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    <title>《光世紀世界のＳＦ探検旅行》</title>
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    <description>ハードＳＦ研究所（ＳＦ資料研究会）所員のみの掲示板です。所員以外や誹謗中傷は削除されます。和気藹々とした書き込みをどうぞ。本名（または作家名）フルネーム以外をお使いの方はハード研までご連絡ください。なおハード研以外の方の書込はコメントなしで削除いたします。
（『オロモルフのホームページ』を経て伝統文化の掲示板へもどうぞ。ボタンは一番下にあります）


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    <dc:language>ja</dc:language>
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  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1815">
    <title>Re：変位電流の応用</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1815</link>
    <description>オロモルフ博士

電磁気学（に限りませんが）は久しくやっていなかったので、昨日、大学図書館からいくつか本を借りてきました。
大学の図書館には、一般の書店に並ばなくなった古いものも置いてありますので、重宝しています。
それと、ネット検索は時間ばかりかかって有意な情報が出てこなかったり、時にはウイルスその他の危険なサイトもありますので、安全なサイトか確認してからアクセスすることにしています。</description>
    <dc:creator>bee</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-08T01:38:20+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1814">
    <title>Re：１１月の”Sky　Tree&quot;</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1814</link>
    <description>Aki 様

なかなか壮観になってきましたね。
もういっそのこと１２３４ｍというｋｍ級の巨大構造物にしてほしいものです。（日陰になるところは気の毒ですが、夜景は相当美しくなりそうです。ついでに推進機構もつけるとなおいいのですが）</description>
    <dc:creator>bee</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-08T01:35:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1813">
    <title>変位電流の応用</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1813</link>
    <description>　この件でインターネットを少し調べたのですが、変位電流（電束電流）そのものの解説とかそれによるマクスウエルの方程式の成立とかいった話はたくさん有るのですが、その応用となると、まったく見つかりません。応用の歴史も書いてくれると助かるのですが・・・。</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T12:27:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1812">
    <title>ありがとうございます。</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1812</link>
    <description>　beeさん、ありがとうございます。
　やはり変位電流法と同じことですよね。
　beeさんに賛同していただいて、安心しました。</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T12:20:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1811">
    <title>１１月の“Sky Tree”</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1811</link>
    <description>　５日、思い立って浅草へ。
　観音様のお参りの後、例によって松屋デパート屋上の定点から“Sky Tree”の写真を撮ってきましたので、添付します。
　１０月３１日の時点で、１９１ｍとのこと。未だ、三分の一未満です。
　当初、６１１ｍといっていましたが、中国で現在建設中のタワーが、この程度になるとのことで、先日、急遽、６３４ｍに変更されました。
　（これを聞いて、中国が、変更しないことを願っています！）
　６３４は、むさし＝武蔵の語呂合わせだとか。
　遂に、地上、吾妻橋袂からも、アサヒビールのビルの隙間に見…</description>
    <dc:creator>Aki</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T11:45:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1810">
    <title>Re:変位法と静電誘導法２</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1810</link>
    <description>確かに１の動きによる１の作る電場の変化で、２～３の電荷が影響を受けて導体を移動するわけですから、変位電流（１の作る電場の時間変化）の応用と言えると思います。</description>
    <dc:creator>bee</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T00:06:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1809">
    <title>変位法と静電誘導法２</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1809</link>
    <description>　先日の静電誘導法による無線通信の話ですが、説明が分かりにくかったかも知れませんので、ヘタな図を描いてみます。

　　１　　　　　　　　　　２　　　　　　３（２～３は同一導体）
　（＋）　　　　　　　　（－）－－－－（＋）

　１の地点に、何らかの方法で＋の電荷を起きますと、その先にある導体（金属）２～３にも電荷が生じます。
（２と３はつながっています）
　これが静電誘導で、電磁気学の初歩なのですが、これを利用して無線通信をしようという考えが古くにあり、エジソンが走る列車との通信に成功したとい…</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-05T22:41:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1808">
    <title>玉稿拝手</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1808</link>
    <description>Akiさん、昨日、公報用お原稿が到着いたしました。
いつも早期に、ありがとうございます。
頁数の検討などはあとの事になりますが、なるべく一つの号に入れようと思います。他とのかねあいがありますので、未定ではありますが。
今度また、パンフレットの写真の網かけを変えてみようと思っています。
なかなかうまくいかないのですが・・・。</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-04T23:37:33+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1807">
    <title>Ｒｅ：電磁リレーの複式？</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1807</link>
    <description>　Akiさん、しばしばすみません。
　ううむ、悩んでしまいます。
　たしかに、増幅器として考えれば、一段増幅と二段増幅の違いなんでしょうが。
　まあいずれにせよ三六式の木村駿吉の図では一段だけですので、津村さんが何か勘違いなさったのかもしれません。
（津村さんの回路図では三四式も三六式も二段構えになっておりますので）
　――と、ここまで書いて、ふと思いつきました。
　明治３５年に木村駿吉と外波内藏吉が無電機調査と必要部品調達に欧米を廻ったとき、イギリス製の電磁リレーを大量に仕入れてきて、これを三六式に…</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-04T11:38:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1806">
    <title>電磁リレーの複式？</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1806</link>
    <description>オロモルフ博士

　博士のご質問が未だはっきり理解できないのですが、図面「B&#039;」では、何故、「電磁接点A」と「電磁接点B」の二つのリレーが必要なのか、というご主旨で宜しいのでしょうか？
　もし、そうだとすると、前述のように、「コヒーラに流れる程度の微弱電流では、デコヒラや、印字機に流れるような大電流を断続可能な大型リレーを動かせないので、二段構造にしたのではないか」、ということではいけませんでしょうか？

　今日は昼、新宿御苑で、恒例の学生時代の研究室の同窓会が持たれ、出席してきましたが、全員高齢の上、…</description>
    <dc:creator>Aki</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-03T16:22:06+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>公報Vol.118用原稿送付の件</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1805</link>
    <description>オロモルフ博士
　今日の午後１時頃、公報Vol.118用の原稿を、クロネコメール便で送らせて頂きました。
　近日中にお手元に届くことと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
　Vol.117が通常より早め（？）だったので、博士のお手元の原稿の貯金がなくなり、あわてました。
　また、SF切手の方で、原稿を完成させるために、どうしても手に入れたい切手があり、それを30日に池袋のサンシャインシティで開かれた切手展で手に入れるのに時間が掛り、若干、脱稿に時間が掛りました。

　今回の原稿は、博士のご意向に反し、いつも…</description>
    <dc:creator>Aki</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-02T16:56:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1804">
    <title>Akiさんのアドバイスにつきまして</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1804</link>
    <description>　先日のAkiさんのアドバイスについて、図面を見てみました。
　図面「ａ」なのですが、私が疑問を持ちますのは、電磁リレーが複式になっている点なのです。これを忠実にたどったのがＢ’で、リレーを単一にしたのがＢなのですが、ＢとＢ’の違いが分からないのです。
　津村という人はこの問題に詳しい人なので、三四式の唯一の原図である「ｃ」を見ますと、右上の一個だけのようにも見え、右下にも有るようにも見えるので、迷うのです。
　三四式の「ｋ」は明かに一個だけですが。

　記念艦三笠の図「ｆ」は、どうも変ですね。たしかに…</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-02T14:27:18+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1803">
    <title>アンテナとアース</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1803</link>
    <description>　わたしはこれまで、マルコーニの偉大さはアンテナの発明だと思っていました。
　たしかに、電線を空中に高く伸ばすと電波が遠くまで届くことを発見したのはマルコーニで、それを特許にしたのもマルコーニである事は確かですが、文献をあれこれ見ますと、どうやら無電機のアースもマルコーニの発見のようですね。
　アンテナの逆側をアースする方法はマルコーニの特許にあり、雑誌にも出たらしいので、日本でもそれにヒントを得たのだと思います。
　しかし電源については、そこまでは考えていなかったのでは、と思います。
　はっきりはし…</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-01T13:32:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1802">
    <title>三六式回路図（全体図）</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1802</link>
    <description>　Akiさん早速にありがとうございます。
　回路図をここに出すのはとても大変なものですから、他の方には分かりにくいAkiさんとの個人的な連絡になってしまって恐縮です。
　今回のアドバイスはゆっくりと回路図を見て参考にいたします。

　じつは昨日資料を見ていて気づきまして、接点を追加しました。
　三六式全体図（Ｄ）の右下です。
　受信機函の左側にK41、K42という接点がありますが、さらに右側にK41’、K42’を付加いたします。
　どうやら受信機函の外側に切換用のハンドルのようなものがついていて、それを上にすると…</description>
    <dc:creator>オロモルフ</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-01T13:05:59+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>日露戦時の無電機の回路図</title>
    <link>http://8226.teacup.com/hsflsfmra/bbs/1801</link>
    <description>オロモルフ博士
　このところ病院や歯医者など、いろいろな野暮用が続き、バタバタしておりましたが、やっと、お手紙と回路図を一通りジックリと眺めることができました。
　ひょっとして、お尋ねのポイントを取り違えているかも知れませんが、取り敢えず、現時点での私見を述べさせて頂きます。

◆　図面「ａ」の補助継電器の件
　以前、コヒーラーを自作した経験では、コヒーラーに流れる電流はかなり微弱でしたので、この電流では直接、印字機やコヒーラータッパーを動かす程の大きな電流を切断できる大型継電器を動かすことができな…</description>
    <dc:creator>Aki</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-01T10:14:24+09:00</dc:date>
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