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私も先日観てきました。
あまりに変化の激しい映像が盛りだくさんすぎて、途中から眼が疲れ始めました。
中途半端で終るかと思いきや、今回も人類との共同作戦で勝利のハッピーエンド。
しかし、CG技術も本当に進んだものです。
空母がディセプティコン側から攻撃を受けて沈むシーンなんて、どす黒い爆炎やら明らかに重さを感じさせる艦載機の落ち方やら転覆して巻き上げられる海水など、本物の映像といっても通用するぐらいにリアルです。
クライマックスのピラミッドが崩される様も、積み上げられた石が砂煙を上げながら転がり落ちるシーンは実にリアル。
よくもまあー、子供向け玩具のロボットで、これだけマジになって作品を作るものだと、改めて感心しました。
とにかくこれも高度なコンピューター技術の成果の作品。
根底にはしっかりとした科学技術が映画を支えていますね。
次はヱヴァンゲリヲンを観るつもりですが、まさかの作品が復活!
『宇宙戦艦ヤマト・復活篇』
「移動性ブラックホール」に思わず反応してしまいましたが、素直にブラックホールが地球との衝突コースにあるとすればいいものをと思ってしまいます。
『宇宙<そら>へ』
これも上映館が限られそうですね。
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