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オロモルフ博士
> ところが木村駿吉の描いた回路図を見ますと、バーの左右に接点があり、バーを押し下げると左右がつながる仕組みになっているようです。つまり接触した時の電流はバーを縦に流れるのではなく、左右に流れるようです。
バーを上下に動かして、左右の接点を閉じるような電鍵は、聞いたことがありません。
が、バーの左右に接点があり、バーを左右に動かし、両側で交互に電流を流すものはあり、この電鍵を一般に「複式電鍵」といっております。
手を離したときには、バーはニュートラル(中央)にあり、どちらの接点にも触れていません。
英語では、「ダブル・スピード・キー」ともいっており、上下に動かす倍のスピードで信号が打てます。
現在、私はこの方式で電信を打っていますが、最近、この電鍵を使っている人は極めて少数だと思います。
今、探しましたらば、HI-MOUNDでは、MK-702がそれに相当するようです。
下記siteをご参照下さい。
http://www3.tokai.or.jp/haimondo/seihin/mk-702.html
もし、私が見当違いでご返事を申し上げているようでしたらば、回路図を見せて頂けますれば幸甚に存じます。
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