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たとえ小林さんが大食いをやめたところで、
その食料が「食べられなくて死ぬ人」の所へ向かう保証はなにもありませんよね。
大会が用意した食料で、食べられなかったものが廃棄処分されることもあるとは思いますが、
基本的に彼らフードファイターは「食べている」のであり、食べ物を無駄にしているとは思えません。
用意された食べ物は畜産業者から買い受けたものであり、大食い大会の開催が彼らの生活を助けているという一面もないとは言い切れないと思います。
話題がそれますが、廃棄処分の話で言えば日本のコンビニだって相当な量(年間で900万食/情報ソース不明)を廃棄しています。tmさんはコンビニ弁当も廃止されるべきだと思いますか?
そもそもtmさんはなぜこの競技を廃止を願うのでしょうか?
具体的な理由を知りたいです。
私の意見を言わせてもらえば、資本主義社会のなかで強者が贅沢をし、弱者が飢えて死んでいくのは当たり前のことであり、そういった中でいくら「弱者が可哀想!」と叫んだところで何も変わりません。あなたの正義感から、小林さんの生き甲斐(かは分かりませんが、職業ですよね)を奪ったとしても、それは単なるあなたの自己満足に終わる気がします。
人間は食べられなくても死にますし、家がなくて凍死する人もいるでしょう。
たとえ私が絶食しても、家を売り払ってホームレスとして暮らしても、そういった貧しい人たちを救うことにはなりませんよね。
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