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本当にお世話になりました!

 投稿者:駒井遥香  投稿日:2016年12月 6日(火)01時03分17秒
編集済
  失礼します。橿原高校13期の駒井です。

先日開催された全日本学生拳法選手権大会をもって、同志社大学日本拳法部を引退しました。私が拳法を始めた高校1年生の頃から今に至るまで、本当に沢山の方と出会うことが出来ました。またその方々の支えがあったからこそ、7年もの間 競技し続けられたと思っています。少ししか関わることが出来なかった方、ずっと近くで関わり続けてくださった方、ひとり残さず私にとって必要な方々でした。この場を借りて、私と関わってくださったみなさんに感謝を伝えたいです。
本当にありがとうございました。

日本拳法との出会いは、人生を良い方向に導いてくれました。高校での部活の時間は私にとって楽しみでしかなく、部活のために学校に行く、大好きな部員たちに会いに学校に行く、そんな感覚でした。青春時代を埋め尽くしてくれた拳法は、本当にかけがえのないものです。
また高校時代に残せた戦績は、黒松コーチ、風味の存在が多大だったと思っています。めちゃくちゃ強い黒松コーチを超えたい!ライバルの風味には絶対に負けたくない!という思いが、私を心身共に成長させてくれました。

大学を導いてくれたのも日本拳法でした。しかし、大学入学後すぐに膝の靭帯を断裂する全治1年の怪我を負い、人生最大の挫折と味わうこととなりました。気が滅入りそうになった時もありましたが、自分には支えてくれる人がこんなにもいるんだなと周りに感謝することが出来たのは怪我があったからです。今だからこそ、前十字靭帯あの時は切れてくれてありがとう!と言えます。(笑)
大学での部活では、後輩の著しい成長、強い先輩からのプレッシャー、今まで悩んだことのなかった人間関係など、沢山の壁にぶち当たりました。本気で部活を辞めようという考えに至ったこともあります。そんな私が留まることが出来たのは、これもまた沢山の方の支えのおかげです。特に、高校から同期の橋本の言葉は胸を打つものがありました。あの時に諦めなくて良かったと心から思います。

最後の引退試合を迎える1週間前に再び膝の靭帯を痛めて試合出場が危ぶまれたのですが、何とか引退試合に出られたことを幸せに思います。本当は優勝して沢山の方への恩返しの試合にしたかったのですが、私自身が最後まで楽しんで思いっきり試合することが恩返しになるのかな?と考え、自分が出せる全力を尽くそうと思いました。なので、後悔は一切ありません!

ものすごく長文になってしまいましたが、それほどまとめることが難しく沢山の思い出で溢れています。そして、この経験はこれからの私の土台となり、支えとなり、力となってくれることだと思います。

日本拳法があり、私の今があります。
最高の7年間でした。
本当に本当にありがとうございました!
 

引退しました

 投稿者:キレのあるサウスポー  投稿日:2016年12月 5日(月)22時31分44秒
  13期の橋本伊吹です。
全日本選手権をもって、7年間続けた拳法を引退しました。本当にあっという間に過ぎた7年間でした。

特に何がしたいというわけでもなく、なんとなく入部した日本拳法部でしたが、1年生の時は特に練習がしんどくて正直毎日辞めたいと思っていました。
入部当初は男子が10人以上いたと思いますが、気がつけば最後には僕と中井の2人になっていました。何故辞めなかったのか、今でも不思議ですがこれまで続けてこれて本当に良かったと思っています。
13期は女子が多く、女子が主導権を握っていたような気がします。女子が練習の前でも後でも、いつも騒いでいたのが懐かしく感じます。
特に印象に残っているのが、賢祉コーチが練習に来る日の練習前は、中井と2人揃ってお腹が痛くなっていたことです。賢祉コーチが練習にいる時の緊張感は今でも鮮明に覚えています。

同志社大学を受ける際には、クラスの担任の先生などから練習だとか落ちても気にしたらダメだとか散々言われましたが、東先生が真摯に向き合って下さったおかげで、無事に入学することができ本当に感謝しています。

高校で拳法は辞めようと思っていたのですが、同期の駒井も同志社で続けるので続けてみようと思いました。また、一回生の時には全日本準優勝という稀有な体験をさせて頂くことが出来ました。
しかし、続けて肩を脱臼してしまい、思うような拳法ができなくなりました。ただ、両肩を脱臼してまで拳法を続けてこれたのは、手を差し伸べてくれる先輩や一緒に頑張ってきた同期、後輩がいたからだと思っています。

この7年の間で、日本拳法に携わり本当に素晴らしい人たちに出会うことができ、自分自身も非常に成長できたと感じています。これから社会に出ても、この7年間で体験してきたことを糧に頑張っていこうと思います。

最後になりましたが、これまでご指導頂いた東先生、香美先生、コーチ、諸先輩方、今まで本当に有難う御座いました。これからは橿原高校OBとして、少しでも恩返ししていこうと思います。
 

引退しました。

 投稿者:風味  投稿日:2016年12月 5日(月)21時15分47秒
  13期の風味由記子です。
2016/11/27の試合をもって引退しました。

小学5年の終わり頃から日本拳法を始め、いつの間にか今年で11年となっていました。
高校・大学と決して楽しいことばかりではなかったですが、引退して思うのは本当に周りの人達に恵まれ充実した日々でした。
こんなにも何かを目指し、仲間と共に一生懸命になれたことはとてもよい経験で思い出です。

引退試合では、立命館vs同志社となり駒井と当たらないようオーダーを組んだにも関わらず当たることとなりました。
高校時代から本当にライバルで、でもいつも自信をつけてくれるのも駒井でした。私にとってとても必要な存在の人と最後に大きな舞台で試合ができたことは絶対に忘れないです。

香美先生、東先生、コーチ、先輩方、そして同期、後輩と、本当に多くの人に支えてもらい、続けてこれた日本拳法です。
来年から就職は関東での勤務となりましたが、恩返しできるようできる限りのことをしたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。
 

ありがとうございました。

 投稿者:篠田  投稿日:2016年12月 4日(日)23時55分47秒
  橿高OBOG掲示板ですが、失礼します。
青翔三期キャプテンの篠田です。
青翔高校で初めて、龍谷大学にて七年間の現役を引退しました。
拳法生活を通して先輩、後輩、同期に恵まれて本当に充実した時間でした。
高校の頃は入学して、勧誘をしていた美人な先輩に釣られて入部しましたが、香美先生に指導していただき、勝つ度に拳法が好きになって、負ける度にのめり込みました。

日本拳法が好きになって、もっと強くなりたくて龍谷大学に入学しようと決心しました。
理由は香美先生の母校で、尊敬する奈良の先輩方の母校なのと、道場で花坂さん対上田さんの練習試合を観た時に、気迫が凄まじくて、攻防が激しくて憧れたからです。
大学では、下回生の頃は大学で続けたかった同期の分も自分が強くなることや、先輩を倒すことしか考えていませんでした。
上回生になって、部に貢献するために責任を持って体育局の本部役員としての活動を率先しました。色々と葛藤しましたが、同期や、とくに中井に助けられてやりきることができました。
4位という結果でしたが、ここまでこれて、龍谷大学日本拳法部で良かったと思いました。

香美先生、先輩方、本当にありがとうございました。

青翔OB会長の件は、社会人の初めのうちは時間や、勤務先がとうなるかわからないので自分にできるかはわかりませんが、僕の意思としてはお受けしたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
 

引退しました!

 投稿者:なかい  投稿日:2016年12月 3日(土)20時35分23秒
  13期の中井亮介です。
11月27日の試合をもって引退致しました。

高校で日本拳法部に入る時、私は網膜剥離の手術をしたばかりでした。半年以上なにも出来ず、東先生、先輩方にはとてもご迷惑をかけてしまいました。
3年生になり、主将もやらして頂いたのですが、試合でほとんど勝てず3年間悔しい思いをしました。

大学で誰よりも強くなりたいと思い、龍谷大学に進学しました。
誰よりも練習しました。
しかし、3年生の全日で肩を脱臼し、手術を致しました。半年以上拳法が出来ない中、主将にも任命され、色々悩むことがありました。
同期、後輩、先輩、コーチ、監督の支えもあり、復帰することが出来ました。
最後の大会も、入賞まではいけなかったですが、悔いのない試合をすることができました。

怪我だらけの7年間、楽しく拳法出来たのはまわりの方々がいたからです。
ありがとうございました。

橿原高校のコーチは就職先の勤務地なども正式に決定してないので、もう少し考えさせて頂きたいです。
 

続きです!

 投稿者:日拳の伝道師  投稿日:2016年11月28日(月)21時38分49秒
  同志社男子はベスト8でした。今回、橋本の試合は見れなかったのですが、2年前の全日で同志社が準優勝した際、吉井・福嶋・橋本の橿高トリオが大活躍したことが強烈に印象に残っています。
橋本は団体戦に強いというイメージが私の中にあるのは、篠田や塩津、井上もいた青翔3期チームが橋本にやられたというトラウマが私の中に残っているからでしょう。キレのあるサウスポーらしいサウスポーでした。

さて、学年拳法は引退しても、橿高OBOG、青翔OBOGであることはこれからも変わりません。またOBOG会で一緒に飲めることを楽しみにしています。
お疲れ様でした。



 

第61回全日本学生拳法選手権大会!

 投稿者:日拳の伝道師  投稿日:2016年11月28日(月)21時36分24秒
  昨日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)に於いて「第61回全日本学生拳法選手権大会」が行われました。そして、今大会を以て橿高13期の中井・橋本・駒井・風味の4名と青翔3期の篠田が学生拳法を引退しました。

私も審判の合間に5名の戦いぶりを見ました。

龍谷vs中央の準々決勝は大将戦にもつれ込む接戦でしたが、篠田が2-0で快勝して、龍谷は久し振りに全日本ベスト4に返り咲きました。篠田の試合は見れなかったのですが、見ていた人間全員が絶賛する見事な勝ちっぷりだったようです。

4連覇中の明治との準決勝は、大将が勝てば代表者決定戦という、これまた大接戦となりました。
中井が明治の主将・原田と大激戦を繰り広げ、最優秀選手の原田を相手に押し気味に試合を進め、本当にどちらが勝ってもおかしくない紙一重の勝負を展開しました。
篠田は体育局の仕事で、中井は度重なる怪我で、思うように練習ができなかったようですが、十二分に奈良魂を発揮してくれたと思います。
篠田には青翔日拳OBOG会の会長を、中井には橿高のコーチを引き受けてもらいたいというのが私の希望ですが、どうでしょうか?

女子の準決勝は同志社vs立命館となり、中堅戦で駒井vs風味が実現しました。このカードは4年前の全国高校選抜の個人決勝の再現でもあります。
駒井は大会直前に古傷の膝を傷め、自慢のフットワークが活かせなかったものの、準々決勝までは相手を呼び込んでカウンターを決めるという、盤石の試合運びで連勝しました。
しかし、相手が風味ではそうもいかず、また風味も手負いの駒井相手に組み勝負を仕掛けるなど、ガチンコ勝負の様相を呈した同期対決を制したのは風味でした。風味は代表者戦も組み技で谷に圧勝し、3年連続の決勝進出を決めました。
濫觴会で小5から拳法を始めた風味は不器用で、ジュニア時代は全く勝てませんでしたが、橿高に入り面を着けるようになって、また駒井という好敵手を得て本当に強くなったと思います。

(続く)


 

ご協力願います!!

 投稿者:日拳の伝道師  投稿日:2016年 7月18日(月)11時03分12秒
  ポスター貼り、ご苦労様です。最初で最後かも知れない奈良県での全国大会を盛り上げるためにご協力をお願いします!!

昨今、SNSによる拡散が情報の周知にとって大きな武器になっています。
下記のような文面でSNSを使って拡散してはどうでしょうか!?
宜しくお願い致します!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

高校拳士にとっての“甲子園”である「全国高校選手権大会」が、今年は何と奈良県橿原市で行われます!
奈良県で全国大会が開催されるのは、今回が初めてのことです!
ぜひ、観戦いただき、熱い声援をお願いします!!

【日時】
団体戦…7/30(土)12時~
個人戦…7/31(日)10時~

【会場】
奈良県立橿原公苑第1体育館(ジェイテクトアリーナ奈良)

【県代表】
○男子団体→青翔・橿原
○女子団体→橿原・大淀
○男子個人→青翔・橿原・大淀・御所実・香芝
○女子個人→橿原・大淀・郡山

※多くの人に日本拳法を知っていただきたいので、拡散をお願いします!!
 

合宿

 投稿者:日本拳法弐段  投稿日:2016年 7月 7日(木)19時31分0秒
    21(木)~23(土)…4校合同合宿が龍谷大学で行われます。

選手権大会は初めて奈良の地で行われます。なにかと注目される今大会。橿原高校健児に一人でも多くの先輩が胸を貸していただけるよう、お願いいたします。
 

大会のご案内

 投稿者:第一期 古川です。  投稿日:2016年 6月24日(金)19時23分21秒
  押忍!第一期 古川です。

みなさんご存じとは思いますが、

7月30日(土)、31日(日)に
橿原第1体育館で
全国高等学校日本拳法選手権が
開催されます!

橿原で全国大会が開催されますっ!

1日目は団体戦、12時から開会。
2日目は個人戦、10時から開会。

僕も母校の応援に行きます(^_^)
レジェンドな大会です☆

OBOGのみなさんは現役後輩の応援と
大会の応援をお願いしますm(__)m

橿原で全国大会ですよっ!
集合よろしくです。
 

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