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全200件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

昔の通信の話

 投稿者:ピョン吉@岡山  投稿日:2009年 6月28日(日)23時24分32秒
  今インタビューしている作家の方が、国立仙台電波高等学校出身で、1942年生まれです。
オロモルフ先生の興味のある話を聞けるかも知れませんが、どう話を持っていったものか思案中です(笑)
 

発送しました

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月28日(日)18時58分2秒
  公報115号、本日発送しました。
明日以降に届くと思います。
ご迷惑おかけしました。
 

公報115号

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月27日(土)11時51分58秒
  ようやく本日入荷しました。
案の定、印刷は劣悪で、一つの頁の中央が薄く上下が濃いという有様。
でも、かろうじて読めます。
これから遅延の詫び状を入れて発送いたします。
 

Re:『トランスフォーマー リベンジ』+『Coming Soooon!』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 6月25日(木)02時38分39秒
  私も先日観てきました。
あまりに変化の激しい映像が盛りだくさんすぎて、途中から眼が疲れ始めました。
中途半端で終るかと思いきや、今回も人類との共同作戦で勝利のハッピーエンド。
しかし、CG技術も本当に進んだものです。
空母がディセプティコン側から攻撃を受けて沈むシーンなんて、どす黒い爆炎やら明らかに重さを感じさせる艦載機の落ち方やら転覆して巻き上げられる海水など、本物の映像といっても通用するぐらいにリアルです。
クライマックスのピラミッドが崩される様も、積み上げられた石が砂煙を上げながら転がり落ちるシーンは実にリアル。
よくもまあー、子供向け玩具のロボットで、これだけマジになって作品を作るものだと、改めて感心しました。
とにかくこれも高度なコンピューター技術の成果の作品。
根底にはしっかりとした科学技術が映画を支えていますね。

次はヱヴァンゲリヲンを観るつもりですが、まさかの作品が復活!
『宇宙戦艦ヤマト・復活篇』
「移動性ブラックホール」に思わず反応してしまいましたが、素直にブラックホールが地球との衝突コースにあるとすればいいものをと思ってしまいます。

『宇宙<そら>へ』
これも上映館が限られそうですね。
 

ああ悲惨

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月24日(水)11時55分16秒
  公報115号の件ですが、ようやく出来かかったと思ったら、表紙を綴じる時に間違えて反対側を綴じてしまい、失敗したという話。
それで表紙の用紙が無くなってしまったので、少し違う用紙でもいいか、との話。
なんだかとても情けない状態になっています。
 

「Coming Soooon!」

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月23日(火)20時45分18秒
   3ヶ月が経ちましたので、独断と偏見の「Coming Soooon!」をお送りします。
 現在、上映中のものも含みます。
 ☆印は、新しい映画か、最新情報が盛り込まれたものです。
 年末にかけて、3D映画が目白押し。

 『天使と悪魔』(米)                          2009/05/15
   『ダ・ヴィンチ・コード』の著者、ダン・ブラウンの同名小説の映画化。
   主演は同じく、ラングドン教授役のトム・ハンクス。
   全世界同時公開

☆『スター・トレック』(米)                                         2009/05/29
   11作目。エンタープライズ号乗組員の若き日を描く。
   カークとスポックの出会い。 『エピソード0』的な映画。
   若き日のカーク役は、“彗星の如く現われた新星 クリス・パイン”。

☆『アルマズ・プロジェクト』(米)                   2009/06/06
   「1998年、地球の軌道を回っていたロシアの極秘宇宙ステーション“アルマズ号”が、
   突如、レーダーから消失し、その4日後に地球大気圏に突入して爆発した」
   この事件は、“アルマズ・プロジェクト”と呼ばれ、ロシア政府により闇に葬られた。
   宇宙船の残骸から発見されたブラック・ボックスに残されていた映像を編集した衝撃作。

☆『ターミネーター 4』(米)                      2006/06/13
      (原題:Terminator Salvation)  新3部作の序章
   舞台は2018年。 語られなかった本当の未来を描く新シリーズが、幕を開ける。
   ジョン・コナー役は、クリスチャン・ベイル。 シュワちゃんが、特別出演?
   『ターミネーター 5』の企画は既にスタート。2011年公開予定?

☆『築城せよ!』(日)                         2009/06/20
   戦国時代の武将の魂が、現代の冴えない役人に乗り移り、段ボール築城計画を開始。
   1,2000個(?)の段ボールを使用!

☆『トランスフォーマー リベンジ』(米)                2009/06/20
   続編。主演、監督は同じ。
   オートボット vs ディセプティコンの戦い。
   トランスフォームするキャラクターは、前作の4倍、約60体とのこと。

☆『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』(日)                 2009/06/27
   新キャラクター、新設定、新エヴァが登場する未知の領域へ。

☆『MW ムウ』(日)                         2009/07/04
      手塚治虫のピカレスク・コミックを実写化。
   16年前、ある島の島民が全員死亡する。 これを隠蔽する政府。
   しかし、二人の少年が延命。 その一人がこの謎に挑み、やがて復讐に・・・。
   “MW”の文字は、“アンビグラム”との説も・・・。

☆『ウィッチマウンテン/地図から消された山』(米)               2009/07/04
      平凡なタクシー運転手が、特殊能力を持つ兄妹を乗せ、アメリカ合衆国の禁断の場所、
   ウィッチマウンテンに向う。
   それを阻止しようとする、合衆国の特殊機関と未知なる暗殺者たち。
      ディズニーのSFアクション・アドベンチャー
   原題は『RACE TO WITCH MOUNTAIN 』
   『星の国から来た仲間(ESCAPE TO WITCH MOUNTAIN)』(1975)のリメイク?

☆『ノウイング』(米)                         2009/07/10
   50年前に、小学校の子供たちが未来について書き、そして埋めたタイムカプセルが
   掘り出された。 が、その中に詳細な大災害の予告が混ざっていた。
      そして、それは次々と現実となり、やがて地球滅亡へと繋がる。
   主演:ニコラス・ケイジ

 『モンスターVSエイリアン』(米)                  2009/07/11
   結婚式当日、隕石の不思議な力で巨大化した少女が、政府が集めたモンスター
   と共にエイリアンに立ち向かう。3D。

☆『ハリーポッターと謎のプリンス』                   2009/07/15
   シリーズ、第6作目。

☆『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』(米)             2009/07/25
   (原題:Dawn of The Dinosaurs)
   氷河期以前に滅亡した恐竜が地下深くのジャングルで生き残っていた・・・。
   20世紀配給、CGアニメ。 3Dも。

☆『ボルト』(米)                               2009/08/01
   TVでスーパー・ヒーローを演じるハリウッドのタレント犬、ボルトがNYで迷子に。
   自分にもスーパー・パワーがあると勘違いするボルトが奮戦、悪を懲らしめる。
      3D映画

☆『サマーウォーズ』(日)                         2009/08/01
   2010年。 仮想都市“オズ”で、街を荒らすアバターと戦う。
   『時をかける少女』の細田守監督の最新作。

☆『G.I.ジョー』(米)                         2009/08/07
  世界最強の秘密部隊「G.I.ジョー」vs世界最悪のテロ組織「コプラ」の最新兵器
  を駆使しての戦い。 パリのエッフェル塔が倒れます。

☆『ナイトミュージアム2』                                            2009/08/13
   続編。主演、監督は同じ? 今度のミュージアムはワシントンDCのスミソニアン博物館。
   歴代大統領や絶滅動物が生き返る!?

☆『ホッタラケの島』(日)                        2009/08/22
   子供の頃、ほったらかしにして無くなった宝物で作られている国。
   高校生が、オモチャを運んでいる狐を追いかけ、異次元の世界へ迷い込む。

☆『宇宙<そら>へ』(米)                       2009/08/22
   宇宙飛行士たちが観た、美しい宇宙の光景。
   NASAの資料を元に、BBCが製作。

 『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』(日)              2009/08/29
   いよいよ完結編。 コミックとは違う結末?

☆『BALLAD 名もなき恋のうた』(日)                 2009/09/05
   大人も泣いた名作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の実写版。
   お侍さん役には、SMAPの、あの草 剛!
   しんちゃんは出ず、川上真一という小学生が。 おしりは出さないそうです。
   監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎 貴。

☆『くもり ときどき ミートボール』(米)                              2009/09/19
   食べ物を作り出し、空から降らせる機械が故障。 世界各地に・・・。

☆『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』(米)                2009/09
      『X-MEN』の一人、ウルヴァリン誕生秘話。
      主演は、お馴染み、ヒュー・ジャックマン。 かなり過激な映画?
   もし、原作の通りで、続編ができるとすると、舞台は日本とか・・・。

☆『ドゥームズデイ』(米・英・南ア・独)                   2009/09
   近未来。 謎のウイルスが万延。
   唯一、このウイルスに効くワクチンを持っている国は・・・。

☆『空気人形』(日)                            2009/秋
   等身大の空気人形が意志を持ち始め、人間を愛してしまう。 切ないラブストーリー。

☆『マーシャル博士の恐竜ランド』(米)                                2009/秋
   『ランド・オブ・ザ・ロスト(原題)』の改題 。
   キテレツ科学者がタイムマシン研究中に、原始時代に迷い込む。
   米国、人気TV番組の映画化。

☆『PUSH』(米)                                                     2009/秋
    数々の歴史的事件に関わっていた超能力者集団が、政府の陰謀に立ち向かう。
   香港を舞台にした能力者のバトル映画。 コミックの実写版。
   大人になったダコタ・ファニングが超能力者の一人として出演?

☆『ATOM』(米)                               2009/秋
   原題:『ASTRO BOY』。(2009/10/23,全米公開)
   手塚治虫のコミックがハリウッドでCGアニメに。

☆『Disney's クリスマス・キャロル』(米)               2009/11
   ロバート・ゼメキスがパフォーマンス・キャプチャーで挑戦。 3DCGと実写。
   クリスマス・イヴ、男の前に精霊が現われ、過去、現在、未来を体験させること
   で、彼の秘めた人間性を目覚めさせる。
      ウォルト・ディズニー。 主演は何とジム・キャリー!

☆『2012』(米)                            2009/12
   2012年12月21日は古代マヤ暦の予言による、世界が滅亡する日。
   地球規模で起こるの災害に立ち向かう人々の物語。
      監督は、ローランド・エメリッヒ。
http://eiga.com/movie/53616/video/1

☆『James Cameron's アバター』(米)                                   2009/12
   ジェームス・キャメロン監督による製作費2億ドルのSF超大作。
   立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システムとパフォーマンス・キャ
   プチャーによる最新CG技術を融合させた全く新しい3D映像。
   ある惑星の征服計画に従事する兵士が、惑星の生物に恋をするという物語。
   ファーマーの『恋人たち』か?
   主演は『ターミネーター4』の、サム・ワーシントン。 そして、『エイリアン』の、
   シガニー・ウィーバーも出演。(米国公開:2009/12/18)

☆『カールじいさんの空飛ぶ家』(米)                  2009/12
     原題:『UP』。 ウォルト・ディズニー。
   78歳のおじいさんが、8歳の冒険家と出会い、家ごとの奇跡の旅にでる。 3D。

☆『Sherlock Holmes(原題)』(米)                               2009/12
   ワトソン博士は、ジュード・ロウ。 SFではありませんが・・・。

☆『宇宙戦艦ヤマト・復活篇』(日)                   2009/12
      フルCGでよみがえったヤマトは、シャープになり、内蔵メカもグ〜ンとバージョンアップ。
   破壊力十分の武器「波動砲」は6連発が可能となり、大きな見どころに。
   移動性ブラックホールが地球に向う。 ヤマトはこの危機を救えるか!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000048-spn-ent


◎ その他、候補に挙がっている映画

☆『インクハート』(米)
      想像の生物が現実となる。
   主演は、ブレンダン・フレイザー。
http://www.generalworks.com/databank/movie/title2/inkhe.html

 『ウルフマン(原題)』(米)
   古典ホラー、「狼男」の復活。

 『科学忍者隊ガッチャマン』(米)
   日本のTVアニメがハリウッドで映画化。

 『ホワイトアウト(原題)』(米)
   南極の極夜直前に起こる殺人事件?

 『ゲーム(原題)』(米)
   近未来。死刑囚が殺人ゲームの駒となる・・・。

 『よなよなペンギン』(日)
   ペンギンが空を飛ぶと信じている6歳の少女と、気弱なゴブリンが、友情と勇気
   の大切さを学んでいく冒険ファンタジー。

☆『イマジナリアム・オブ・ドクター・パルナッサス』(米)
   不老不死を得た、人間の想像力を操る博士が・・・。 (全米公開:2009/09/04)

 『G−フォース』(米)
   特殊訓練されたモルモットたちが専用のスパイグッズを駆使しながら、米国政
   府の最高機密ミッションに挑む。 ディズニーの実写とCGアニメ。
   声:ニコラス・ケイジ。

☆『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』
   12世紀のペルシャが舞台の冒険活劇。
      人気ゲームの映画、実写版。

☆『ターミネーター 5』(米)
   新シリーズ第2弾。 2011年?

☆『ギヤーズ オブ ウォー』(米)
   同名ゲームの映画化。
   地底人と地球人との戦い?

☆『ロスト プラネット』(米)
   同名ゲームの映画化。 2011年?

☆『Blacklight』(米)
   同名ゲームの映画化。
   近未来の世界を舞台にしたミリタリーアクション?

 『シン・シティ 2』(米)
    2010年?

☆『タイムトラベラーズ・ワイフ』(米)
   オードリー・ニッフェネガーの同名大ベストセラーズ(?)小説の映画化。
   タイムトラベル能力を持つ青年と、一人の少女の成長を追ったラブ・ストーリー。
   プロデューサーはブラッド・ピット?
   『ベンジャミン・バトン』以来、時間的にすれ違う恋に関心が・・・。
 

『トランスフォーマー リベンジ』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月23日(火)11時14分18秒
   昨、22日は、上映4日目の『トランスフォーマー リベンジ』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」ま出掛けました。
 字幕上映シアターは“スクリーン2”。客席、348に対して、入りは50名程度。
 昨日も、月曜日、「レディースデイ」で、レディーズが長蛇の列。が、突然、私が切符を買う頃には行列が無くなり、レディーズのお目当てが『愛を読む人』であったことが判明。

映画:
 最初のシーンは、太古(1万7000年前?)の地球(エジプト?)。
 此処には、既に、善玉ロボット“オートボット”と、悪玉ロボット“ディセプティコン”が宇宙から飛来、戦いが始まっていて、必然的に人類は、この争いに巻き込まれていた。
 続いて、話は現代。第1話で、壊滅したかに見えた“ディセプティコン”の残党が、世界各地で、時折、騒ぎを起こしている。極秘裏に“オートボット”と共同防衛体制を組んでいたアメリカの秘密部隊“NEST”は、“オートボット”の協力で、これら事件の解決に当たっていた。
 一方、第1話の主役、サム(シャイア・ラブーフ)は、高校を卒業、大学生になり、平凡な学生生活を送ろうとするが、彼の脳にインプットされた情報を奪おうと彼を付け狙う“ディセプティコン”と、彼を守ろうとする“オートボット”の戦いに、サムは否応なしに巻き込まれていく。
 サムの脳に入力された、極秘情報とは何だったのか。
 そしてこの情報は、誰の手に渡るのか。
 そして、また、サムは、地球を救うことができるのであろうか!

 そもそも、何故、地球を舞台にして、“オートボット”と“ディセプティコン”が、戦いを始めたのか、そして、また、何故、片方が“善玉”で、片方が“悪玉”なのかも、この物語の中で段々と明らかにされて行きます。
 それにしても、上映時間、2時間30分。初めから、終わりまで、ロボット同士の戦い。なんだか、映画を2本観たくらい草臥れました(先週の、月曜日も、人間対ロボットの戦争映画『ターミネーター 4』をみたばかり)。
 今回の舞台は、米国だけでなく、パリ、ロンドン、上海、そして、最後はエジプトとなります。ピラミッドでの戦いは圧巻です。
 映画の内容は、これでもかこれでもかとばかりのロボットの戦いのほかに、地球滅亡物語や、インディ・ジョーンズ張りの謎解きなどなど、サービスのコンデンス。やや、監督が張り切りすぎた感じもします。
 トランスフォームするキャラクターは、前作の4倍、約60体とのこと。可愛いペットみたいのもいましたが・・・。それにしても、あまり私がマニアでないせいか、戦いの途中、どっちが善玉で、どっちが悪玉なのか分らなくなり、戸惑いました。
 途中、古いミグ戦闘機を探しに、博物館へ行きますが、そこは何と“スミソニアン博物館”。8月13日から公開される、『ナイトミュージアム2』の舞台も、今回は、“スミソニアン博物館”。今年は此処が流行ります。
 因みに、前回に続いて、サムの相手、ミカエラ役の、ミーガン・フォックスは、“世界で最もセクシーな女優”に選ばれたとか。
 今回は、続編の余韻もなく、終了しましたが、果たして・・・。

(原題)Transformers: Revenge of the Fallen
2009/アメリカ/パラマウント映画 and ドリームワークス映画提供
監督/製作総指揮:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:エーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー&アレックス・カーツマン
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン
2009/06/19公開 2時間30分

◇ 今回、初めて映画館で観た予告編。

☆『2012』(米)                            2009/12
   2012年12月21日は古代マヤ暦の予言による世界が滅亡する日。
   地球規模で起こる災害に立ち向かう人々の物語。
      監督は、ローランド・エメリッヒ。

☆『G.I.ジョー』(米)                         2009/08/07
   世界最強の秘密部隊「G.I.ジョー」vs世界最悪のテロ組織「コプラ」の、最新兵器を駆使しての戦い。
   パリのエッフェル塔が倒れます!
 

Re^3:『ターミネーター 4』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 6月18日(木)01時27分37秒
  Aki 様

ええ、そうでしょうね。
恐らくあれは、「T1」の頃の映像を元に作ったCGのシュワちゃんだと思います。
いやー、一気に若返った姿で、しかも一糸まとわぬ例の姿で現れたため、思わず笑いがこみあげてきました(笑)

しかしこのシリーズ、今までとはまったく異なる作風と展開になったので、私としては新鮮味が増し、新たな楽しみが増えました。

脚本・・・そのうちがんばります(笑)

予告編で『ノウイング』をやってましたが、観ると少々気が滅入りそうな気がします。が、恐らく観に行くでしょう。
 

Re^2:『ターミネーター 4』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月17日(水)10時43分15秒
  bee様

 レスをいつも有り難うございます。

> クライマックスでは登場しましたね。

 雑誌などの記事によると、はっきりとは書いてありませんが、あのシュワちゃんは、どうもダミーのようです。(笑)

 それにしても、『T1』から、4分の1世紀も経っているのですね。
 驚きました。

> 本格宇宙SFもありませんし、こうなると自分で作るしかないと思ったりしますが、無理です。

 是非、脚本を書いて下さい。
 

Re:『ターミネーター 4』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 6月17日(水)01時28分14秒
  先日、私も観てきました。
マーカスとジョンの関係は、「T2」を彷彿とさせました。

クライマックスでは登場しましたね。
そうです、最初はとても怖かったのです。倒しても倒しても、どこまでもしつこく追いかけてくる。

このシリーズは、最初から深刻なタイムパラドックスを抱えていますが、そんなことを微塵も感じさせないところは、今回からの新シリーズでも健在ですね。
それとも、今後、その辺りに何らかの説明がなされるのか、興味があります。

> 何かジックリと、感動するようなSF映画はないものでしょうか?

そういう作品はないですね。
本格宇宙SFもありませんし、こうなると自分で作るしかないと思ったりしますが、無理です。
 

『ターミネーター 4』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月16日(火)15時17分36秒
   昨15日は10:50からの『ターミネーター 4』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」ま出掛けました。この映画は、上映3日目。吹き替え一つと、字幕二つ、合計三つのシアターで並行して上映されています。
 切符売り場に着いたらば超長蛇の列!何事かと思い、係員に聞いたところ、「月曜日はレディース・デイ」とのこと。なるほど、おばちゃん連と、子供を連れたお母さんばかり。しまったと思いましたが、いつもの席が予約でき「?」。
 入場したシアターは“スクリーン2”で、座席数は348席。入りは50人程度でした。“レディース”には、このような映画はご趣味に合わないようです。

物語:
 時は2003年。一人の死刑囚、マーカス・ライトが、死後の自分の遺体をサイバーダイン社に譲り渡す献体許諾書にサインをする。
 そしてシーンは、2018年に移る。
 そこでは、ロボットと人間の戦いが続いており、人間は極めて旗色が悪い。
 ジョン・コナーは、各地に点在する抵抗軍を纏める地上前哨基地のリーダーとなっており、その司令本部は海底を走る潜水艦の中。その、抵抗軍の基地に一人の見知らぬ男が紛れ込み力を貸す。が、その男は、自分の生年月日と、マーカス・ライトという自分の名前以外は全く記憶がなく、自分が何者か、そして現在が何年なのかも知らない。
 やがて、そのマーカス・ライトの先導で、ジョン・コナーは、サンフランシスコにある、敵、スカイネットの本拠地に潜入することに成功するが、それはスカイネット側の罠であった。
 果たして、その男、現在のマーカス・ライトとは何(者)か?
 そして、罠に嵌った、ジョン・コナーは助かるのか?
 はたまた、カリフォルニア州知事になったシュワちゃんは、本当に、ちゃんと出演しているのか?(笑)

 三部作の前シリーズに続いて、新三部作シリーズ中の第一作目
 見始めて暫くは、いろいろな事件や、人物の相関などが不明で疑問が続きますが、後半に入ってから、その謎が徐々に明らかになり、最後にもう一押しがあって、取りあえずハッピー・エンド。
 時代関係の前後も複雑で、『ターミネーター 1』(1984年)で、ジョン・コナーを生むために未来から過去へ送り込まれたカイル・リース(コナーの父親に当たる)は、今回のこの映画では未だ青年。
 リースはロボット軍に捕えられるが、此処で殺されしまっては、コナー自身も存在しなくなるということで、コナーは必死でリースを助け出す、というシチゥエイションもあります。
 また、ハイブリッド・ロボットの中にある人間の心と、メモリー・チップの中にインプットされたデータとの葛藤、という教育的な場面もあります。
 2018年、ロボットの進歩は素晴らしいのに、抵抗軍側のインフラ技術が、今ひとつ昔の侭というシーンが何カ所もあり、気になりました。
 この次観る映画は、『トランスフォーマー』かと思いますが、これも機械と人間との戦い。草臥れそうです。
 何かジックリと、感動するようなSF映画はないものでしょうか?

(原題)TERMINATOR SALVATION
2009/アメリカ/(株)ソニー・ピクチャーズ エンタティンメント配給
監督:マックG
脚本:ジョン・ブランカトー & マイケル・フェリス
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード
2009/06/13公開 1時間54分

蛇足(1):ご参考までに、前シリーズの三部作と、今回の映画のリストを上げておきます。
    タイトル                  時代設定         映画公開
  『ターミネーター』(T1)   1984年         1984年
  『ターミネーター 2』(T2) 1994年         1991年
  『ターミネーター 3』(T3) 2004年         2003年
    『ターミネーター 4』(T4) 2018年         2009年
 この他に、テレビ・シリーズとして『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』(時代設定:1999年/放送:2008年〜)もあるようです。

蛇足(2):好評を期待してか、既に、第5作目『ターミネーター 5』の製作がスタートしている由。公開予定は2011年のようですが、今回の評価次第では前倒しになる可能性もあるとか。

蛇足(3):マーカス・ライト役のサム・ワーシントンは、年内上映予定のSF超大作『James Cameron's アバター』の主役に抜擢されたとのこと。

蛇足(4):原題のサブタイトル“SALVATION”。辞書を引くと、「(主にキリスト教で罪業(sin)からの)魂の救済(された状態)」と出ています。この映画では、マーカス・ライトのことでしょうか?
 

やれやれ

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月13日(土)11時35分47秒
  公報の印刷がまだ出来てきません。
職人さんが入院したから一週間遅れると言われましたが、さらに一週間以上遅れるらしいです。
まあ、六月中に出来れば良いとしないといけません。
なんでも職人さんが不治の病だそうです。
なんだかとても情けない有様です。
 

Re:『アルマズ・プロジェクト』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 6月13日(土)09時33分29秒
  またもやDVD待ちですが、日本中で8館のみとはまた少ないですね。

> チラチラ、パカパカ、ザーザーの連続で、

まだ、『クローバーフィールド』の方が見れるかもしれません、が、あれは最初の十数分はカメラぶれ映像でくらくらします・・・

> 流行りの“2012年12月”

あと2年6ヶ月ほど・・・

> マイナーな映画のプログラムは、買う人が少ないせいか、ページ数の割に、かなり高い感じです。

中にはチラシの延長のようなもの(実質4ページほど)で、数百円というのもあるようです(笑)


ところで『トランスフォーマー』は上映開始が一週間早くなったようですね。(6月19日)
昨日、劇場でチラシ集めをして気づきました。
 

『アルマズ・プロジェクト』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月10日(水)16時41分10秒
   昨、9日は12:50からの『アルマズ・プロジェクト』を観に、「新宿バルト9」まで出掛けました。この映画館(シネコン)は初めて。とはいうものの、ビルは建て替えられましたが、終戦後、新宿で『月世界征服(1951)』や『地球最後の日(1952)』を観たのは、確か、このビルの建っている場所。その時は、一階が入り口でしたが、現在は9階がチケット売り場。
 この映画はマイナーなためか、私の行動範囲内では、現在、此処でしか上映されていません。ぞれでも、流石、新宿。平日なのに、座席数80に対して観客は20人もいました。(上映は、日本中で8館のみ)

映画:
 1998年11月、極秘使命を帯びた軍事目的宇宙ステーション“アルマズ号”は、通信が途絶えた4日後に大気圏に突入、墜落した。ロシアはこの事故を隠蔽したが、ウクライナの過激情報開示グループ“RIOT”が、このブラック・ボックスを回収、開示することに成功した。
 「この映画は、墜落した“アルマズ号”から、RIOTによって回収されたブラック・ボックスの映像を繋ぎ合わせたものである」ということで、映画は始まる。
 ロシアのこの宇宙ステーションの状態が良ければ買い取ろうということで、アメリカの宇宙飛行士二人がソユーズでステーションに乗り込む。が、ロシアの宇宙飛行士たちは何か重要な機密を持ち、アメリカ人にこれを明かさない。
 やがて、原因不明の事故が次々とステーションに発生、また、乗組員にも奇病が発生し、一人また一人と死んでいく。
 衛星内の受信モニターには意味不明な、二進数が流れていく。それを密かに解読しようとする、ロシアの宇宙通信士。
 アメリカ人が、ロシアの衛星に潜り込んだ真の目的は何か。
 アルマズ号の極秘ミッションとは何だったのか。
 そして、ロシア人たちが隠していることとは。
 また、解読され始めた二進数の通信内容は果たして何か。

 なにせ、全機能停止寸前の衛星の中で記録された映像を繋ぎ合わせたと称する映画。チラチラ、パカパカ、ザーザーの連続で、いささか参りましたが、何とか最後まで頑張れました。
 初めは普通のパニック映画ですが、段々と、SFらしくなってきます。
 宇宙ステーションに備えられた“ODLC”というガンマー線放射用のアンテナがひとつのキー。本来、軍事用に作られ、地球の方に向けられていたアンテナが、現在、宇宙の方を向いていたのは何故か。
 そして最後は、矢張り、今、流行りの“2012年12月”へと結びついていきます。
 (若干、ネタバレになりますが、ほとんどの人が見ることができない映画だと思われますので、敢えて、深追いしておきました)
 映画の殆どの部分は、ロシア語。初めの、重要なところは、英語の字幕がついていますが(勿論、日本語の字幕も)、パニック状態になると字幕はなくなり、ロシア人同士の会話の内容は、アメリカの宇宙飛行士と同様意味不明になります。
 いつもそうですが、マイナーな映画のプログラムは、買う人が少ないせいか、ページ数の割に、かなり高い感じです。

(原題)ALMAZ BLACK BOX
2007/アメリカ/プレシディオ提供・配給・宣伝
監督:クリスチャン・ジョンストン
製作:不明
脚本:不明
出演:イバン・シュブドフ、イナ・ゴメス
2009/06/06公開 1時間29分

◇ 今回、初めて映画館で観た予告編。

☆『ノウイング』(米)                       2009/07/10
   子供たちが掘り出した、50年前のタイムカプセルから、詳細な大災害の予告が届く。そして、地球滅亡へ。
   主演:ニコラス・ケイジ
 

続公報

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月 5日(金)23時15分13秒
  やっと電話が通じたのですが、技術者が入院して手術中だとか。
そのため一週間遅れるというのですが、はたして本当に一週間なのかどうか。
なにしろ二ヶ月遅れた事がありますので・・・。
というわけで、115号はいつ送付できるか分かりません。
とても情けない状態です。
 

公報

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 6月 5日(金)14時14分13秒
  公報115号の付録として「SFダイアリー2009」を作りまして、印刷が出来てきました。
ためしに近くの印刷屋で作ったのですが、公報を作っているところに比べて値段が二倍で品質も良くありません。
これまで公報を依頼していたところは最近連絡が悪く、電話もほとんど通じず、原稿の紛失の心配もある有様なので、変えようとは思うものの、値段が二倍では困ります。
どこかに良心的で安価な印刷屋さんは無いでしょうか。私の家から近いところがベターなんですけど。
 

『お買いもの中毒な私!』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 6月 4日(木)19時50分39秒
   昨、3日は女房のお相手で『お買いもの中毒な私!』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。(SFではありません)
 上映は、“スクリーン4”。客席196席に対して入りは、十数人。

物語:
 NYに住む25歳のレベッカは、“お買いもの中毒”。カードでの衝動買いで高額の負債。そんな彼女の夢はファッション誌の記者になること。
 しかし、ひょんなことから、経済誌の記者に採用され、自分の体験に基づいた記事が素人に分かり易いと好評。とんとんと出世し、素敵な彼とも巡り会うが、テレビ討論会で個人的な負債を追求され、どん底に。
 果たして彼女は立ち直れるのか。
 そして、素敵な彼との恋の行方は・・・。

 ベストセラー小説『CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC:レベッカのお買い物日記』の映画化。
 ちょっとドタバタもありますが、最後はお買い物中毒も治まり(?)、気になる彼とも結ばれるハッピーエンドのロマンティック・コメディ。
 しかし、原作の小説は全5巻で、この映画はその中の1と2。
 どうもこの後、新婚旅行中にまた大量に買い物をしたり、子供ができても、乳母車を何台も買ったりと、まだまだ中毒は続きそうです。
 クレジット・カードは、本当に魔法のカードです(ディズニーの映画『魔法にかけられて(2008)』の中にも、魔法のカードが出てきます)。

(原題)CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC
2009/アメリカ/ディズニー・スタジオ配給
監督:P.J.ホーガン
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:トレイシー・ジャクソン、ティム・ファース、ケイラ・アルバート
原作:ソフィー・キンセラ
出演:アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー、クリステン・リッター
2009/05/30公開 1時間45分
 

Re:『スター・トレック』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 5月31日(日)23時51分52秒
  私は今日観てきました。
明らかに違う俳優さんなのに、昔のキャラクターが若返って動き回っている感じで楽しめました。
今回はタイトルもシンプルですが、船内デザインとメインクルーの衣装デザインも実にシンプル。
カークの座る椅子なんて、どこにでもありそうなただの椅子ですからね。
エンタープライズも、どちらかというとテレビシリーズよりのデザインだったと思います。
(ただし、円盤部分と本体の円筒部分をつなぐところは結構短くなったように思います)
EDでは初期のテレビシリーズのテーマ曲も使われ、本当に原点に戻ったという感じです。

しかし、宇宙船内部などで特定の方向に働く人工重力は、あると確かに便利だと思いますが、あったらあったで不便だと改めて思いました。
 

『スター・トレック』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 5月30日(土)13時26分35秒
   昨、29日は雨の中、元気を出して、公開初日、朝から二回目(12:45)の『スター・トレック』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。
 上映は、“スクリーン5”。客席174に対して入りは、20人ほど。

物語:
 クリゴン帝国の宇宙空間で、USSケルヴィン号が惑星連邦壊滅を目論むロミュラン人ネロが率いる宇宙船に襲撃される。カーク船長は全員を救命艇で待避させた後、自ら敵の宇宙船に体当たり自爆、800名の乗組員を助ける。その救命艇の中で、カーク船長の妻が男児を出産、ジェームズと名付ける。我々が知っている、カーク船長誕生の瞬間である。
 ジェームズ・カークは、アイオワ州で育てられ、無鉄砲で生意気な若者に成長する。
 バーで喧嘩をしているところを、彼の父親を知る、建造中のエンタープライズ号のパイク船長に見出され、隊員に勧誘される。その処女飛行の時、またもやエンタープライズ号はネロの宇宙船に襲われ、パイク船長はが敵に捕らえられる。
 続いて、敵の手は、遂に地球にまでおよび、地球のコアにブラックホールを落とし込み、壊滅させようと、地殻に穴を穿ち始める。
 それを阻止しようとする、若き日のカークとスポックたち。
 果たして彼らは地球を救い、ネロが率いる敵宇宙船を壊滅することができるのであろうか。

 上述しましたように、我々が知っているカーク船長が生まれる瞬間から、少年期を経て惑星連邦の隊員になり、スポックやマッコイとも知り合い、お互いの確執を経て成長、最後は、ともに協力して地球と連邦の危機を救い、名実ともに立派な船長に任命されるまでの物語です。
 各所に交戦シーンもあり、更に、物質転送や空間のワープ移動、ブラック・ホールによるタイム・パラドックス的な話なども織り込まれてあり、久し振りにスケールの大きいSF映画を観たような気がします。
 教訓がちょっぴり含まれているところも、スター・トレックらしいところです。

 今回の映画のタイトルは只の『スター・トレック』で、その他のサブ・タイトルは何も付いていません。
 映画『スター・トレック』シリーズは、1980年にスタート、2003年4月に上映された『ネメシス S.T.X』で一応完結を見たわけですが、この10回のシリーズの後、再び、原点に戻った時点で、タイトルもスッキリと決めた感じです。
 私は別にトレッキーでもないのですが、何故か、このシリーズは全部見てしまいました。
 メイキャップもあるのでしょうが、我々が熟知している、成長したメンバーに似た若いキャラクターが、体当たりで演じているこの『スター・トレック』は好感が持てます。

(原題)STAR TREK
2009/アメリカ/パラマウント ピクチャーズ And スパイグラス・エンターテインメント提供
監督:J.J.エイブラムス
脚本:ロベルト・オーチー & アレックス・カーツマン
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、レナード・ニモイ、エリック・バナ、ブルース・グリーンウッド
2009/05/29公開 2時間06分
 

Re:『天使と悪魔』と『日経サイエンス』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 5月29日(金)06時53分35秒
  Aki 様

「日経サイエンス」は普通は毎月25日の発売ですが、私の住んでいるところでは若干遅れます。昨日、確認しました。
この前のKEKの「LHCの安全性について」も紹介されているようです。
この雑誌は映画の科学的な部分に関しては割とよく記事を載せていて、過去の例だと『ポセイドン』での波が船内に流れ込んでくるシーンは新しいシミュレーション手法で描かれているとか、今年は『感染列島』も取り上げていました。

『天使と悪魔』の虚と実 50のポイントについて。
(1)と(2)
反粒子と反物質、本来は使い分けるべきですね。
■物質と反物質
水素原子=陽子(電荷:プラス)+電子(電荷:マイナス)<===> 反水素原子=反陽子(電荷:マイナス)+反電子(電荷:プラス)
したがって、水素原子も反水素原子も中性。
■粒子と反粒子
陽子 <===> 反陽子   :   電子 <===> 反電子(=陽電子)
■対消滅反応を起こすのは、粒子と反粒子同士。

(11)
超高速飛行によって有効重力が小さくなるのは、極超音速スカイフックと同じですね。(だから軌道エレベーターに比べて材料強度が小さくて済む)

(26)と(47)
いくら対消滅によるエネルギー変換効率がよいからといっても、反粒子の生成効率自体が非常に悪いので、私も次世代エネルギーの主役になるとは思えません。
(同じような意味で、時空を人工的に歪めてその時空の復元効果を使って宇宙船を押すというフィールド推進も、非常に非効率的と考えられます)

(28)と(46)
まるまる1年延期になったようなものですね。
LHCについては安全だと思いますが、まったく予想されていない現象が出現する可能性が完全にゼロではないのも、また事実だと思います。

(49)
現在はどうか知りませんが、旧NASDAは周囲に柵すらありませんでした。単なる植え込みでした(笑)
守衛さんのいる門を通らず、自転車かついで茂みから近道しようとしていた某○ード研所員でもある●■さんもいましたね。
ちなみに夜は守衛所に、弁当の残りをもらいに、猫が6〜7匹ほど集まってきていました。

(50)
前に私は真空にしておいても反粒子の消滅が起こると書きましたが、これに関しては、真空であっても常に粒子と反粒子の生成・消滅が行われているからとの不確定性原理に基づく量子論の考えがあるからです。
しかし、この辺りの説明は、正しくないかもしれません。
 

以上は、新着順181番目から210番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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