|
|
「平等」とは、機会の平等のことであり、「自由世界」とは、機会の平等のある世界だということ。そして、それは差別のない世界のことだと分かりました。
したがって、「結果の平等」はまやかしだということに気付きました。よく言う格差の是正などありえないということのようです。
アメリカの自由が、偶然にも銃の所持により達成されているという現実に、驚きを隠せません。9.11テロも飛行機内の銃規制さえなければ、多くの人の命が助かっていたかもしれない。もしもあの時に、乗客のすべてが銃を持ってさえいたならば、犯人たちをもっと早い時期に始末し、ツインタワーの事故も未然に防ぐことが出来たかもしれないとさえ思えます。
このことは、アメリカの自由の後退を意味するのでは。
幸せとは、元は「仕合せ」と書いていたと、最近になって知りました。仕え合うことによって得ることの出来る感動が、すなわち幸せのことだと。
機会の平等であれば、幸せも平等でなくてはならないと思います。そこで「他人の幸せイコール自分の幸せ」「他人イコール自分」という考えに立つことが重要であるということになると思います。そして、そのような社会こそ、私たちの求めるべき自由社会の姿であると確信します。
そんな素晴らしい世界も、「他人の命を守るどころか自分の命さえ守ることが出来ない」というような、困った銃規制下の日本です。1日も早い国民全員の銃所持の義務化が望まれると思います。みんなで一致協力し、私たちの子孫の代へ、新しい世界をこの手で作りだしてあげようではありませんか。今こそ一人ひとりが、「自由」のために勇気を奮い起こすときではないかと思います。
|
|