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全200件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

▼電気回路図

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 9月13日(日)10時21分54秒
   昨日お見せした、お絵かきソフトの花子で描いた電気回路図の小さな欠点ですが、なんとか直りました。
 うんと拡大して、数値で少しずつ移動して直すのです。
 なんだか原始的ですが、とにかく時間をかければ直ることが分かりました。
 花子の使い方でまだ分からないのは、描いた絵をどうやったらインターネットに綺麗に出せるか、です。
 花子独自のファイルはインターネットには出ないのです。
 どなたかご存じの方おられたら、教えてください。
 

Re:電気回路図の第一歩

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月13日(日)06時58分49秒
  オロモルフ博士

こういう図を簡単に描く一般向けのソフトは意外にないようです。
座標系を描く場合も簡単に描けるものを知りません。
普通のお絵かきソフトで、座標軸の矢印や球、楕円なども描いています。
(立体的にデカルト座標に対して球座標などを重ねて描くのとかも)
やはり回路図の抵抗は昔のギザギザの方がわかりやすいですね。

花子のも画像のファイル形式を変換(JPEGやJIFなどに)すれば出るのではないでしょうか?
花子は使ったことがないのでわかりませんが、こういうのは「名前をつけて保存」するときにファイル形式も指定できるはずです。
 

ようやく116号

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 9月12日(土)18時50分6秒
  遅くなりましたが、ハード研公報116号がようやく出来ました。
詳細は折り込みに記します。
数日で届くと思います。
しばらくお待ちください。
 

▼電気回路図の第一歩

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 9月12日(土)11時07分1秒
   ようやく電気回路図の初歩を描くことが出来ました。
 初期の無電に使われたLCRの減衰振動回路です。
 こういう超簡単な回路でもまだまだ図は不十分です。
 配線が直角に折れる所が綺麗に出来ていません。直角に折れる線を描く方法がある筈なんですけど、まだ見つからないのです。
 あと黒丸がちょうど良い位置に描けません。
 これも方法はあると思うのですが、未発見です。
 この図の大きさは、『発明特許の日本史』や『国際通信の日本史』のようなA5判の本の上段または下段にちょうど入るように考えて決めました。
 外枠の大きさが65ミリ×105ミリです。
(花子で描いた図はそのままではインターネットに出ず、マニュアルの説明の通りにやっても変な図になってしまうので、プリントしてデジカメに撮りました)

 ↓↓↓↓↓
 

Re:『BALLAD 名もなき恋のうた』+Re^6:『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月10日(木)01時30分23秒
  Aki 様

確かにこの掲示板では「なぎ」の漢字が出ませんね。(ちょっと驚き)
そういえば、「野原」が「川上」に変更されていたのですね。
アニメ版に比べて(記憶違いでなければ)、又兵衛は最後に廉姫と少しだけでも会話ができた分、幸せだったかなと思いました。
草なぎくんと言えば、一時期は例の件がありましたが、無事公開されて良かったです(笑)


> 『20世紀 アメリカ映画事典』畑暉男編 本文2074頁・別冊索引332頁、18,900円 ケース入りの厚さは、約、12cm。

これはまたすごい本ですね。確かにこういうのは電子ファイルにしてもらわねば場所も取りますし、なんといっても重さが。
去年の引っ越しの際の、段ボールへの本の詰め込み作業と、それを運ぶ大変さが思い出されます。(引っ越し屋さんも半端でない重さに驚いていました)

ところで、『アバター』も公式サイトで予告編が見られますね。
 

『BALLAD 名もなき恋のうた』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 9日(水)16時30分45秒
   昨、8日は、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで、12:30からの『BALLAD 名もなき恋のうた』を観に出掛けました。
 シアターは大きな“スクリーン2”、客席数:348に20人ばかり。ロビーは、何故か無人!(5階のそば屋も、私一人!)

物語:
 先ず、時は現代、ところは春日部。
 川上 真一は気の弱い小学生。好きな女の子が、他の男の子にいじめられていても、助けられずに逃げていく。
 ある日、巨木“川上の大クヌギ”の下で、「勇気を下さい」と祈っていると、埋もれた古い文箱を発見。中には自分が天正二年に、過去へ宛てて書いた手紙が入っている。
 それを読んだとたん、真一は、天正二年、戦国時代の春日の国へタイムスリップする。
 スリップした真一は、偶然に、その場所で、敵の火縄銃から無敵の武将、井尻又兵衛の命を救う。
 真一は、後を追ってきた両親とともに井尻又兵衛を助勢、春日の国を敵の攻撃から守り、また、幼なじみの廉姫との恋の架け橋にもなる。
 果たして、廉姫と井尻又兵衛は結ばれるのであろうか。
 そしてまた、川上一家は、無事、現代に戻ってくることができるのであろうか

 この映画は、アニメ版、クレヨンしんちゃんの突然変異的傑作、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002)』の実写版リメイク。
 従って、本筋は、殆ど忠実にアニメ版に従っていますが、最初、現代で気弱で逃げ腰な真一が、このタイムスリップで、井尻又兵衛と仲良くなり、好きな人を守る、逃げない真一に変わるという、教訓的なお話しが前後に入ります。
 戦の場面などは、実写版の方が迫力がありますが、全体としては、クレヨンしんちゃんが、最後までお姫様を思い続けるアニメ版の方が、私好みで良かったような気がします。
 今回の、川上一家は、真一とお父さん、お母さんの三人のみ。
 野原家のしんちゃんの妹「ひまわり」や、愛犬の「シロ」はおらず、そのため、タイムトリップの方法もちょっと変更されています。
 真一が、現代で拾った大クヌギの実を、天正時代で植え、それが現代では巨木になっているというシチュエイションは、時の流れの表現としては成功しています。
 正直いって、観に行った理由の一つとして、あの“草なぎ 剛”が主演であったことも上げられます。因みに、草なぎ 剛は、1974年7月9日生まれ、埼玉県春日部市出身とのこと!

2009/日本/東宝配給
製作:「BALLAD 名もなき恋のうた」製作委員会
監督・脚本・VFX:山崎貴
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司、梅澤道彦
出演:草なぎ剛、新垣結衣、夏川結衣、筒井道隆、武井証、大沢たかお、中村敦夫、香川京子
原案:映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(原作:臼井儀人、監督・脚本:原恵一)
2009/09/05公開  2時間12分

蛇足:映画の中の“クヌギ”の実は、正に私が小さい頃拾っていた“ドングリ”。
 そこで、早速、「ウィキペディア」で、違いを調べてみました。
 結果は「ドングリ(団栗)はブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワなどの果実(正確には種子ではない)の総称で、狭義にはクヌギの果実を指す。」とのこと。
 矢張り、“ドングリ”でした!

 (この掲示板では、「草なぎ」の難しい「なぎ」の漢字が出てきませんので、ヒラガナにしました。「弓」偏に「剪」の旁の漢字です!)
 

Re^5『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 9日(水)13時18分32秒
  bee様

> 同じ著者で、『世界SF映画全史』愛育社 2006/04/18 出版 ISBN: 9784750002583 価格: ¥9,030 (税込)

 昨日、映画を観に行った序でに、大型書店の映画の棚で探しましたが見付かりませんでした。
 が、代わりに(?)、『20世紀 アメリカ映画事典』畑暉男編 本文2074頁・別冊索引332頁、18,900円、「大正3年(1914年)-2000年1月までのわが国公開アメリカ映画をすべて収録。全15,362本の作品を網羅した、アメリカ映画の20世紀が見渡せる1冊です。」という本を発見しました。
 ケース入りの厚さは、約、12cm。
 重たくて、中を見るのも大変でした。
 こういうものこそ、電子化して欲しいものです。
 

re:“Sky Tree”

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 9月 9日(水)11時36分44秒
  なんだか凄いものが出来つつあるんですね。
できると世界一?
 

Re:"Sky Tree"

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月 9日(水)06時34分52秒
  これは完成が楽しみですね。
しかし、周りは相当日陰になりそうです。
 

“Sky Tree”

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 8日(火)18時43分8秒
   昨日は、浅草へ観音様のお参りに出掛けたので、いつものように松屋の屋上に上り、Sky Treeの定点観測写真を撮ってきました。(写真貼付)
 暫く眺めていたらば、東武線で現場の業平橋まで行ってみたくなり、結局、タワーを半周して写真を撮ってきました。(写真貼付)
 矢張り、近くへ行くと迫力があり、浅草から140円掛けて行った価値がありました。
 (浅草から業平橋までは、一駅なのですが、隅田川の向こう側。歩いていくのはちょっと大変です)
 基部は一辺:70m(?)の正三角形。600mの最先端は円形。
 正三角形が、段々と円になっていく様子が、写真で分ります。
 siteによると、9月4日現在の高さは130mだそうで、現在も、大体、1日、1mの割で伸びている勘定です。
 

Re^4:『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月 8日(火)01時54分53秒
  Aki 様

なるほど、そういうことでしたか。
やけに早いコピー機だなと思ったのですが、確かに普通、見開き2ページでコピーしますね。私も普段そうしてます。
コピーは人に頼むと、A4サイズはすぐに用紙が無くなるようで、A3サイズにされることもあります(笑)

ところで予告通り、『BALLAD』は観ました。
良い出来だったと思いますが、オリジナルのしんちゃん版同様、カレーを食べるシーンもしっかりとありました。
 

Re^3:『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 7日(月)08時11分8秒
  bee様

> 450ページを2時間半だと、1分間に約3ページのハイペースですね。
> しかもA4をA3にしたとなると、相当重くなったはずです。

 いいえ、A4、左右2ページを、同時にA3でコピー、二つ折りにしてファイルしました。
 A4でも、A3でも、コピー代は同じ10円です。(笑)
 ファイルカバー4冊に分けて、収納してあります。
 これだけあると、読むというよりか、辞書的な使い方をしています。
 

Re^2:『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月 7日(月)06時18分6秒
  Aki 様

450ページを2時間半だと、1分間に約3ページのハイペースですね。
しかもA4をA3にしたとなると、相当重くなったはずです。
私は自分で持っている本も、何冊もあるとかさばるので、持ち運び用に部分的にコピーすることがあります(笑)
 

Re:『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 6日(日)18時57分23秒
  bee様

> 同じ著者で、『世界SF映画全史』愛育社 2006/04/18 出版 ISBN: 9784750002583 価格: ¥9,030 (税込)
> 詳細
> 収録した作品=5800、監督=2038、原作者=383、総頁数=1112
> SF映画の全てがこの1冊に!世界各国の「映画」から「TV」シリーズまでを網羅した「SF映画史」の決定版。

> というのもあるようですね。
> これは図書館にでも入れてもらいましょう(笑)

 これは知りませんでした。
 今度、大型書店で探してみましょう。

 既に、古典(?)となっている名著、『超SF映画』はコピーを持っています。(中子 眞治編・著 1980年8月31日発行 7800円 発行所:(株)奇想天外社 サイレント時代から1980年まで))

 大分前ですが、既にこの本は絶版になっておりましたので図書館で借用、コピーを取りました。
 目次など抜きで、A4:450ページ。
 コピーに2時間半ほど掛りましたが、2500円程度で済みました(A3でコピー!)。
 誰か他の人が、コピーを撮りに来て邪魔をされないように、コピー機が2台あるところで頑張りました。
 翌日、その次と、腕の筋肉が痛みました。(笑)
 

『何回でも観たくなるSF映画選集』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月 6日(日)06時53分27秒
  Aki 様

この本は知らなかったので探してみます。

同じ著者で、『世界SF映画全史』愛育社 2006/04/18 出版 ISBN: 9784750002583 価格: ¥9,030 (税込)
詳細
収録した作品=5800、監督=2038、原作者=383、総頁数=1112
SF映画の全てがこの1冊に!世界各国の「映画」から「TV」シリーズまでを網羅した「SF映画史」の決定版。

というのもあるようですね。
これは図書館にでも入れてもらいましょう(笑)

> 「キネ旬9月下旬号」には、『ホッタラケ』と『BALLAD』が、かなり好意的に解説、評価されていました。

元のしんちゃんのも映画館で観たのですが、『BALLAD』は今度観ます。
 

Re^2:『ホッタラケの島 遙と魔法の鏡』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 5日(土)19時37分52秒
  bee様

> 「SF映画 ザ・ベスト 300」であれば、血眼で探すかもしれませんが、まあー、そのうち出会うのを楽しみに待ちます。

 今、手元に『何回でもみたくなるSF映画選集』(講談社+α文庫 北島 明弘、2000年3月20日発行)があります。
 帯には、「SF映画100年!! みるたびに違った面白さを発見、250作!!」と書かれています。
 そして、今、気が付いたのですが、同じ、北島 明弘著で『宇宙生物大集合』(キネマ旬報社)も、持っていました。

> また、「キネ旬9月上旬号」では、「サマーウォーズ」がかなりの星を獲得してました。

 「キネ旬9月下旬号」には、『ホッタラケ』と『BALLAD』が、かなり好意的に解説、評価されていました。
 

Re:『ホッタラケの島 遙と魔法の鏡』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 9月 3日(木)23時03分6秒
  Aki 様

私も先日観てきました。
夏の終わりにぴったりの映画だと思いましたが、映画を観た後、なんとなくハンバーグが食べたくなるのは私だけではないでしょう(笑)
確かに人のCGは少々薄気味悪い感じのシーンもありましたが、シーンによっては、クレイアニメのような印象も受けました。
どこかで観たようなシーンと言えば、男爵の飛行船でのシーンは、ラピュタのシーンだと思いましたし、その他、ゴムひもの飛行機が線路で暴走するシーンは、まさにインディ・ジョーンズだと思いました。
それと、ホッタラケの島の住人は、なんとなくバクをモチーフにしたかのように感じました。
今後は日本でも、こういうCGの映画も増えてくるでしょうね。
私のホッタラケは数え切れないほどあります。

> 将来、計画されている、人工衛星3基によるレーザー干渉計型重力波検出器“DECIGO”は、衛星が正三角形に配置され、その一辺は1000kmとのこと。

衛星を正三角形に配置とは、技術的にも難しいことをやりますね。
重力波と言えば、これも佐藤先生の本で明らかに誤植のある箇所ですが、他の本でも間違いが多い箇所で、なかなか勉強が進まないところです。
ここ数年、完全にホッタラケ状態。

ところで「Newsweek 映画 ザ・ベスト 300 完全保存版」は、どうやら売切れてしまったようで、いまだに本屋で見つかりません。
「SF映画 ザ・ベスト 300」であれば、血眼で探すかもしれませんが、まあー、そのうち出会うのを楽しみに待ちます。
また、「キネ旬9月上旬号」では、「サマーウォーズ」がかなりの星を獲得してました。
 

『ホッタラケの島 遙と魔法の鏡』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 2日(水)18時54分54秒
   台風11号明けの、昨、9月1日は、他に観るものもないので、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで、11:40からの『ホッタラケの島 遙と魔法の鏡』を観に出掛けました。
 シアターは“スクリーン11”、客席数:116に11人。

 小さいとき病気で母親を亡くした遥は、今は、父親と二人暮らしの女子高1年生。
 忙しい父親とはいつもすれ違い。思い出すのは、優しかったお母さん。そのお母さんから小さいとき貰った小さな赤い手鏡。宝物にしていたのに、ある時の引っ越しで、無くしてしまった。
 昔、お母さんから聞いた「ホッタラケにしたものは、お稲荷さんの狐が持っていってしまう。お稲荷さんに卵を上げてお願いすると返して貰える」という民話を思い出し、遥は卵を持ってお稲荷さんへお参りに行く。帰途、不思議な狐に遭い、跡をつけると、そこは別世界、「ホッタラケの島」。日本中から、ホッタラケにされたものを集めて、作られた大きな島であった。嫌がる狐をなだめ、遥は狐、テオと鏡探しの探検にでる。
 先ず、遥とテオは、地下に住む盗賊、プチロスから鏡を取り戻すが、今度は、地上を支配する男爵に「これは私の鏡だった」といわれ、取り上げられてしまう。
 果たして、遥は無事この鏡を持って、元の世界に戻ることができるのであろうか。

 父親にホッタラケにされ、不平不満の娘が、この事件を機会に反省するという父子物語。お子様向けのお話なのに、何故か最後、泣いてしまう自分が情けない。
 シーンごとに、美しい映像が流れるCGアニメ。ただ、いつも思うのですが、CGで描かれた人間の映像は、リアルになればなるほど、ちょっと薄気味悪い感じになります。
 各所に、これはどこかで観たことがあるシーンだなと、デジャビュに陥りますが、これは、似たような物語が、幾つもあるからでしょうか。
 私も、引っ越しの度に大事なものが幾つも無くなりました。お稲荷さんに卵をお供えしなければ・・・。
 実際に、『ハタヤの稲荷さま』と『きつねと手かがみ』という民話があるそうです(『不老川の絵本<絵・文:池原 昭治 花伝社>』に収録?)。

2009/日本/フジテレビ開局50周年記念作品
監督:佐藤信介
脚本:安達寛高、佐藤信介
プロデューサー:関口大輔
演出:塩谷直義
CG監督:長崎高士
声の出演:綾瀬はるか、沢城みゆき、戸田菜穂、大森南朋、谷村美月、家弓家正
2009/08/22公開  1時間38分
 

Re^2:『宇宙論入門 誕生から未来へ』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 9月 2日(水)16時46分45秒
  bee様

> 佐藤先生は、ある講演で一度だけお目にかかったことがあります。

 古い記録を調べましたらば、私も、佐藤 勝彦先生からは、2001年10月に、東京電力館科学ゼミナールで『宇宙の未来を支配する暗黒エネルギー 〜宇宙は第2のインフレーションをはじめたのか?〜』というご講演を聴いたことがあります。

 また、重力波については、国立天文台の藤本 眞克先生から、同じく、東京電力館科学ゼミナールで『重力波を探す』とのタイトルで、2000年6月にお話を伺っております。
 丁度このころ、三鷹の国立天文台に、小型の“レーザー干渉計型重力波検出器”が設置されました。小型といっても、L字型に配置されたパスの長さはそれぞれ300m。
 未だに、重力波は検出されていないようです。
 関連siteによると、将来、計画されている、人工衛星3基によるレーザー干渉計型重力波検出器“DECIGO”は、衛星が正三角形に配置され、その一辺は1000kmとのこと。
 今、地図で調べましたらば、1000kmというのは、東京から南は九州の最南端ぐらいまで、北は網走ぐらいまでですね。思ったより近い!?
 現在、重力波に関しては、丁度、電波のマクスウェルとマルコーニの間ぐらいな時代というところでしょうか。
 

Re:「Newsweek 映画 ザ・ベスト 300 完全保存版」

 投稿者:bee  投稿日:2009年 8月30日(日)20時41分16秒
  > 『2001年宇宙の旅』は、“駄作”の中に入っています!

のようですね。
ネットで検索したら、ちょうど『2001年宇宙の旅』のところのページを開いて紹介しているところがありました(笑)ドクロマークですね。
今日、本屋で確認するつもりでしたが、ちょっと見つけられませんでした。やはり小さい本屋では、置いてないようです。
また今度探してみます。
 

「Newsweek 映画 ザ・ベスト 300 完全保存版」

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 8月29日(土)10時42分36秒
   2009年9月5日発行として、「Newsweek 映画 ザ・ベスト 300 完全保存版」が、本屋の店頭に並んでおり、衝動買いしてきました。
 30年以上、Newsweekの映画欄を担当してきた、デービッド・アンセンの評価を中心としてスクリーニングされた名作・傑作・駄作、300本が、写真、評論付きで、1960年から年代ごとに分けられて掲載されています。
 因みに、『2001年宇宙の旅』は、“駄作”の中に入っています!
 

Re^3:『宇宙(そら)へ』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 8月29日(土)06時07分8秒
  Aki 様

> でも、もし地球軌道内を直径方向に横切ったとすると、160分、約3時間も掛ることになりますが・・・。

ですよね。私も後から間違った、結構時間かかるな、と思いました。
太陽から地球まで光速で約8分ですから、単純に10倍して2倍にすれば160分。確かに長い。光速は意外と遅いことを再認識。
それと、ブラックホールの重力半径(シュバルツシルト半径)の大きさによっても影響の度合いは異なってくるはずですが、実際には、重力の影響ばかりでなく、ブラックホールに落ち込む物体が発するX線なども影響を与えそうです。
いずれにせよ、プロの方に答えてもらった方が確かですね。

太陽活動については詳しくはわからないのですが、黒点の数の増減の約11年周期のことをサイクルというようですね。
2011年頃がサイクル24だとか。
『ノウイング』のようにならないことを祈ります。

ところで『2012』では、地球脱出用の巨大な宇宙船が登場しますね。
そこら辺も単なるディザスタームービーでなく、SFらしくて、素直に観たい気になります。
 

Re:^2『宇宙<そら>へ』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 8月28日(金)13時54分34秒
  bee様

 迷っていたのですが、bee様のコメントを読み、急遽、出掛けてきました。
 観てよかったです。

> 予告編で『2012』をやってましたが、こちらは『ノウイング』とはまったく別の方向の作品のようですね。

 それにしても、現在、太陽の活動が異常です。
 今年の春頃から、太陽の黒点活動が上がり始め、やっと、“サイクル24”がスタートしたと喜んでいたのですが、7月12日になって突然ゼロに。
 そして、その後、ズ〜ッとゼロ続きです。
http://www.solen.info/solar/

> 今回はじめて入手したチラシ『宇宙戦艦ヤマト 復活編』

 探したのですが、こちらの映画館には未だ置いてありませんでした!

> ブラックホールは(恐らく地球というか太陽系に対して)光速の10パーセントで突っ込んでくるそうなのですが、だとすると、他の天体との相互作用の時間は非常に短くなると思います。

 でも、もし地球軌道内を直径方向に横切ったとすると、160分、約3時間も掛ることになりますが・・・。
 

大幅な遅れ

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 8月27日(木)23時14分39秒
  つぎの公報の版下はとっくに出来ているのですが、印刷所が決まりません。
ある店から10日もたってようやく返事が来ましたが、あといくつか当たってみます。
印刷所探しがこんなに大変だとは思いませんでした。
 

Re:『宇宙(そら)へ』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 8月27日(木)22時46分42秒
  Aki 様

その4人は、運を味方につけた勇気ある人間です(笑)
私が観た日は500円均一(21・22日)で鑑賞できるとあって、いつになく大盛況(こちらは119席)でして、普段なら上映1時間前に劇場に着けば、かなりいい真ん中付近の席が取れるのに、その日は割と端っこでした。
最前列まで詰まっているなんて、学生のとき観た『2010年』以来じゃないでしょうか?
確かに高齢の方も多かったですね。
一般的に、理系の学問は嫌われます。
一応、宇宙や素粒子には興味はあって面白そうだけれども、いざ数式が出てくると敬遠されるのは、今も昔も変らないと思いますが、最近は小学生から大学生まで、できるとできないの差が極端に大きいように感じます。
やはり人間、生活が便利になると、頭を使わなくなるようです。
紀元前の人間の方が、はるかに頭を使っていたと思うのは、私だけではないでしょう。
宇宙開発に関する関心の低さは、映画の最後のナレーションが、実にリアルに感じられました。

『ATOM』の予告編は、いまだに観たことがありません。
前評判もあまり良くなく、感心も薄いようです。
 

『宇宙(そら)へ』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 8月27日(木)13時44分5秒
   昨、26日は思い立って、12:00からの『宇宙へ』を観に、「ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン」まで出掛けました。
 シアターは“スクリーン3”。上映、7分前に入ったのに、客席数:120に対して、座っていたのは3人のみ。結局、私を入れて、最後まで4人でした。
 何故か、4人とも、私同様の高齢者!
 週日とはいえ夏休み、若者は宇宙に関心がないのでしょうか。

物語:
 米ソ、鎬を削る宇宙ロケット開発競争。
 しかし、アメリカは劣勢。
 そして、「我々は、60年代のうちに月に人間を送る」という、ケネディの決断。
  失敗に失敗を重ねながら遂に月面着陸に成功する。
  と、此処までは、今年の1月に観た『ザ・ムーン』と、ほぼ同じ筋書き。
  しかし、この映画は、月面着陸後のシャトルの開発、そして、ハッブル望遠鏡の軌道打ち上げなどなどの諸業績も盛り込まれている、所謂、アメリカの宇宙開拓ドキュメンタリー映画。

 月面着陸までは、何があっても“よきアメリカ”時代のお話し。国民全員が、はしゃいでいます。が、ベトナム戦争が泥沼化してからは、アメリカも変わらざるを得なくなります。
 予告編を観たときには、画質が悪いのでガッカリしましたが、これも宇宙開発の進行と並行して改善されて行き、その辺も興味がありました(当初の映像は、16mmフィルムだった由)。
 この『宇宙へ』は、NASAの資料を基に、海を主題とした『ディープ・ブルー(2003)』、地上を主題とした『アース(2007)』の映画を制作したBBCが、NASA設立50周年と月面着陸40周年を記念して製作した映画とのこと。
 前述の『ザ・ムーン』には、現在も元気な宇宙飛行士が沢山出演、技術的な証言もあり、楽しめましたが、この『宇宙へ』は、正確なアメリカの宇宙開拓史と芸術性(美しい、シーンが沢山)に主眼をおかれて作られた映画のようで、また違った切り口で楽むことができました。
 夏休みも終わりに来て、何も観るべき映画がなくなったので出掛けましたが、充分、観る価値がある映画でした。

(原題)ROCKET MEN
2009/イギリス/
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督・脚本・製作総指揮:リチャード・デイル
翻訳監修:毛利衛
2009/08/21公開 1時間38分

◇ 今回、大分長い『ATOM』の予告編が上映されました。ハリウッドのCG製アトムの顔は卵形で、ちょっとバター臭い感じ。今までの、あの、ふっくら顔のアトムの方が、親しみが持てるような気がしますが。(10/10:公開)
 

『宇宙<そら>へ』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 8月26日(水)06時57分12秒
  先日観てきました。
本格宇宙ものがなくて飢えていたのですが、やはり作り物でない実際の映像は素晴らしいです。
困難はあっても、宇宙には出て行くべきだと改めて思いました。
こういうのは定期的に上映してほしいです。

予告編で『2012』をやってましたが、こちらは『ノウイング』とはまったく別の方向の作品のようですね。
こちらは観たいと思いました。

今回はじめて入手したチラシ
『宇宙戦艦ヤマト 復活編』
なんか昔に比べて船体が長くなっているような気がしますが、恐らく実際の大和のスケールにあわせたのかもしれません。
ただ、船体横の白い碇のマークはイカリソースを連想させるようで、デザイン的にまずいのではないかと思います・・・
ブラックホールは(恐らく地球というか太陽系に対して)光速の10パーセントで突っ込んでくるそうなのですが、だとすると、他の天体との相互作用の時間は非常に短くなると思います。
直撃でもなければ、天体の軌道も恐らくほとんど影響は受けないでしょう。
 

Re:『宇宙論入門 誕生から未来へ』

 投稿者:bee  投稿日:2009年 8月22日(土)01時47分25秒
  佐藤先生は、ある講演で一度だけお目にかかったことがあります。
入門としながら難しいのは、教科書も同じですね。
岩波基礎物理シリーズの9として、「相対性理論」がありますが、この本は版によって誤植の数が異なりますので、なるべく最新のものがいいです。
ただし、読者からの誤った指摘で直したのか、直してかえって間違いになった箇所があったはず・・・
また、誤植の直しも、前半の特殊相対論の部分は直ってますが、後半の一般相対論になってくると、さすがに誤植は誤植のままが圧倒的に多いです。
中には誤植とは到底言えない、次元さえまったくあわない、見るからに間違いっぽさがぷんぷんの、非常に奇っ怪な式もあるのですが、本当に佐藤先生が計算してああなったのか疑問です。
「宇宙の相転移」とか、「トンネル効果によって無から宇宙が誕生した」というのは、私もよくわかりません。
いずれにせよ、実験的な検証ができないので、なんとも言えませんね。
とはいえ、実験ができるまで、あとどれくらい待たなきゃならないのかわかりませんが、というより宇宙1つ作りますか?(笑)

『ゼロからわかる図解 最新宇宙論』も良さそうですね。
今度、『宇宙論入門 誕生から未来へ』と合わせて探してみます。
 

『宇宙論入門 誕生から未来へ』

 投稿者:Aki  投稿日:2009年 8月21日(金)13時31分30秒
   先日、やっと佐藤勝彦著『宇宙論入門 誕生から未来へ』(岩波新書1161 2008年11月20日発行)を読み終えました。
 最初のプロローグに、「(SF風に)」として、「ビッグクランチからの脱出」という一文が載っていますが、これが先ず楽しめました。
 本書の内容は、アインシュタインの宇宙論から、ブレーン宇宙まで、そして、暗黒物質、暗黒エネルギーのお話し、最後は、宇宙の未来、終焉、マルチバース、人間原理までが親切に解説されています。
 本のタイトルには、『入門』と書いてありますが、予備知識があったので何とかある程度理解できましたが、なかなか“したたかな”本です。
 読み終えても、「宇宙の相転移」とか、「トンネル効果によって無から宇宙が誕生した」というくだりは、矢張り理解できませんでした。
 尤も、これらの理論も、現在の仮説の一つなので、理解できないのも仕方が無いかと思います。
 また、「『神』を必要としない科学的創世記が描きだされてきた」というフレーズが印象に残りました。

 この本を読み終えてから、『宇宙論の新次元 理論と観測で迫る宇宙の謎』(佐藤勝彦編 別冊日経サイエンス 2001年11月19日発行)を見直しましたが、流石に7年経つと、例えば、宇宙背景放射観測用の衛星がCOBEからWMAPに変わるなど、宇宙の観測範囲と精度が、どんどん進歩しており、やがて、もっと観測資料が豊富になってくると、今までの「宇宙論」が「宇宙学」に変わって行く由。
 先ずは、重力波望遠鏡の開発が待たれます。

 そんなわけで、先日、再び、『ゼロからわかる図解 最新宇宙論』(佐藤勝彦監修 学習研究社 2009年8月1日発行)を購入してしまいました。
 これは、字が少なく、絵が綺麗で楽しめます。(笑)
 

JBIS

 投稿者:オロモルフ  投稿日:2009年 8月20日(木)16時00分39秒
  四月号がやっと来たと思ったら、数日して五月号が来ました。
何がどうなっているのやら・・・。
 

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