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公報届きました

 投稿者:bee  投稿日:2012年 5月17日(木)01時47分47秒
  オロモルフ博士

私のところも届きました。いつもありがとうございます。

Aki 様

バクスターの論文は面白いですね。
確かに、メッセージを送るより、直接(光速に縛られない方法で)来ると怖いですね。
UFOと言われるものの映像を見ますと、自由自在に空間移動、瞬間移動もできるようで、そういうテクノロジーを有する種族にとっては、“光年”という距離は、大した距離や時間ではないでしょう。(『バトルシップ』では大気圏突入時に一つのエイリアン・シップが空中分解するシーンが描かれましたが、映画に出てくるエイリアンは、あまりにも地球人的発想に基づくものだと思います)
ドラキュラ等の面白いSF切手も見させて頂きました。

ところで先日、『幸せの教室』を観てきましたが、ジョージ・タケイが経済学の教授として出演していました。
自信に満ち溢れた“マツタニ教授”として、時におかしく、時に威厳のある教授として好演していましたが、主人公ラリー(トム・ハンクス)がとっているスピーチの授業では、スター・トレックを主題にしたスピーチをする黒人青年(衣装もスター・トレックで)のシーンもあり、SF(特にスター・トレック)ファンが観ても楽しめるものとなっていました。
予告編では、『アベンジャーズ』を初めて観ましたが、チラシはまだでした。
 

re:HSFL公報VOL.127、頂きました。

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2012年 5月16日(水)10時11分4秒
  ご連絡有り難うございます。
Akiさんの所はいつも早いですね。
最近は創作投稿が無くて、困っています。
 

HSFL公報VOL.127、頂きました。

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 5月15日(火)15時13分15秒
  オロモルフ博士。

 HSFL公報VOL.127、先程、到着致しました。
 有り難うございます。
 今号も、読み応えのありそうな内容ですね。
 バクスターの論文だけは、開封と同時に読んでしまいました。

 映画『バトルシップ』ではないですが、エイリアンが地球からの電波を受信した後、電波で返事をするのではなく、突然、地球に現れてしまうようなケースは怖いですね。
 

(無題)

 投稿者:bee  投稿日:2012年 5月11日(金)04時36分41秒
  Aki 様

・ フィボナッチ数列

本に間違った式が書かれているというのは、教科書も含めて割とよくあります。
単行本出版から10年以上も、誰も早川書房に指摘しなかったのですね。(恐らく本当に誰もミスに気づかなかったのでしょう)
ささいなミスなら問題ないのですが、なかには明らかに間違っている“自説”を誇らしげに披露している本(フィボナッチ数列についてではありません)もあるので、本を買うときは注意が必要です。
もちろん、いわゆる少数派なのですが、博士号をとりながら、そういう人もいるので怖いです。(多数派の考えを否定して説明しているのですが、その説明が否定しているはずの多数派の考えと同じ基盤でもって“自説”を展開しているという“自己矛盾”と“間違い”に気づかないところが凄いです)

・ 映画

私のところも『アベンジャーズ』のチラシはまだです。
私は『MIB 3』の前には、トム・ハンクス主演の『幸せの教室』を観ようかと思っています。
『プロメテウス』(と『アベンジャーズ』)は8月とのことでしたが、7月は『海猿』を観ることでしょう。
そろそろ日本の本格SF映画も出てきてほしいところですね。
 

『テルマエ・ロマエ』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 5月10日(木)16時30分54秒
   大型連休が終わり、やっと巷が静かになってきたので、久しぶりに「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで、4月28日から公開中の『テルマエ・ロマエ』を観に行ってきました。劇場は座席数:196の「スクリーン4」。観客は50人程度でまあまあ。

物語:
 時は西暦128年。場所は古代ローマ。浴場設計技師のルシウスは、新しいアイデアが出ず、スランプ状態。ある日、ローマの浴場の穴に吸い込まれ、たどり着いたのが現代日本の銭湯。そこで、新しいアイデアを仕入れた彼は、再びローマに戻り、一躍有名になる。その後、問題に直面する度に彼は日本にタイムスリップ、風呂文化をローマへ持ち帰る。不思議な巡り合わせで、彼はスリップする度に、売れない漫画家志望の女性、真美と巡り会う。やがて、この二人は、運命に導かれ、ローマ帝国の歴史にも関わっていく。

 売れない漫画家志望の真美が、実は、この漫画『テルマエ・ロマエ』の原作者、ヤマザキマリ役であり、彼女はこの体験を漫画にし、更に、この漫画が映画になった、という筋書き。上戸彩演ずる真美は、映画の中では阿部寛に次ぐ主役ですが、漫画の中には出てこない、ただ一人のキャラクター。
 漫画の本は、シリーズ累計:500万部と大ヒット。原作者のヤマザキマリは14歳の時、ドイツとフランスを一人で旅行したり、また、後年、イタリア人陶芸家と結婚、現在は夫の赴任先であるシカゴに在住、という国際派の漫画家です。
 古代ローマのシーンは、イタリア最大のチネチッタ・スタジオで、巨大オープンセットと現地エキストラ、延べ1000人を使い、2週間で撮影した由。
 物語はローマ史にも忠実(?)で、勉強になりました。
 上映時間は1時間48分と理想的で、各所に思わず吹き出してしまうようなシーンもあり、真面目で可笑しいコメディ映画に仕上がっています。
 所々に出てくる“ラテン語”(?)の会話は、本物でしょうか(因みに、“テルマエ・ロマエ”とは、ラテン語で“ローマの風呂”という意味だそうです)?

2012/日本/製作:フジテレビジョン、東宝、電通、エンターブレイン/配給:東宝
監督:武内英樹
脚本:武藤将吾
製作:亀山千広、市川南、寺田篤、浜村弘一
原作:ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン刊)
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸 開、キムラ緑子、勝矢、外波山文明、飯沼慧、岩手太郎、木下貴夫、笹野高史、市村正親
2012年4月28日公開 上映時間1時間48分
 

Re:GWの映画鑑賞+ご紹介の本の簡単な感想

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 5月10日(木)10時11分14秒
  bee様

・ 『史上最大の発明 アルゴリズム 現代社会を造り上げた根本原理』

 現在、五分の三ぐらいのところを進行中。半分(?)ぐらいしか理解できませんが、何故か読み続けています。
 『訳者あとがき』に「この本は、奇書と言ってもいいくらいである」と書かれているように、変な魅力があります。
 途中、209ページに載っている、フィボナッチ数列の一般項の公式を使って試算してみたところ、どうもおかしいので、然るべきsiteを調べた結果、間違っている(?)事を発見。
 早速、早川書房へ問い合わせたところ、昨晩、以下のような返事が来ました。

『いつも小社の刊行物をご愛顧くださいましてありがとうございます。

フィボナッチ数列の標準公式の件、ご連絡ありがとうございました。
おっしゃる通りで、式に間違いがあったようです。
元にした原書の版にミスがあったものを、確認せずに
使っておりました。申し訳ありませんでした。
次の重版の機会に、ご指摘のように修正させていただきます。

今後とも小社刊行物をどうぞよろしくお願いいたします。』

 こんな事もあるのですね。
 文庫版の前に、2001年12月に単行本も出ていたのに、ミスが分からなかったようです。

 期待していた、『テューリングの仮想機械』が、思ったより簡単に終わってしまったのが残念でした。



・ 『マイクロワールド』

 パソコンの中に残っていた、途中まで書かれた原稿を、リチャード プレストンが続きを書いて、完結させたようですね。
 SFMによると、「縮小の原理は噴飯ものだが、その後の冒険部分は楽しめる」とのこと。

・映画

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』

 この映画の原作は、まだ臼井 儀人のようですね。
 ここへ来て、観たい映画が重なり、観ようかどうか迷っています。

『テルマエ・ロマエ』

 大型連休が終わり、やっと私の出番が回ってきましたので、昨日、観に行ってきました。
 『キネ旬』の評価は、★★★★  ★★★★  ★★★  と良好。
 「斜めに構えて観にいったが、面白かった」との評価もありました。
 私も、漫画は無料で読める範囲(下記web、店頭にもあり)しか観ていません。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A8-I-BEAM-COMIX-%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/4047261270#reader_4047261270

 この映画の、コメントは後刻、up致します。

 『アベンジャーズ』の予告編は、siteでしか観ていません。まだ、チラシも置かれていませんね。
 次は、12日公開の、『ロボット』を観たいと考えています。
 

GWの映画鑑賞+ご紹介の本の簡単な感想

 投稿者:bee  投稿日:2012年 5月10日(木)02時10分43秒
  ・ 『史上最大の発明 アルゴリズム 現代社会を造り上げた根本原理』

アルゴリズムが史上最大の発明と言えるのかわかりませんが、なんか教科書風の本ですね。

・ 『マイクロワールド』

下巻の訳者あとがきのみをちらっと読みました。
『ミクロの決死圏』同様、実際に体が小さくなる作品のようですが、やはり技術的ディテールは書いていないようですね。
いつか映画になるのでしょうか?

・映画

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』

いまひとつの印象もあったのですが、20周年記念作品ということで、観てきました。
あともう少し、というのが正直な感想ですが、キネ旬で割と好評価というのも納得できる内容でした。
今回の主なSF的アイテムは、ヒマ・マターと惑星直列。
前半はテンポも演出もいまいちで、観ながら心配になりましたが、後半は良くなります。
しかし、今回の映画の根底にあるテーマは割と真面目で、10作目の『アッパレ!戦国大合戦』に近いものも感じましたが、観に来ていた子供たちは面白く観れたようで安心しました(笑)

『テルマエ・ロマエ』

原作は読んだことがないのですが、原作+オリジナルとして、原作を知らない人にも気軽に楽しめる作品になっていると思います。
この映画もコメディ作品ではありますが、ローマの史実や主人公ルシウスの「自分の設計した風呂は平たい顔族の模倣に過ぎない」との心の葛藤など、内容的には真面目な要素も多く、しっかりとしたストーリーになっていると思います。
最後のローマのシーンはイタリアの本物の撮影所のオープンセット+多数の現地エキストラで、一瞬、日本映画であることを忘れさせるところでした。
映画制作費の多くは、こういった海外ロケに充てられたと思いますが、「本物」を使うことで、単なるお笑いだけに終わらない、厚みのある作品に仕上げていたと思います。
その豪華かつ重厚なオープンセットに加わえて、実にチープな作り物の「ワニ」!!(笑)
とにかく面白く観れました。


ところで、映画館で予告編は観たことがないのですが、本国アメリカや海外での『アベンジャーズ』の評判はいいようで、これは十分に期待できそうです。
今週(先週末集計結果)の映画ランキングで、上位10までで海外作品は『バトルシップ』のみ。
ディズニー最大の赤字作品と言われる『ジョン・カーター』とテレビ待ちで十分な印象の『タイタンの逆襲』は消えるのが早かったですね。
『バトルシップ』も浅野忠信が準主役級で出演していることで健闘しているように思います。
 

Re:SF作家の聖地探訪記+映画と本の由無しごと

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月27日(金)22時23分31秒
  山崎先生

台湾料理は食べたことがない(中華は普通に食べます)のですが、SF作家のサイン入り色紙が飾ってあるお店となると、一度は訪れてみたいですね。
SFとは無関係ですが、京王線沿いの喫茶店で、薬師丸ひろ子(角川映画のいくつかはSFもありますね)やいろんな人のサイン色紙を(さりげなく)飾ってあるところがありました。

Aki 様

『カウボーイ&エイリアン』も戸田奈津子さんの翻訳だったと思いますが、ご自身で気に入った作品を訳しているのでしょうね。
“1920年代のパリに迷い込む”とあると、『ミッドナイト・イン・パリ』も興味がわきますね。
「渋谷TOHO」(旧名:渋東シネタワー)で上映とのことですが、明らかにシュワちゃんをモデルにしたエージェントが活躍するしんちゃん映画『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』は、渋東シネタワーで観て感動したものです(笑)
『スノーホワイト』は確かに画面は暗めですね。
『インモータルズ』や『ガフールの伝説』もそうでしたが、ほとんど全編CGかつ内容的にもダークな作品は、全体に暗いブルーを被せたような色調にあえてしているようです。
『史上最大の発明 アルゴリズム 現代社会を造り上げた根本原理』と『マイクロワールド』は、今度、本屋で見てみます。
 

映画と本の由無しごと 

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月25日(水)16時31分25秒
  bee様:

◆ 映画:
・『アーティスト』: こちらでも、19:10以降、2回の上映のみとなっています。

・『プロメテウス』: 3月末に発行された『MOVIE ぴあ』には6月8日公開と書かれていましたが、一昨日見た『SCREEN 6月号』には、8月公開となっていました。

・『バトルシップ』: 前回のコメントに書き忘れましたが、オープニングのタイトルと同時に、「字幕翻訳 戸田奈津子」とテロップが出ましたので、内容に期待を持ちました。
 最近、彼女は、お気に入りの作品しか翻訳しなくなったような気がします。

・『ミッドナイト・イン・パリ』: 5月26日公開のこれを忘れていました。
 監督・脚本:ウディ・アレン。アカデミー賞・脚本賞受賞作品。
 今まで、彼の作品は、「恵比寿ガーデンシネマ」で上映されていましたが、ちょっと前にここが閉館。その後、心配していたところ、最近、新しく改装された「渋谷TOHO」(旧名:渋東シネタワー)で上映されることになりました。
 「パリを訪れた満たされない作家、ギルは、真夜中の鐘を合図に1920年代のパリに迷い込む」。SFではないでしょうね?

・『MIB 3』: 1、2と観ていますので、観にいくつもりです。明るいコメディーSF映画は元気が出ます。

・『スノー・ホワイト』: 先日、予告編を観ましたが、ちょっと暗い画面ですね。

◆ 本:
・『史上最大の発明 アルゴリズム 現代社会を造り上げた根本原理』ハヤカワ文庫NF381 (2012年4月25日発行):「<数理を愉しむ>シリーズ」です。衝動買いしてしまいました!

・『マイクロワールド』: 店頭に平積みで。マイクル・クライトンの遺作とか。でも、確か『パイレーツ』が遺作だった筈では?
 

SF作家の聖地探訪記

 投稿者:山崎 昶  投稿日:2012年 4月25日(水)08時06分26秒
  オロモルフ先生 へやのみなさま ごきげんよろしゅう

 昨日,法政大学の左巻健男先生にお招きを受けて,西新宿にある台湾料理屋の「山珍居」へいってきました.終戦直後から営業している由緒あるお店なのだそうですが,壁の上には大作家のサイン入りの色紙が一杯.星新一先生,小松左京先生,筒井康隆先生そのほか,大変なコレクション.ただ,中には達筆すぎて読めない物も結構ありました.

 まずはご報告まで

山崎 昶
 

Re:『バトルシップ』+本屋立ち読み記

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月24日(火)02時34分13秒
  Aki 様

最初の部分でエイリアンの惑星が非常に地球に似た環境というのが説明され、それでエイリアンがヒューマノイド・タイプというのを納得させようとの製作者側の狙いがありますね。
確かにこの作品は、良いところで評価するか、欠点で評価するかで★の数は大きく変わりそうです。
良いところ:
・浅野忠信が準主役級の扱いで結構出番も多く、良いポジションでがんばっていた。(アメリカのトモダチ、アリガトウ、ゴザイマス!!)
・敵の動きを海面の潮位変化で把握しようとするアイデアは面白い。(宇宙論のダークマターやダークエネルギーの存在を重力レンズ効果で把握しようとするアイデアに似ている)
・人生のベテラン、本物の海の男達の活躍と老朽戦艦の雄姿(こちらの方が実写版ヤマトにふさわしいビジュアル)
欠点:
・どうみても『アイアンマン』と『カウボーイ&エイリアン』のエイリアン(笑)
・ほとんどどこかで見た映像(戦闘シーン・破壊シーン)のこれでもか、これでもかのオンパレード
・ゲーム画面風エンディング(ただでさえ日本の子供にも呆れられる感じのエイリアン・シップがますますちゃちに、というか子供観に来てません(笑))
もう少し戦闘シーンは削ってもいいような感じでした。
レビューのいくつでは、戦闘シーンに入るまでが長すぎるというものもありますが、逆に私はその余計と言われるシーンがなければ、とても観れたものではないと思います。(その部分があるから、浅野忠信の存在感やラストバトルの感動もあるのです)

◆ 『キネマ旬報 5月上旬号』
キネ旬はまだ読んでませんが、なんか「しんちゃん」の評価がいいのに驚いてしまいます(笑)

◆ 『ポール』
> よろしければ・・・。(笑)
gerne!(ゲルネ!)
『バトルシップ』のイギリスのおまけシーン、あれはポールだと思います。

◆ 『テルマエ・ロマエ』
映画を観るまで、関連本はあえて読まないようにしようと思います(笑)
原作者のヤマザキマリの旦那さんはイタリア人のようですね。

ところでユニバーサル映画100周年記念作品は『バトルシップ』の他に『スノーホワイト』があるようですが、後者の方に軍配が挙がりそうな気配ですね。
日曜日、テレビで『タイタンの戦い』をやっていましたが、同じギリシャ神話を題材にしていても、『インモータルズ』とは全然違う作風(ゼウスらオリンポスの神々が集うシーンにしても)でしたが、続編の『タイタンの逆襲』もテレビ待ちでいいと思いました。
 

本屋立ち読み記

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月22日(日)11時57分7秒
  bee様

 いつもレスを有り難うございます。

 昨日、本屋でいろいろと立ち読みしてきましたので・・・。

◆ 『キネマ旬報 5月上旬号』

 評論家の評価は、
  クレヨンしんちゃん:  ★★★   ★★★★  ★★★
    ジョン・カーター:   ★★    ★★★    ★★
    バトルシップ:     ★     ★★    ★★
  アーティスト:     ★★★★★ ★★★★   ★★★★

 『クレヨンしんちゃん』、名前は聞いたことがあるが、漫画もアニメも一度も見たことがない評論家が評価していました!
  『バトルシップ』は、良いところを探して評価するか、欠点だけを探し出すかで、★の数は大分違ってくると思います。
 流石に、アカデミー賞を取った『アーティスト』は、貶すわけにはいかなかったのでしょう。(笑)

◆ 『ポール』

 7月4日、レンタル開始とか。よろしければ・・・。(笑)

◆ 『テルマエ・ロマエ』

 28日の公開を控えて、『テルマエ戦記』、『テルマエ・ロマエ 公式おフロ本 ウチ風呂の作法』など、関連本が出ています(作者:ヤマザキマリ)。
 特集『テルマエ・ロマエ ミルマエ・ガイド』なんて書いてある雑誌もありました。(笑)
 作者の“ヤマザキマリ”は、なかなか面白い経歴の人なのですね。
 現在、彼女はシカゴ在住とか。
 

Re:『バトルシップ』+『ブラック&ホワイト』

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月21日(土)23時27分21秒
  Aki 様

当初は『アーティスト』を観るつもりでしたが、出遅れたせいもあり、上映は早朝になってしまいましたので、元々観たかった『ブラック&ホワイト』を観てきました。
いや、おバカ映画でしたが、ちゃんとCIAの敵さんも出てくるので、本格的なアクションもあり、なかなか楽しめました。
こういった「軽い作品」は、リフレッシュさせてくれる点でもいいですね。
しかしクリス・パインは『スター・トレック』で若き日のカークを演じたおかげで、職業を名乗るときは「大型船の船長」と堂々と言えますね。
『スター・トレック 12』は難航しているようですが、あの1作が俳優業としてプラスになったのは間違いないでしょう。

ところで私も『バトルシップ』を観に行きそうです。
当初は『トランスフォーマー』と変わらないな、とバカにしていたのですが、戦艦の砲撃やその軌跡がなかなかにリアルな感じがするので、これはやはり劇場で観た方がよさそうと思っているところです。
それとこちらの方が、『トランスフォーマー』より明るい作品のようですし、やはり日本人俳優、浅野忠信の活躍も観たいですから。
また観てから、コメントしようと思います。
 

『バトルシップ』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月19日(木)15時51分43秒
   昨18日は、13:05からの『バトルシップ』(字幕版)を観に、いつもの「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。劇場は座席数:348の「スクリーン02」。観客は三十人程度でかなり淋しい感じ。

物語:
 場所は真珠湾沖240km。14カ国からなる環太平洋海軍合同演習が開始された海域に、宇宙から巨大な物体が飛来、海上に一部を残して没する。
 この宇宙船は、レーダーに反応しないため、現場近くを航行中の3隻の軍艦が調査に赴くが、お互いの警戒心が高じ、遂に戦いへとエスカレートしていく。やがて、宇宙船は上空にバリアを放射、宇宙船と共に包み込まれた軍艦3隻は外へ出ることは勿論、通信も遮断されてしまう。
 援軍も期待できず、軍艦は宇宙船の攻撃に遭い、次々と撃沈される。
 果たして、彼らに活路はあるのか・・・。
 そして、人類の運命は・・・。

 4月末公開の『テルマエ・ロマエ』は来月回しとしても、この時期、もう一本観るとすると候補は『ジョン・カーター』、『タイタンの逆襲』、『バトルシップ』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ オラと宇宙のプリンセス』と多彩。しかし、いずれも今一。
 熟考の末、ユニバーサル100周年記念作品で、且つ、日本の浅野忠信が出演する『バトルシップ』を観に行くことにしました。
 浅野忠信は『マイティ・ソー』(2011)でハリウッド初デビュー。期待して観にいったのに出番が少なくガッカリしましたが、今回は立派に日本海上自衛隊の護衛艦“みょうこう”の艦長役として大役を果たしていました。
 確かに、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』、『トランスフォーマー』など、地球侵略映画の延長線上の作品かも知れませんが、往年の西部劇さながら、最後は手をたたいて応援したくなるようなツボを心得た映画で、期待値をかなり上回りました。
 ヒューマノイド・タイプのエイリアンには、突っ込みたくなるところは多々ありますが、それはそれで割り切って観ることができます。
 しかし、地球からの電波の呼びかけに応じてやってきたエイリアンとのファースト・コンタクトは、矢張り、結果的にはこうなってしまうものなのかと、ちょっと複雑な気持ちになりました。
 兄弟の絆、上官の娘との恋、ライバル同士の間に芽生える友情などが、物語に色を添えています。
 長い長いエンドロールの後、ちょっとおまけの1シーンが付きますので、最後まで退場されないように(ひょっとして、続編?)。

原題:BATTLESHIP
3012/アメリカ/ユニバーサル・ピクチャーズ提供、東宝東和配給
監督:ピーター・バーグ
脚本:ジョン・ホーバー&エリック・ホーバー
原案:ハスブロ社ゲーム「バトルシップ」
製作:ブライアン・ゴールドナー、スコット・ステューバー、ピーター・バーグ、サラ・オーブリー、ダンカン・ヘンダーソン、ベネット・シュナイアー、
出演者:テイラー・キッチュ、アレクサンダー・スカルスガルド、リアーナ、ブルックリン・デッカー、浅野忠信、ハーミッシュ・リンクレーター、リーアム・ニーソン
2012年4月13日公開 2時間11分
(この映画は、アメリカより5日早く上映されました)

◇ 今回、初めて映画館で観た予告編。
☆『トータル・リコール』(米)                                        2012/08/10
   1990年のリメイク版。 シュワちゃんに代わって、主演はコリン・ファレル。
   殆ど前作と同じ? でも、きっと観に行くことになるでしょう!
 

Re^3:“Coming Soooon!”

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月17日(火)22時24分18秒
  Aki 様

> 『スター・トレック 12』は、いろいろと揉めているようですね。

揉めているのですか!?
やはり私は映画より、最初のテレビシリーズの方が楽しめます。

> 5月の『メン・イン・ブラック3』は、是非、観なければ!

このシリーズは今まで劇場で観たことがないのですが、今度は観てみますかね。

なんとなく4月は『アーティスト』を観るだけで終わりそうな気も(笑)
 

Re^2:“Coming Soooon!”

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月16日(月)16時11分29秒
  bee様

> 『スター・トレック 12』(米)★『プロメテウス』(米)
> この2作はいまだにチラシも見ていないので、本当に6月中に公開なのでしょうか?

 『スター・トレック 12』は、いろいろと揉めているようですね。
 ひょっとすると、没になるかも?

 『プロメテウス』(米)の方は、8月公開の情報もありますが、果たして・・・。

 5月の『メン・イン・ブラック3』は、是非、観なければ!
 

Re:『アーティスト』

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月15日(日)21時23分32秒
  Aki 様

まだ観ておりませんが、そのうち観ようかと思います。
ただし、観る順番は後回しにするかもしれません。
まだ流動的ですが、『ジョン・カーター』と『タイタンの逆襲』は、劇場での鑑賞はないかもしれません。
いまひとつこの2作品はどうしても観たい度が足りません。(『アベンジャーズ』がこの時期であれば観に行くのですが)
『テルマエ・ロマエ』は外せませんが、まだ公開は先ですね。
 

『アーティスト』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月13日(金)18時23分28秒
   昨、12日は、11:55からの『アーティスト』を観に、いつもの「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。
 劇場は一番小さいスクリーン11。観客は、殆どが高齢のおばさんたち。

物語:
 時は1927、場所はサイレント映画全盛時代のハリウッド。スターのトップに立つジョージ・ヴァレンティンは有頂天。
 彼は、オーディションをパスし、スタジオに入ってきた快活な娘、ペピー・ミラーを見初め、引き立ててやる。
 時は移り、1929年。映画業界にトーキーが入り始める。
 ジョージは、「自分は“アーティスト”、声や音など無用」と会社の方針に反発、独り立ちしてサイレント映画を作り続けるが、観客はトーキーに流れる。
 段々落ちぶれていくジョージ。一方、ペピーは時代の波に乗り、一躍、スターダムに押し上げられる。
 全てを失ったジョージが、自殺を図ろうとした時、ペピーが駆け付け、二人は・・・。

 カラー、大画面、3Dの時代に、白黒、スタンダード・サイズ、勿論、2D、しかも無声の映画を引っ提げて、アカデミー賞を総嘗めにした『アーティスト』。
 しかも、ストーリーは、陳腐。まさか、全編を通して無音ではあるまい、と興味を持って観にいった次第。
 果たして、映像のバックには華麗な音楽が流れ、ときどき、台詞のテロップがでてきます(途中、数カットだけ効果的に音が入りますが、声は全く入りません)。
 無声時代のジョージ・ヴァレンティンは、正に、ダグラス・フェアバンクス。そして、トーキー時代の彼とペピーは、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースを思い出させます。
 流石に、エンドロールは現代的に延々と流れますが、キャストの最後に“and the dog Uggie”の文字が出てきます。
 この名犬“アギー”は大活躍。“犬”版アカデミー賞と言われる第1回ゴールデン・カラー賞(金の首輪賞)の最優秀俳優犬賞を受賞しました(映画自体は、アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞、衣裳デザイン賞、作曲賞の5部門を受賞)。

原題:THE ARTIST
2011/フランス/GAGA配給
監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:トマ・ラングマン
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ・アン・ミラー、ミッシー・パイル、アギー(ジョージの愛犬)
2012年4月7日公開 1時間41分
 

Re^2:『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月10日(火)20時31分17秒
  bee様

> ところで、『ジョン・カーター』と『タイタンの逆襲』では、

 『ジョン・カーター』は『火星のプリンセス』として歴史(?)もあるので、私もこれは見ておこうかと考えています。

> 私個人はここには今まで名前の挙がっていないおバカ映画の『ブラック&ホワイト』も観たいのですが、

 この映画の予告編を見たとき、直ぐに頭に浮かんだのが『Mr. & Mrs.スミス』(2005)でした。親友と夫婦の違いはありますが、似たようなシチュエーションですね。
 『Mr. & Mrs.スミス』の方は、主演がブラビとアンディなので説得力があります。
 『ブラック&ホワイト』も、「実はこの女性が敵側の回し者で、最後は二人が協力してこの女性をやっつける」ということなら面白そうですが・・・。レディー・ファーストのアメリカ映画では、こうはいかないかも・・・。

> 『バトルシップ』では日本人俳優、浅野忠信が活躍するようなので、

 私も、その点で関心があります。
 彼は、『マイティ・ソー』(2011)で騒がれたのに端役でしたから、今度こそはと期待しています。

 いずれにしても、5月の映画と勘案して決めることになりそうですね。
 『テルマエ・ロマエ』は、なんといっても強力ですから・・・。(笑)

 

Re:『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月 9日(月)23時16分16秒
  Aki 様

昨日、観てきましたが、これは観て正解でした。
予告編でも思いましたが、明らかに前作より今回の方がビジュアル・エフェクトは断然素晴らしく、見せ場もストーリーも前作よりしっかりしていると思います。
ただ、タイトルに関しては、前作でヴェルヌ作品の映画化というよりディズニー・ランドのアトラクション・ムービーといった風情に少々がっかりした人には、「センター・オブ・ジ・アース」と付けるのはマイナス印象になったような気がします。
日本でのタイトルは、『ジュール・ヴェルヌ原作 神秘の島』または『ショーンの冒険 神秘の島とノーチラス号』なんかでもよかったと思います。
しかし、ドウェイン・ジョンソンのウクレレ演奏と歌はお見事でした。
本作では頼りがいのある義父役を見事に演じていましたが、マッチョな体型でアクションもコメディもこなせ、歌も歌える、第2のシュワちゃん的俳優として、今後が楽しみですね。

ところで、『ジョン・カーター』と『タイタンの逆襲』では、今のところ、やや『ジョン・カーター』の方が観たい気がしますが、『タイタンの逆襲』は同じギリシャ神話を題材にした『インモータルズ』との比較で観てみたい気もします。
『アーティスト』も観たいですし、私個人はここには今まで名前の挙がっていないおバカ映画の『ブラック&ホワイト』も観たいのですが、『バトルシップ』では日本人俳優、浅野忠信が活躍するようなので、その点では観たい気もします。
いや、選択肢が多くて悩みます(笑)
 

Re:『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』・キネ旬

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月 7日(土)18時57分40秒
  Aki 様

ちょっと書かねばならないものがありまして、まだ観に行っていないのですが、

> ハンク役のドウェイン・ジョンソンは、『ハムナプトラ 2』(2001)に“ザ・ロック”の名前でデビューしたマッチョな元プロレスラー。
> でも、今回、ドウェイン・ジョンソンは、ウクレレを弾き、歌を歌います。
> 今まで、シュワちゃんや、スタローンが歌を歌ったことがありますか!?

とあると、これはぜひとも観るべきですね。
予告編で、義父役の役者を、どこかで見たような気がしたのは、『ハムナプトラ 2』で見ていたからですね。
あのとき(サソリ男)は長髪だったので、予告編のときはわかりませんでしたが、なるほど、納得できました。
確かにスタローンが劇中で歌った記憶はありませんが、シュワちゃんは小さな子供が相手(幼稚園の先生役やパパ役)の映画が2、3本あったはずなので、探せばあるかもしれません。

> 『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』は、★ ★★ ★ の最低評価!!
> 理由は「物語がご都合主義で意外性が無い」

こういうご都合主義云々というのは、一般人のレビューでもよく見かけますが、『007』にしろ『M:i』にしろ、都合よくできていないと、主人公やその仲間は、ほとんど途中で死んでいると思います。
後味の悪い映画を観るよりは、ハッピーエンドの方が好みなので、ご都合主義でかまいません。(『戦火の馬』もご都合主義とレビューされていました)

しかし、前作のブレンダン・フレイザーとともに、『ハムナプトラ』組がこのシリーズには出演していますね。
近々観るつもりです。
 

『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』・キネ旬

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月 7日(土)09時36分40秒
  bee様

 昨日、本屋で「キネ旬 4月下旬号」のレビューを覗いてきました。
 『長ぐつをはいたネコ』の評価は、★★★ ★★ ★★★ でまあまあ。
 しかし、『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』は、★ ★★ ★ の最低評価!!

 理由は「物語がご都合主義で意外性が無い」、「折角、ドウェイン・ジョンソンが出演しているのに、ただこつこつと良い父親役を演じているだけで、暴れない」といった内容。
 でも、今回、ドウェイン・ジョンソンは、ウクレレを弾き、歌を歌います。
 今まで、シュワちゃんや、スタローンが歌を歌ったことがありますか!?
 ドウェイン・ジョンソン・ファンとして、些か、弁護したい気持ちです!(笑)  
 

『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月 5日(木)14時49分11秒
   昨、4日は12:50からの『センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島』を観に、何時もの「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。
 観客は50人ばかり。流石、春休み。結構、子供が入っていました。

物語:
 父を亡くし、新しい義父、ハンクに反抗する息子、ショーン。そんなショーンのところへ、昔、行方不明になった冒険家の祖父、アレキサンダーから暗号電波が届く。その暗号解読に成功したハンクとショーンは、連れだってマリアナ群島の未知の島目指して出発する。
 「そんなところに島は無い」といいつつも、ヘリコプターで案内をする現地の観光ガイドの親父と娘。謎の竜巻に巻き込まれて墜落した4人が、その島でアレキサンダーと巡り会ったのも束の間、やがて、その島は海中に沈み始める。
 果たして、この5人の運命は・・・。

 題名が『センター・オブ・ジ・アース 2』なので、『センター・オブ・ジ・アース』(2008)の続編かと思っていましたらば、これはジュール・ヴェルヌの全く別の小説『ミステリアス・アイランド』の現代版映画。
 原題は『JOURNEY 2:THE MYSTERIOUS ISLAND』となっていたので納得。
 不思議な生物、黄金を噴出する火山、謎の古代都市“アトランティス”、更に、ノーチラス号まで出てきます。ジュール・ヴェルヌ・ファンで、(少なくとも日本語に翻訳された小説は)全部読んだ私にとって、この映画は期待以上に楽しめました。
 この映画も、義父、ハンクと反抗する息子、ショーンが、島での危険を体験した後、心が通い始めるという父子物語に仕上がっています。
 そして、次の『JOURNEY 3』は、ひょっとするとジュール・ヴェルヌの『月世界旅行』か、という雰囲気で、映画は終わります。
 今回は、「大画面ULTIRA+3D、吹替版」を見ましたが、矢張り、3Dの時は字幕でない方が目が疲れず正解でした。
 ハンク役のドウェイン・ジョンソンは、『ハムナプトラ 2』(2001)に“ザ・ロック”の名前でデビューしたマッチョな元プロレスラー。俳優転向後、めきめきと頭角を現してきました。

原題:Journey 2: The Mysterious Island
2011/アメリカ/ワーナー・ブラザーズ映画配給
監督:ブラッド・ペイトン
製作:ボー・フリン、トリップ・ビンソン、シャーロット・ハギンズ
脚本・原案:マーク・ガン、ブライアン・ガン
原案:リチャード・オウテン
製作総指揮:リチャード・ブレナー、マイケル・ディスコ、サミュエル・J・ブラウン、マーカス・ビシディ、マイケル・ボスティック、エバン・ターナー
出演者:ドウェイン・ジョンソン、マイケル・ケイン、ジョシュ・ハッチャーソン、バァネッサ・ハジェンズ、ルイス・ガスマン、クリスティン・デイビス
2012年3月31日公開 1時間34分
 

Re:“Coming Soooon!”

 投稿者:bee  投稿日:2012年 4月 4日(水)22時49分26秒
  Aki 様

★『アイアン・スカイ』(フィンランド/ドイツ/オーストラリア)

> 1945年、UFOで脱出したナチの基地が月の裏側に。

1945年にUFOで脱出したというところが微笑ましいですね。
私なら改良型V2で地球を脱出して月の裏側でUFOを作るとしたいです。
しかし、どうして円盤型にするのでしょうね?

『スター・トレック 12』(米)★『プロメテウス』(米)

この2作はいまだにチラシも見ていないので、本当に6月中に公開なのでしょうか?

『The Thing』(原題)(米)

>『遊星からの物体X』(1982)のリメイク?

不確かな情報で詳しくは知りませんが、リメイクではなく前日譚で、ノルウェー隊を描いているようです。
いずれにせよ、相当グロテスクな映像のようですね。

相変わらず3D作品が多いようですが、私は2Dでも十分に奥行は感じられるので、不自然な3Dを観るよりは2Dで十分です。
 

ありがとうございます

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2012年 4月 4日(水)21時48分48秒
  Akiさん、ありがとうございます。
玉稿到着しました。
いつも早期にありがとうございます。
他の方もどうかよろしく。
 

“Coming Soooon!”

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月 3日(火)13時41分50秒
   3ヶ月が過ぎましたので、例によってSF映画を中心とした“Coming Soooon!”をお届けします。 独断と偏見で、純粋ホラーは割愛、個人的に興味のある映画はSFでなくとも上げてあります。
 ★印は今回、新しく追加・変更がなされた情報です。


 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』(米)  2012/03/16
   あの映画が3Dで! 続いて、年1本の割で全シリーズ6本が3Dで公開予定。

 『長ぐつをはいたネコ』(米)                     2012/03/17
   シュレックに出てくる人気猫“プス”のスピンオフ版

 『超能力者』(韓)                          2012/03/17
   韓国イケメン同士の対決。 SFアクション。

 『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(米)             2012/03/31
   『センター・オブ・ジ・アース』(2008)の続編。

★『アイアン・スカイ』(フィンランド/ドイツ/オーストラリア)     (2012/04/04?)
   遂に完成、公開決定か!?(日本公開は?期待!)
   1945年、UFOで脱出したナチの基地が月の裏側に。
   そして、2018年、彼らは復讐のため地球征服に飛来する!

★『バトルシップ』(米)                        2012/04/13
   ユニバーサル映画100周年記念作品!
   (海上版『トランスフォーマー』+『世界侵略:ロサンゼルス決戦』)÷2?
   ピーター・バーグ監督の最新作。 超B級SF映画?

 『ジョン・カーター』(米)                      2012/04/13
   『火星のプリンセス』の映画化。 製作:ディズニー。 3D。

★『嵐を呼ぶ オラと宇宙のプリンセス』(日)              2012/04/14
   “クレヨンしんちゃん”映画20周年記念作品。
   しんのすけ、ついに宇宙へ-。 作者が亡くなっても、しんちゃんは永遠です!

★『アポロ18』(米)                         2012/04/14
      アポロ計画は何故中止になったのか? 今、新たな事実が・・・。

 『タイタンの逆襲』(米)                       2012/04/21
   ギリシャ神話をベースにした、3D、アクション・アドベンチャー。
   第1作目の10年後の世界。 主演はサム・ワーシントン。

★『テルマエ・ロマエ』(日)                      2012/04/28
   同名コミックの映画化。 実写版。
   古代ローマ帝国の設計技師、ルシウス(阿部寛)が現代日本の銭湯にタイムスリップ。

★『ロボット』(印)                          2012/05/12
   インド版ロボットSFミュージカル。 上映館:渋谷TOEIなど。

★『メン・イン・ブラック3』(米)                                    2012/05/25
   ウイル扮するエージェントJは、事件を追って1969年にタイムスリップ。
      3D!

 『ザ・ダーケスト・アワー』(原題)(米)                2012/05/
      ロシアを舞台に、侵略してきた宇宙人と若者のグループとの対決。

 『スター・トレック 12』(米)                    2012/06/29?
   監督は、J.J.エイブラムス。 2009年の続編!?

 『アメイジング・スパイダーマン』(米)                 2012/06/30
   キャスト、スタッフも新たに、再スタートする新『スパイダーマン』!
   監督は新鋭、マーク・ウェヴ。 3D! 3部作の1作目。

★『プロメテウス』(米)                         2012/06/08
   リドリー・スコット監督のSF超大作?
   『エイリアン』(1979)の前日譚。 二部作?

★『ダークナイト ライズイング』(米)                   2012/07/28
   『バットマン』完結編!?

★『アベンジャーズ』(米)                       2012/08/17
    キャプテン・アメリカ、ソー、アイアンマン、ハルク、ブラック・ウィドウなど、マーベル・コミックのヒーロー、ヒロインがニック・フューリーの下に集結、悪と戦う!

★『マダガスカル3』(米)                       2012/08
      ドリームワークス人気シリーズ、3作目!

 『トータルリコール』(米)                                        2012/夏
   リメイク版。 主演は、コリン・ファレル。

★『スターシップ・トゥルーパーズ:インベイジョン』(原題)(米)(全米公開2012夏)
   CGアニメ。 荒牧伸志が監督に抜擢される。

★『天地明察』(日)                         2012/09/15
  2010年本屋大賞 冲方丁の時代小説。 渋川春海は岡田准一、監督:滝田洋二郎。

 『The Thing』(原題)(米)                  (全米公開:2011/10/14)
   『遊星からの物体X』(1982)のリメイク?
   成人映画。 日本公開は未定!

★『エックスペンダブルズ2』(米)                                     2012/10
      スタローンが率いる傭兵軍団が大暴れ。 シュワちゃんも真面目に出演!?

 『007 スカイフォール』(原題)(英)                      2012/12/01
   ダニエル・クレイグ主演の007、第3作目

 『ホビット 思いがけない冒険』(ニュージーランド、米)         2012/12/14
   『ロード・オブ・ザ・リング』のプリクエール。
   2部作の1作目。

 『47 RONIN』(米)                        2012/12/
   『忠臣蔵』をベースに製作されたCG、3Dアクション超大作。
   日米オールキャスト。 主演は、キアヌ・リーブス。 SFではなさそうですが。

 『ロストシンボル』(米)                       2012
      ダン.ブラウンの同名小説の映画化。
   ラングドン教授が、フリーメイソンの謎に迫る。

 『グラヴィティ』(米)                                                 2012
   宇宙でのミッションに唯一人生き残った女性が、一人残した娘のために地球に戻ろうとする。
   出演:ジョージ・クルーニとサンドラ・ブロック。 2011年春、クランクイン。


2013

 『アイアンマン 3』(米)               (全米公開:2013/05/03)
   パラマウントに代わって今回はディズニーが配給。

 『ホビット ゆきて帰りし物語』(ニュージーランド、米)        2013/12/13
   『ロード・オブ・ザ・リング』のプリクエール。
   二部作の二作目。

 『マン・オブ・スティール』(原題)(米)                2013
   『スーパーマン』の新作! 彼は、DCコミックの代表格!


その他、公開期待作品:

 『ルーパー』(米)                                     クランクイン:2011/01
   タイムトラベルを利用した本格的SF殺し屋映画!?
   ブルース・ウィリスが出演?

 『AKIRA』(米)                                                  2013
      日本のコミックが実写版で。
      キャスティングと監督が二転三転で、スケジュールも遅れる見通し。

 『ロボ・アポカリプス』(原題)(米)                                   2013
   ロボットの黙示録。 2012年着手。 監督:スピルバーグ。

 『ターミネーター 5』(米)                                         2014
   『T4』の興行失敗で、全て一新、再スタート。
   そして、シュワちゃんも復活か!?

 『Dark Void』(原題)(米)                                             2014
   バーミューダ海域に不時着した飛行士が、宇宙人の支配する不思議な世界に迷い込む。
   主演は、ブラッド・ピット!?

 『デューン/砂の惑星』(米)                                          2014
   『デューン/砂の惑星』(1984)のリメイク? 今度は、3D?

 『ファウンデーション』(米)                                脚本スタート:2011?
   監督:ローランド・エメリッヒ。 3D。 二部作?

 『ゴースト・バスターズ3』(米)              クランクイン:2012
   出演者で揉めている?

                                                                (以上)
 

HSFL公報VOL.128用原稿送付の件

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 4月 2日(月)15時18分20秒
  オロモルフ博士:

 何時も大変お世話様になっております。
 HSFL公報VOL.128用原稿が纏まりましたので、先程(13:20)、クロネコメール便で発送致しました。
 一両日中に、お手元に届くかと存じますので、宜しくお願い申し上げます。 
 

Re^2:『長ぐつをはいたネコ』

 投稿者:bee  投稿日:2012年 3月31日(土)22時39分43秒
  Aki 様

>『テルマエ・ロマエ』 ←有力(笑)ですが、来月回し?

チラシだけで十分な鑑賞感もありますが、これを観に行く未来は確定しています。

『アーティスト』・『バトル・シップ』・『ジョン・カーター』・『クレヨンしんちゃん』・『タイタンの逆襲』では、『バトル・シップ』は既に去年ほぼ同じものを観ているような気がするので、これを観に行く確率と気力は限りなく“0”ですね。
5月と6月はぜひとも観たいと思える作品が特にないようなので、『バトル・シップ』を除く上記作品は、5月にも分散していくつか観ると思います。
 

Re:『長ぐつをはいたネコ』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 3月31日(土)11時21分52秒
  bee様

> いや、“ビーン・ストーク“の倒壊シーンや、城から地上に降りてきた巨大なものが街を破壊するシーンには、手に汗を握りました。

 どうも『シャーロック・ホームズ』を観て以来、手に汗を握る映画は些か敬遠したい気分です。(笑)
 『センター・オブ・ジ・アース2』は、『1』を観たのと、ジュール・ヴェルヌ・ファンなので、出掛けてみたいと考えています。
 後、4月は、
『アーティスト』
『バトル・シップ』
『ジョン・カーター』
『クレヨンしんちゃん』
『タイタンの逆襲』
『テルマエ・ロマエ』 ←有力(笑)ですが、来月回し?
など、ありますが、この中から二つほど選んで観にいこうかと思っています。
 

ハインラインの『彼ら』

 投稿者:Aki  投稿日:2012年 3月31日(土)10時38分31秒
  ピョン吉@岡山さん
bee様

 過日、on-lineで図書館へ注文しておいたハインラインの『輪廻の蛇』、昨日、巡回図書館が持ってきて呉れ、早速、昨晩、『彼ら』を読了しました。
 確かに、出だしは『トゥルーマン・ショー』、最後のところは『アジャストメント』ですね。
 ちょっと、デジャ・ビュなのですが、昔、SFMに掲載されたことがあるのでしょうか?
 『輪廻の蛇』(1991年7月31日 八刷)の解説(谷口高夫)には、この辺のことは触れられていませんでしたが。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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