|
|
Bakuさん、会長、そして皆さんお久しぶりです。
実は7月からタイへ転勤になりまして、昨日フィリピンからタイへ移動してきました。以前から予想していたことではあるんですが、海外から海外への転勤となったことでいよいよワールドツアーが始まったかという感じです(笑)。ここ数年でウチの会社も海外生産拠点がかなり増えていて、他にも北米、中国(2拠点)、ベトナム、そして数年の内にロシアとブラジルが加わる予定なので、F1の17ヶ国には及びませんが、ワールドツアーと呼べる体制が整いつつあるんです。僕としてはどうせなら西欧へ行ってみたいんですが、まあ当分は無理でしょうね(笑)。
今年のF1は横目で眺めているレベルですが、一番興味のあるこれからのレギュレーションがどうなるのか、会長も書かれているように何だか玉虫色の決着で良く分かりませんね。個人的には予算制限のための2段階レギュレーションは面白いと思うし、少なくとも過渡期として必要だと感じていますが、現実的に各チームの予算監視が可能なのかどうか良く分かりません。ただ、予算制限そのものを否定している老舗系チームは、F1の存続に楽観的過ぎる気がします。
あとは、モズレーの後任としてトッドの名前が上がっているみたいですが、能力的には正に適任ではないかと思います。ただデニスも言っていたように、現存する特定のチームと深い関係にある人物を会長にすることには、他チームから厳しい批判が上がるのは避けられないでしょうね。
いずれにしても、来季から新たに3つの貧乏チーム(笑)が加わるようで楽しみです。そして会長もおっしゃる通り、来年こそ”彼”が復帰出来れば最高ですよね!
|
|