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昨、22日は、上映4日目の『トランスフォーマー リベンジ』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」ま出掛けました。
字幕上映シアターは“スクリーン2”。客席、348に対して、入りは50名程度。
昨日も、月曜日、「レディースデイ」で、レディーズが長蛇の列。が、突然、私が切符を買う頃には行列が無くなり、レディーズのお目当てが『愛を読む人』であったことが判明。
映画:
最初のシーンは、太古(1万7000年前?)の地球(エジプト?)。
此処には、既に、善玉ロボット“オートボット”と、悪玉ロボット“ディセプティコン”が宇宙から飛来、戦いが始まっていて、必然的に人類は、この争いに巻き込まれていた。
続いて、話は現代。第1話で、壊滅したかに見えた“ディセプティコン”の残党が、世界各地で、時折、騒ぎを起こしている。極秘裏に“オートボット”と共同防衛体制を組んでいたアメリカの秘密部隊“NEST”は、“オートボット”の協力で、これら事件の解決に当たっていた。
一方、第1話の主役、サム(シャイア・ラブーフ)は、高校を卒業、大学生になり、平凡な学生生活を送ろうとするが、彼の脳にインプットされた情報を奪おうと彼を付け狙う“ディセプティコン”と、彼を守ろうとする“オートボット”の戦いに、サムは否応なしに巻き込まれていく。
サムの脳に入力された、極秘情報とは何だったのか。
そしてこの情報は、誰の手に渡るのか。
そして、また、サムは、地球を救うことができるのであろうか!
そもそも、何故、地球を舞台にして、“オートボット”と“ディセプティコン”が、戦いを始めたのか、そして、また、何故、片方が“善玉”で、片方が“悪玉”なのかも、この物語の中で段々と明らかにされて行きます。
それにしても、上映時間、2時間30分。初めから、終わりまで、ロボット同士の戦い。なんだか、映画を2本観たくらい草臥れました(先週の、月曜日も、人間対ロボットの戦争映画『ターミネーター 4』をみたばかり)。
今回の舞台は、米国だけでなく、パリ、ロンドン、上海、そして、最後はエジプトとなります。ピラミッドでの戦いは圧巻です。
映画の内容は、これでもかこれでもかとばかりのロボットの戦いのほかに、地球滅亡物語や、インディ・ジョーンズ張りの謎解きなどなど、サービスのコンデンス。やや、監督が張り切りすぎた感じもします。
トランスフォームするキャラクターは、前作の4倍、約60体とのこと。可愛いペットみたいのもいましたが・・・。それにしても、あまり私がマニアでないせいか、戦いの途中、どっちが善玉で、どっちが悪玉なのか分らなくなり、戸惑いました。
途中、古いミグ戦闘機を探しに、博物館へ行きますが、そこは何と“スミソニアン博物館”。8月13日から公開される、『ナイトミュージアム2』の舞台も、今回は、“スミソニアン博物館”。今年は此処が流行ります。
因みに、前回に続いて、サムの相手、ミカエラ役の、ミーガン・フォックスは、“世界で最もセクシーな女優”に選ばれたとか。
今回は、続編の余韻もなく、終了しましたが、果たして・・・。
(原題)Transformers: Revenge of the Fallen
2009/アメリカ/パラマウント映画 and ドリームワークス映画提供
監督/製作総指揮:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:エーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー&アレックス・カーツマン
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン
2009/06/19公開 2時間30分
◇ 今回、初めて映画館で観た予告編。
☆『2012』(米) 2009/12
2012年12月21日は古代マヤ暦の予言による世界が滅亡する日。
地球規模で起こる災害に立ち向かう人々の物語。
監督は、ローランド・エメリッヒ。
☆『G.I.ジョー』(米) 2009/08/07
世界最強の秘密部隊「G.I.ジョー」vs世界最悪のテロ組織「コプラ」の、最新兵器を駆使しての戦い。
パリのエッフェル塔が倒れます!
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