャン.ホナーの次の言葉に全面的に賛同します。“彼は何も不正な手段を使ってないし、彼は何もルールに反するようなことはしていない。ルイスのドライブを批判するのはアンフェアだよ”

それとニコはルイスに蓋をされているときに何故攻めなかったんでしょう?はなからルイスを追い抜くのは無理と考えたのか、それとも争うことのリスクを考えたのか?恐らく両方でしょうけど、優勝が絶対条件であるルイスにとっては、後ろから攻められたら飛ばすかブロックするかして何とかしてトップを死守しようとするはず。だから別に抜かなくても、そうすればひょっとしたらルイスがミスをするかもしれない。後ろに迫るベッテルを気にして、チームにルイスの前に出させるように頼むより、闘って欲しかったですね。

来年が楽しみです。チャンプになったニコが逞しさを増してくるのか、来年もっと強く速くなって戻ってくる、というルイスがどんな走りをするのか、新レギュレーシンの車が一体どんな走りをするのか、新レギュレーションによりチーム間の勢力図に変化があるのか?
ワクワクしますが、その前に、指示を無視したルイスに対してチームから厳しいペナルティが、とメディアが騒いでる。やれやれ、何時もの事ながらどうなりますやら。
 
 

雨のレースは面白い!!

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年11月18日(金)21時31分8秒
編集済
  もう随分前のレースになるけど、フランスGPがマニクールで行われていた頃、雨のレースになったことがありこれが面白いのなんの。雨になると車の性能差が小さくなるし、路面が濡れていることで所謂レーコードライン以外を走る自由度が高くなる。

と、言うわけでドラバーの能力というか胆力というか、要するに車の性能差以外の要素がレース内容に大いに影響してきます。そこで下位チームのドライバーにとっては好結果を狙える絶好のチャンスになるため思わぬ活躍をしたりして、このマニクールのレースはその典型でした。ドライでなら絶対取れないようなライン取りでの追い越は当たり前。抜く方も抜かれる方も皆、意地になってアチコチで意地の張り合いのバトルだらけ。

今回のブラジルGPも雨と言うことで、大いに期待したら面白かったですね。期待通りのバトルだらけのレースとなりました。その中で一番光っていたのはマックス。普段のレースでの傲慢で下品な走りには後味が悪くなりますが、今回はベッテルを押し出した位で比較的クリーンなバトルを見せてくれました。

とくに印象的だったのは終盤でのペレスとの競り合い。お互い相手にスペースを残しながら、相手を押し出すことも無く、とてもクリーンなバトルでした。マックスにしろペレスにしろ、あんな走りが出来るんなら、何時もの平気で相手を押し出す傲慢な後味の悪い走りを止めてくれませんかね。

このマックスの自在なライン取りの走りを観ていたら、1989年アデレードでの中嶋悟の走りと1993年のドニントンパークでのセナの走りを思い出していました。両方ともまるで回りの車とは別次元の走りで、どのラインからでも相手を追い抜いていく様は圧巻でしたね。今回のマックスの走りはそれに匹敵したと思います。

もしマックスがタイヤ交換をしなかったらルイスだってどうなったか分からなかったですね。それにしても観たかったな~、雨のレ-スでのルイスとマックスのガチンコ勝負。

ニコはあっさりとマックスに抜かれたし、スタートして直ぐルイスの方が速いのが分かったから2位で満足だよ、と言うニコは一体何なんでしょうか。まあ次戦でルイスが勝っても3位以内ならチャンプ決定だから余裕なのかもしれないけど、もっと闘う姿勢を見せて欲しいです。

残念だったのはクラッシュが多かったこと。特にキミのクラッシュには肝を冷やしました。後続車はさぞかし驚いた事でしょう。大事に至らなくて良かったけど、安全で面白いレースの為にはハローだけでなく排水効果の高い路面の舗装の研究も必要だとつくづく感じさせられました。

いよいよ次はチャンプを決める最終戦。ニコが勝つにしろルイスが勝つにしろ、是非是非、ふたりのガチンコの勝負で決まって欲しいと思います。

ロンデニスがチームを追い出されたとか。何でも共同オーナー達との不和が原因とか言ってるけど驚きました。ブルース.マクラーレンが造ったチームを、マクラーレンが亡くなった後テディ.メイヤー達が引き継いだけど、プロジェクト4を率いていたデニスが参加することで実質的にデニスのチームになってしまってた。だから車名はMからMP4になった。
デニスが居なくなったら、またMに戻るんでしょうか?個人的には戻って欲しいですが。

デニスに対する評価は色々有るようだけど、セナやルイス等沢山のドライバーを育てるなどF1界への貢献は大きかったと思います。でも彼の事だから何時かしぶとく復活しそう。そう思いませんか?

何とあの通販大手の楽天が来年からスペインのバルサのメインスポンサーになるんだと。それも年60億円以上のビッグマネーで。確かにF1よりサッカーの方が宣伝効果は大きいだろうけど、何ともね~、F1じゃ無かったのが悔しい。それにしても楽天ってそんなに儲かっているんですか?

 

ドタバタ ベッテル

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年11月 2日(水)22時33分53秒
  何と3日間で34万人もお観客を集めて大盛況だったメキシコGP。観客のノリもTVで観る限りは凄く、メキシコ人ってこんなにF1好きだったの?まあ、同胞ドライバーが2人も出ているから当然ですかね。

そこへ行くと今年の鈴鹿は酷かった。2005年の鈴鹿は同じ34万人を集めたけど、今年はたったの14万人。決勝日の公式発表は7万2000人だったけど、現場にいた実感としてはもう少し少なかったかも。やっと3連休開催に戻ったのに、これでは観客数が伸びないのを日程のせいにしていた言い訳が通らない。

何だか最近というか今年はNHKがやけにF1に熱心で、スポーツニュースで取り上げたり、特集もやっている。今月の5日にもマクラーレン特集があるけど、これってひょっとしたらひょっとするってことか?

鈴鹿の観客減は、有料放送でしかF1を観られない現状も大いに影響していると思う。もしNHKがやってくれるなら当然無料放送のBSだろうし、全国放送だからF1人気に好影響を与えるのは必至。是非、日本でのF1開催維持の為にも実現して欲しいんですが、NHKさん、宜しくお願いします。

話を戻してメキシコGP。レースの方はまるで前戦のUS GPのコピーみたいで、スタートさえ決まればこんなもんさ、てな感じのルイスの圧勝。ニコも最初から2位狙いじゃないの?みたいな迫力無い走り。

問題なのはマックスとベッテルのとっちらかった走り。お互い、下品な走りをしてペナルティを貰ってベッテルはぬか喜びの表彰台。しかし、スタート直後のルイスの飛び出しは、アレ良いんですかね~。何か釈然としないんですが。

そういえば前戦US GPでのラストラップで、アロンソがサインツを抜いたときも大きく飛び出していたけどお咎め無し。アレ、良いのか?トラックリミットのペナルティはどうなったの?何だかペナルティの運用に一貫性が欠けてませんかね~?

思うんだけど、こんなみっともない走りが目立ちだしたのは、ランオフエリアが舗装され初めてから。それまでは砂利敷だったから、飛び出したらまずスムースにはコースに戻れない。下手したらそこでストップしてリタイアする羽目になる。

自分のミスで飛び出したのなら自業自得だし、誰かのせいで飛び出したのならその誰かにペナルティを下せば良いから、現行のペナルティの運用よりず~っとスッキリすると思うし、今回みたいな下品な走りも減るんじゃ無いでしょうか。

ベッテル、どうしたんですかね~。結果が出ずにイライラするのは分かるけど、フェラーリを強くするために請われて移籍したんだから、ここはチームリーダーらしく大人にならなければいけません。ましてやチャーリーを無線で罵倒するなんてもっての他です。あとで謝って済む問題じゃ無い。人格と品格の問題です。

ベネトンで結果を出してフェラーリに移ったミハエルも、最初の2年間は結果が出ずに苦労したけど、君のような態度はとりませんでしたよ。私は決してミハエルの事は好きでは無いけど、この事に関しては彼を評価しています。

話変わって、アウディがWECを、そしてVWがWRCからの撤退を決めた。例の排ガス規制偽装事件が影響しているのかもしれないけど、残念です。WECは今、トヨタ、ポルシェ、アウディの三つ巴で盛り上げっているのに水を差すことになりそう。

今年の富士のWECは観客数もGT並に多く、とても盛り上がっただけに来年がどうなるか心配。新チーム参加の噂も有るけど何とか実現して欲しいですね。

もうすっかりINDYに馴染んだ琢磨が来期はアンドレッティへ移籍だと。何でもAJフォイトがシボレーにエンジンを変更するので、ホンダ ユーザーのアンドレッティと交渉したとのこと。実力だけで移籍出来るような世界ではないし、やはりホンダのサポートが無いと厳しいんですかね。

アンドレッティ自体は、ペンスキーやチップガナッシに次ぐ有力チームで何と4台もエントリーしてるけど、今年の出来は散々。有力チームへの移籍だから来期は期待出来る、との見方も有りますが、ホンダエンジンも今年はシボレーエンジンに完璧に負けているし、そんなに甘くは無いですね。

でも2回目の優勝、観たいです。頑張れ!琢磨。




 

好事魔多し

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年10月26日(水)16時22分31秒
  US GPを観ていて何時も思うのだけども、アメリカ人ってこんなにF1が好きだったっけ?
アメリカでの人気レースと言えばNASCARとINDY500なんだけど、今年もテキサスの田舎町でのF1が大入りの大盛況。まあF1にとっては良い事なんですがね。

で、レースの方はFP、予選から調子の良かったルイスが懸案のスタートをキッチリ決めて、観る方にとっては非常につまらない、しかし走る方にとっては非常に楽な先行逃げ切りで圧勝。

チャンプに王手をかけたニコは、まあ2位でも良いか、てな感じでさしたるファイトも見せずに余裕の2位。ああ、こんなレースはつまらん、つまらん。ここは残り3戦、ルイスに頑張って貰って、最終戦の最終ラップの最終コーナーでチャンプが決まるようなガチガチなバトルだらけのレースを希望します。

危険、危険と言われながらもチャンと表彰台にのったりして評価は高いマックスだけど、このマックスの走りに対しての各ドライバーからの大ブーイングにより、ブレーキングに入ってからのライン変更は禁止、とFIAから正式に決定が出た。

これ、今まではドライバー間の不文律というか紳士協定みたいな物だったけど、これからはマックスにとっては少々不利になったのは否めません。確かに前戦、鈴鹿での最終ラップでのシケインでのルイスに対するブロックは完全にブレーキングに入ってからで、接触を避けるためにルイスはシケインを真っ直ぐに逃げてましたからね。

ルイスがマックスの走りにクレームを付けるのは良く分かるけど、あのグロージャンまでもがマックスの走りに対して、最近の若いのは....、なんて言い出したのには笑ってしまいました。F1デビューした年、キミからなんて言われていたのかすっかりお忘れらしい。

まあ、そうは言ってもあのセナだって、ミハエルだって、プロストだってデビューしたての頃は危ない、危ないと言われてましたから、その内にマックスも最近の若いのは...なんて言い出すんでしょうね、きっと。

で、そのマックス。そのせいで動揺したかどうか知らないけど、プッシュプッシュと言われたから次はピットインだと思った、という何とも可愛い勘違いをして、何を思ったか指示もされてないのに誰も居ないピットへ。挙げ句の果てに、ギアボックスが壊れて敢えなくリヤイヤ。ま、最近好調でしたからね、好事魔多しと言うところですか。

鈴鹿では社長に大恥を掻かせたホンダは何をどうしたか知らないけどアロンソの果敢な走りもあり、そしてチームのミスで予選をしくじったバトンの同じく果敢な走りのお陰で名誉挽回。

鈴鹿でポイントを取り損なったグロージャンはステディな走りで、チームのホームGPでめでたくポイントゲット。しかしチームメイトのメキシコ人は今年はさっぱり冴えない。来年のシートが危なくなってきたそうな。日本にも良いドライバーが居るんですけどね、この前の富士のWECで1等になったんですけど。どうですかハースさん?

先日の茂木でのWGP日本GPではホンダのマルケスが勝ってチャンプも決めた。鈴鹿では大恥を掻かされたホンダの社長さん、今度は目の前でチャンプを決めてくれたので大喜びでした。F1チームの皆さん、来年はもう社長に恥を掻かせてはいけませんよ。

で、そのWGPのMOTO3クラスにワイルドカード枠で何とも素敵な日本人女性ライダーが参戦。結果はドベでしたがチャンと完走して、なんと1位と同一ラップでフィニッシュ。
本人は全く納得してないようですが、素晴らしい走りでした。詳しいリポートはこちらからどうぞ。http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=119920






 

執念

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年10月12日(水)23時52分41秒
  行ってきました、2016日本GP。

昨年は体調を考えて自宅でのTV観戦だったので2年ぶりの鈴鹿です。結論から言うと、やはり鈴鹿は良い!!F1が走る姿を生で見られるのは勿論だけど、此処でしか会えない仲間達と過ごす貴重な時間が鈴鹿にはあるんです。

例によって水曜に鈴鹿入り。翌、木曜は午前中のピットウォークへ。何だかどの車もフロントウイングが同じような格好をしている。2年前はここまで同じでは無かった記憶が。多分、何処かのチームのが出来が良いので、皆それをまねしているんだろう。つまらん。

そろそろ退場時間ということで外に出たら、小学生の団体が沢山入場を待っている。キッズウォーク待ちですね。鈴鹿の各小学校の生徒達が正規の課外授業ということで、付き添いの先生や父兄と共に沢山参加しているとのこと。

で、その様子をグランドスタンドから眺めていたら、各チームのピット前で生徒達が応援の歌を唄ったり踊ったりしている。チームの方も仕事の手を休めて、子供達の相手をしたりして賑やかだ。レッドブルのピットでは、二人のドライバーが出てきてサインをしたり一緒に写真を撮ったりして、父兄の方が舞い上がっている様子が何とも可笑しい。しかしこの子達は幸せです。大きくなったらF1ファンになって鈴鹿を盛り上げるんですよ、いいですね。

金曜午前はデグナーで観戦。メルセデスは圧倒的に安定しているが、デグナーの1コ目でフロントが外に逃げ、2個目でリヤが外に振れている車が多い。午後はシケインスタンドへ。シケインの立ち上がりで各車トラクションコントロールが作動しているが、その時の作動音がホンダのが酷い。大きくて汚い音で、作動時間が長い。対照的にメルセデスのは細かい静かな音で作動時間も短い。ホンダさん、未だ未だやらなければいけない事がありますね。

土曜は午前も午後もスタンドで観戦。歳を重ねる毎に暑さが応えるようになり、今年は年金生活にも拘わらず奮発してグランドスタンドをゲット。それも最上段だからピットやコースの様子が良く分かる。何たってピーカンでも日陰になるし高さがあるので風通しが良い。快適、快適。

予選で驚いたのは何と言ってもハースの速さ。FPではそんなに目立った走りではなかったのに、一体何がどうしたのか2台ともQ3へ進出。鈴鹿のような車とドライバーの総合力が要求されるコースでのこの速さは何を意味するのか。車が決まっていればこんなに速く走れるし、ドライバーの能力もフルに引き出すことが出来ると言うことなのか。まあ、なんにせよ小松さん始めハースのスタッフは大喜びしているに違いありません。でもレースペースはどうなんだろう、気になる。

いよいよ決勝当日。ドライバーズパレードの終点はグリッドの最後方で各ドライバーは此処で車を降りるんだけど、ルイスだけがそこでは降りず自分のグリッドとなる2番グリッドへ向かう。そして車を降りてもそこから離れず、路面を念入りに観察している。昨夜、かなり強い雨が降ったので未だ一部路面が湿っている所があるけど、グリッドの左側奇数列は完全ドライだが、右側つまり偶数列の、それもちょうど左前輪と左後輪が載る部分が前方から後方まで帯状に湿っている。特に2,4,6番グリッドの状況が悪い。

ルイスはこれをかなり入念に観察していたが、しばらくするとコーススタッフがブロワーを持って2番グリッドの湿りを乾かそうとしている。恐らくルイスの要求だろうけど、他のドライバーは全くこの湿りを気にしている様子は無く、見にも来ない。ルイスの勝負に対する執念の凄さを大いに感じた一幕でした。

ルイスがこの湿った帯をスタート時にどう避けるんだろうか、というのがとても気になったので、フォーメーションラップがスタートするときによく見ていると、左へ振ってコースの内側の乾いた方へ向かうのでは無く、何と右の乾いた方へわずかに振って外側のラインを選択している。ハハア、そうきたか。でレーススタート。ポールのニコはスタートを決めたがルイスはホイールスピンが酷く前へ進まない。それでもやはり右へ振り湿った帯を避けようとしているが、あれよあれよと言う間に8番手までダウン。

その後の展開は皆さんTVで観たとおりだけど、ハースは勿体なかった。TV中継では触れてなかったけどグロージャンはマッサ、ボッタスのウイリアムズと互角の勝負をしていた。
しかし2度目のピットストップで3秒ほど余計に手間取り、これが無ければ上手くいけばマッサの前、そうで無くてもボッタスの前ではコースに戻れたはず。そうすれば9位入賞だったのに、このへんのバトルがTVでは一切紹介されなかったのはとても残念でした。

終盤のマックスとルイスのバトルは見応えが有りました。シケインでの立ち上がりでのレッドブルの速い事、速い事。トラクションが確実に掛かっているからでしょう。だからルイスはDRSを使っても1コーナーでマックスの後ろにつくのが精一杯。マックスは未だ19才。今後どんなドライバーに成長するのか楽しみです。

結果は例によってニコの先行逃げ切りだったけど、未だ4レース残っているのでチャンプ争いは恐らく最後までもつれるのか。もしニコがチャンプになれば、速いだけでなく、速くて強いドライバーに成長してくれるでしょうか。そうなれば来年以降のF1はさらに面白くなるんだけどな~。

最後に一言、ホンダは酷かった。車もエンジンも。

 

バトル大好き!

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年10月 4日(火)22時28分0秒
  いやいや、久し振りに気持ちの良いバトルを観ました。その昔、琢磨がイギリスF3時代にチームメイトのデビッドソンと、こんな感じのバトルをやっていたのを思い出しました。
一体、こんなスッキリしたバトルをF1で観るのは何時以来だろう?記憶に無い。

しかもそれがチームメイト同士。好きにバトルして良いよ、と言ったチームはエライと言えばエライ。だけど、レースとは抜きつ抜かれつの追いかけっこの意地の張り合い、と考えている私にとっては、バトルをするのに何で許可がいるの?という根本的な疑問があるんですが。

まあそれはそれとして、相手にスペースを残さずにコースオフさせるような幅寄せやブロックをすることも無く、相手にきちんとスペースを残して、抜きつ抜かれつのギリギリの攻防をリカルドとマックスは見せてくれました。レース後のふたりの表情からは大いにバトルを愉しんだのが良く分かります。

途中、マノーの二人もチームメイト同士で素晴らしいバトルをやっていました。観ている方としても、こういうバトルは非常に気持ちが宜しい。

ところでスタート直後のベッテル、あれはいただけませんね。オンボードで観ると突っ込み過ぎて、全く曲がれずにターンインしてきたニコに真っ直ぐ追突している。ベッテルは今年に入ってからも、クビアトやマックスの突撃を厳しく非難していたんだから自分がやっちゃあ格好がつきませんよ。まあ、お粗末様でした。

そのベッテルに撃墜されたかと思ったニコだったけど、車は無傷。殆ど最後方になったけど、そからの追い上げは何時ものひ弱なニコらしくなく、キミに体当たりまでして前に進む気迫を見せたのには少しビックリ!表彰台での嬉しそうな顔が印象的だったけど、宿敵ルイスのリタイヤもその嬉しさをより大きくしたんでしょう。きっと。

予選で圧倒的な速さと強さをみせたそのルイス。コース脇に思わずしゃがみ込むその姿は何とも気の毒ではありますが、逆にここからニコをどういう風に追い上げるか、大いに楽しみです。シーズン最後までの壮絶なチャンプ争いを大いに期待します。

エンジン交換等で最後尾からスタートしたアロンソが、なんと15台抜きの7位フィニッシュ。さすがアロンソですが、そのアロンソの走りに答えた車もキチンと評価してあげないといけません。鈴鹿での車の仕上がり具合が大いに気になります。好結果を期待!

前戦のシンガポールで復調の兆しを見せたクビアトだったけど、チームメイト共々ここマレーシアでは全く行けず。車が全く走っていない。あの車ではこういうタイプのコースでは駄目なんですかね。

最近に無く面白かったレースでしたが、表彰台で無理矢理、リカルドの汗をたっぷりと含んだ臭い靴からシャンパンを飲まされたホナーやマックスやニコは災難だったけど、大いに盛り上がったマレーシアでした。

さていよいよ待ちに待った鈴鹿。去年は体調を考慮して断念したため2年ぶりのお祭り参加。鈴鹿でしか会えない仲間達に会えるのも、とっても楽しみです。あす朝出発します。行ってきます!


 

驚いた!!

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年 9月28日(水)15時32分52秒
編集済
  先週末に行われた菅生でのSF第6戦。関口雄飛のとんでも無い走り、いやいや驚きました。

予選から調子良くてポールポジション。車も決まっているようで、オンボードカメラで観る走りは極めてスムース。アグレッシブなバトルが特徴の関口からすると、意外なほど丁寧なハンドル捌きがとても印象的です。

レースはスタート後の1コーナーで、グリッド3位から直後に迫った中嶋一貴を、何とか押さえ込んで、それからが速いこと速い事。2位以下の後続車をどんどん引き離して13秒のリード。ところが何と18周目にオリベイラがスピンしてコース脇にストップ。ここでSCが出たけど、そのタイミングが関口にとっては最悪。

SCが出たとき関口は既にピット入り口を通過していたため直ぐにピットに入れず。しかし大きく引き離されていた後続車はピットイン可能な位置にいた為、ここまでにピットインしていなかった車は全車ピットイン。関口はピットインする為にはさらに1周しなければならず、それはつまりピットインを終えた全車の後ろにつく、つまりビリになることを意味するために、やむなくステイアウトしてトップをキープ。しかし、その後どこかでピットインが必要。

そしてリスタート。ここからの関口の走りがまた凄かった。後続の2位中嶋大介以下を1周1秒のペースで引き離していく。そして55周目、なんと2位に35秒の大差を付けたところで、ピットインして燃料補給。ということはスタートからほぼ満タンの重い車でここまで、あのとんでも無いブッチギリのペースで走っていたことになります。

で、コースに復帰してみれば未だ2位は来ていない。つまり1位で復帰したことになる。その後は流石にタイヤが厳しくなってきたようだけど、それでもペースを緩めること無く、コーナーの立ち上がりでは4輪ドリフトしながら、まるで全盛期のロニー.ピーターソンみたいな、あるいはマンセルやセナがキレキレになったときのような走りで、又もや2位以下をどんどん引き離して68周のレースをトップでフィニッシュ!

バトルだらけの意地の張り合いのレースが大好きで、先行逃げ切りのブッチギリのレースには興味が無いんだけど、今回はTVを観ていて興奮し感動しました。こんなレース展開で、つまりSCの為にリードが無くなり、しかもその後自分だけがピットインしなければならないのに、自分の力(速さ)だけで、それに必要なギャップを作りだし、それでも圧勝。こんなレース、観たことありません。SFはF1等と違いワンメイクである事を考えると、これはとんでも無く凄いことです。

数年前に富士のGTレースで関口のアグレッシブな走りを観て以来、彼には大いに興味を持ってましたが、まさかこんな走りが出来るドライバーとは想いもしなかった。うれしい誤算です。番組のなかでもコメンテーター達が、そしてレース後のインタビューでも星野御大が興奮して、彼はF1に行くべきだと言っていたけど大賛成。

だけど彼はもう28才。メーカーのバックアップもそんなに期待出来ないようだけど、何とかならないか。来年GP2はどうですか、ホンダさん?メーカーの壁を越えて挑戦をバックアップする勇気と気概が日本のメーカーにあるでしょうか?

今回の走りは決して紛れで出来るようなもんでは無いでしょう。最終戦の次戦鈴鹿でも良い走りが出来れば、彼の才能は本物と証明されるはず。楽しみです。レースの詳細はこちらをどうぞ。http://www.as-web.jp/super-formula/50185


ところでバイクの方では、こんな若い素晴らしい才能が。http://www.as-web.jp/bike/50340?all
かってのバブル時代と違って、バイクの世界でも日本人ライダーは数えるほどで、MOTO 2クラスの中上が、なんとかホンダのサテライトチームで頑張っているだけで、MOTO GPクラスには日本人ライダーは居ず。是非バイクの世界でも日本の若い才能を活躍させて下さい。ホンダさん、ヤマハさん、スズキさん、お願いしますよ。
 

スーパーナイスガイ

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年 9月25日(日)15時04分46秒
編集済
  もう1週間経ってしまったけど、先週末INDYの最終戦RND16ソノマが行われました。最終戦で、しかもこのレースでチャンプが決まるというのに、メインスタンドの入りはイマイチ。他のスタンドに至ってはがら空き。これで興業として成り立っているんだろうか。心配です。

それはそれとして、このレースで優勝して今年のチャンプを決めたのは、フレンチ.ドライバーのサイモン.ペジナウ。去年、名門チームのペンスキーに移籍して、去年はあんまり目立たなかったけど今年は実力発揮。チームメイトのオーストリアン.ドライバーのウィル.パワーと激しいチャンプ争いを繰り広げ今年のINDYを盛り上げた主人公です。

スーパーナイスガイとはレース後のインタビューで、ブラジリアン.ドライバーのエリオ.カストロネベスが新チャンプの事を言った言葉。エリオが言うには、フランス人には良い奴はいないと思ったけどサイモンは別、彼はスーパーナイスガイだよ、だと。実はこれ、同じフレンチの元F1ドライバーのセバスチャン.ブルディの事を皮肉ってます。

ブルディはINDYの前身のCARTやCHAMP CARで何回もチャンプとなった後、トロロッソ(だったと思う)から F1デビュー。でも結果は冴えずわずか半年でお払い箱に。その後INDYに移ったのは良いけど、自己中な迷惑ドライブで無駄な接触等多く評判はイマイチ。そこへ行くとサイモンはいつも和やかで、他のドライバー達とも上手く協調しているのがTVを通しても分かります。

殆どがアメリカン.ドライバーのNASCARと違って、今のINDYは多国籍。そしてドライバー同士の関係もF1ほどドライじゃないので、チームや国籍を超えて良い関係を造ることが大事なんでしょう。その多国籍ドライバーの中で唯一アジアンの琢磨。前戦で何だかとっちらかったレースをしたかと思えば、今回は不可解なピット戦略でペケ。殆どが3ストップなのに、予選14位の琢磨は何故か4ストップ。どうも途中でフルコースコーションが出るのを期待してたらしい。でも実際はレース開始直後に1回出たのみで、その後はノーコーション。で、結果は14位。

途中琢磨の真後ろを走っていたニューガーデンが3ストップで6位フィニッシュしたことを考えると、全く勿体ないことをしました。今年のAJフォイトレーシングはチーム体制を強化したので期待出来る、とはシーズン開始前の琢磨談ですが結果はシーズンランク17位。
来期のシートに関しては未だ何も発表はないけれど、来年も同じチームなら結果はあんまり期待出来そうもない。

今の調子だと、ペンスキーやチップ.ガナッシのようなトップチームへの移籍はありえんでしょう。年齢を考えると、もうそんなに長くは走れないだろうから何とか目の覚めるような活躍を来年はお願いしますよ、琢磨さん。

同じ日にF1ではシンガポールGP。前戦とはルイスとニコの立場が逆転してニコが絶好調。
オンボードカメラで観たニコの予選での最速ラップは、前戦モンツァでのルイスと同じくとてもスムースなステアリング捌き。やはり速い時は、プロストのように本当に無駄の無いスムースな走りなんですね。

で、レースの方はポールのニコが飛び出して、いつもの勝利パターンの先行逃げ切りで圧勝。終盤リカルドが真後ろにまで追い上げてきたときは、いつものメンタル面の弱さが出るか、と思われたらきちんと凌ぎきってゴール。これでニコはルイスを逆転してトップに復帰。よしよし、チャンプ争いが面白くなってきた。鈴鹿でも壮烈なチャンプ争いを見せて欲しいです。

今回、最も印象に残ったのは9位に入ったクビアト。突然トロロッソに戻されてから、チームメイトのサインツにも大きく遅れをとり絶不調。ところが今回予選でもサインツに並び、レースではあのマックスとの大バトルは素晴らしかった。彼の外連味の無いドライブには大いに好感を持っているけど、完全に復調して来年以降チャンプ争いに絡むようなドライバーに成長することを大いに期待します。

去年ヨーロッパでF3にスポット参戦していた笹原右京が資金難のためF3挑戦を断念し、鈴鹿SRSへの挑戦を決めたとのこと。残念ながら今の日本から国際カテゴリーで活躍しようと思ったらメーカーのバックアップは必須。SRSで良い結果を出してヨーロッパへ再挑戦し、GP2やF1を目指しての活躍を大いに期待します。

 

琢磨、先祖返り

 投稿者:shoichi  投稿日:2016年 9月 9日(金)22時39分22秒
編集済
  先週末から日本の北のてっぺんに行っていたので、先週末のレースの録画をやっと見終わった。

INDYのRND15は何と懐かしいワトキンス.グレン。ここでは昔F1が行われていたけど、なんといってもここで思い出されるのは、あのブリジッド.バルドーの恋人でもあったフランソワ.セベールの事故。当時のティレルのエースドライバーは、ジャッキー.スチュワート。でも彼はそろそろリタイヤを考えていて、自分の後継者として若くて速いセベールを考えていた。しかし、そのセベールが予選でガードレールにヒットし、クラシュして亡くなってしまった。

この事故でスチュワートは大変なショックを受けてF1から引退、それまでも取り組んでいたレースの安全性向上の取り組みをさらに推し進める決意を固めた。というのが私のこのグレンに関する一番の思い出です。

ボストンでの市街地レースがキャンセルになったため、急遽6年ぶりにここグレンでINDYのレースが行われることになったわけです。久し振りのグレンは路面が全面再舗装されていて、ランオフエリアも拡充されている。何でもニュージャージーで行う予定だったF1が実現しそうもないので、ここグレンに誘致するんではないかとの事。そうなったらとても嬉しいけど、F1開催には施設やコースの安全施設の充実がもっと必要な気がします。

で、レースのほうはINDYにしては珍しくバトルが少ない。このまま終わるのかと思ったらそこはやっぱりINDY。ありました、終盤の大波乱。接触なんかでロードコースにしては珍しくフルコースコーションが続いて、ピットインのタイミングが非常に難しくなった。その影響でピットインが早めだった車は最後は燃費に余裕がなくなり、大幅にペースダウン。中にはゴール直前でガス欠の車も。勝ったのはステディで無駄のない走りで定評のあるディクソン。彼のピットタイミングも燃費には微妙だったけどさすがです。

ゴール後、ガス欠でコース脇に立っていたヒンチクリフが、通りかかったブルディに拾われてサイドポンツーンの上に乗ってピットへ帰還。その昔F1でもよく見られた光景だけど禁止になってしまった。F1でも又出来るようにしてくれませんかね。レースではギンギンに張り合ったドライバー達の、レース後のこの光景はほのぼのとして私は大好きです。

さて琢磨。予選でのミスで何とドベからスタート。まともに走ってたら上位に行けないから、ここはチームの戦略が大事になる。で、最初のピットストップを早めにして、他車がコーションを利用してピットインするときにステイアウトして順位を上げる作戦。最後にこれが功を奏して、最後のコーションでは何と2位までポジションアップ。

しかしリスタートで前車を攻め過ぎてシケインでふらつき、8番手くらいまでポジションダウン。でもその後ガンガンに攻めて6番手くらいまでリカバリーしたのは良いけど、最終ラップの前の最終コーナーで前車を抜こうとして敢えなくスピン。結局、完走した車のなかでドベとなりレース終了。去年あたりから落ち着いた走りで、やっと琢磨もこういう走りが出来るようになったかと思ったのに。ヤレヤレ、先祖返りみたいな琢磨のレースでした。

F1の方はモンツァでのイタリアGP。ここはポールリカールと並んで私の大好きな高速でぶっ飛ばすコースだから、大いに楽しみだったんだけど何とも眠いレース。バトルが全く無く高速パレードラップ。ルイスがスタートであんな大チョンボしなけりゃ、ニコと少しは競り合ったかもしれないのに何なんだこのレースは。ここは車のパワーがものを言うから、いかなレッドブルでも全く良いところ無し。

結局レースでは全く見所がなかったけど、面白かったのは予選。なんとルイスがニコに0.5秒も差をつけてポール。同じ車に乗ってこのコースで0.5秒差ってのは大きい。ルイスのオンボードカメラを観ていたら、昔のプロストのドライブを思い出した。ステアリングワークが非常にスムースで、しゃかりきな感じは全く無いのにタイムは速い。あまりのタイム差にニコの憮然とした顔が印象的でした。

そんな予選で素晴らしい走りをみせたルイスだけど、スタート前の国歌斉唱の時に傘をさしていたのは、ちょっと行儀が悪すぎというか大いに品位にかける。いくら暑くても他のドライバーみたいにきちんと襟を正して聴かなきゃ。こんなところが彼が今ひとつ評価に欠ける原因なんでしょう。

モトGPのイギリスGPでは、なんとスズキが6年振りに優勝。勝ったライダーは初優勝。スズキの皆さん、お目出度うございます。

>Sunnyくん
同じくDAZNに入ろうと思ってHPで利用登録しようとしたら、エラーコードが出て登録出来ない。F1だけでなくGP2とGP3も観たいのに。すぐにDAZNのカスタマーサポートに連絡したら、担当者に連絡しますと返事が来たけど、それっきり返事がない。やむなくCSを観てるけど、あの中身の無い話の解説者の時は聴きたくないから録画の早回しをしてます。
 

決勝解説は

 投稿者:Sunny  投稿日:2016年 9月 6日(火)08時43分45秒
  中野信次でした(^^;)
でも、あのイラつく解説に比べればなんぼかマシです。
因みに、私は「スカパー画面with副音声の場内音」+iPhoneの「DAZNで音声」+iPadの「データ参照」
で楽しみました。
 

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