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あれあれ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2019年 1月 2日(水)21時26分3秒
  これはこれは、管理人さん、久し振りです。
今年も宜しくお願いします。

先日は、お会いできず残念でした。
次の帰国前には必ず連絡をヨロシク。

"Hey Mercedes, tell me a joke!"
"Sorry, our engineers are Germans..."

ホントにそう答えたら私はドイツ人を見直すんですがね....。
ま、無理かと。
 
 

今年もよろしくお願いします!

 投稿者:Baku  投稿日:2019年 1月 2日(水)02時19分37秒
  ここに書くのは何年振りでしょうか(大汗)
sho会長、いつも書き込みしていただきありがとうございます。

いろいろと忙しくF1とIndyを録画で追っかけるのが精いっぱいでしたが
今年は少しは時間が取れたらいいな。

レースに関して私から発信できることはありませんが、先日ラジオで聞いた面白いCMをご紹介。
日本でもベンツのAクラスで車がしゃべって応答するCMが流れていますが、こちらのラジオでは

"Hey Mercedes, tell me a joke!"
"Sorry, our engineers are Germans..."

最高のジョークですよね。ホントにそう答えるのかどうか知りませんが(笑)
 

行く年来る年

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年12月31日(月)14時28分2秒
編集済
  年金生活者の暮らしは基本的には“暇”なんだけど、今年はどういうわけか何だかんだとせわしなかった。新しい家族が加わったり、さらに新しい命が家族の仲間入りをしたりと言った具合で。そんなこんなで気が付いたらここに来るのは夏以来。とうに、モタスポ シーズンは終わっていた。

F1は、今や貫禄十分、円熟期を迎えたルイスの独壇場。シーズン前半はフェラーリが珍しく調子良いので、へ~と思っていたらいつの間にか何時ものフェラーリに。チームがおかしくなりゃあ、ドライバーにだって影響はそりゃぁあるでしょうね。と言う訳かどうかしらないが、ドイツGPでの大チョンボ以降のベッテルのドタバタ振りは一体何?後半からの安定度抜群のルイスとの差は目を覆いたくなるほど。

ベッテルにしてみればルイスが強いのはメルセデスのクルマが良いから、と言うことなんだろうけどそうだろうか?同じクルマに乗るボッタスの走りと比べてみると、ルイスとの差は歴然。ボッタスだって決して遅くて悪いドライバーでは無いから、ルイスが強いのは決して車のせいだけではないと思うけど。ベッテルの弱みはグリッド2列目以内からのスタートでないと勝てない、プレッシャーが掛かった時のメンタル面の問題のような気がしますがね。

私的には今年1番の注目だったのは、今年デビューのルクレール。若手新人にありがちな荒っぽさが見えない、実にセンスの良い走りをしている。そしてブラジルの予選で見せたように、雨を理由のチームのピットイン指示があっても、未だイケルとの自分の判断でアタックを続けて見事Q3進出を決めた冷静さと意志の強さ。来年はフェラーリでどんな走りを見せるのか、大いに楽しみだけど心配でもあります。何せあのフェラーリだからね、潰されなければ良いけど。昔はフェラーリに行くのは上がりのドライバー、つまりF1で最後に行くチームと言われたもんです。何故って、若造ではあのチーム体質に対応しきれないから。

2020年までに結果を出せなかったらF1から撤退するかも、なんてレッドブルからえらい脅しをかけられたホンダはいよいよ正念場を迎えますね。エイドリアン.ニューエイも車開発に戻ってきたので、シャシーには絶対の自信をもっているはず。これで遅かったらホンダさん、ヤバイですよ。

去年のINDY500以降、なかなか勝てそうで勝てなかった琢磨君。終盤になんとか1勝してヤレヤレ。珍しくシーズン終了前に来シーズンのシートも決まり、今頃は楽しいオフを楽しんでますか?それにしても、ここ数年の安定した走りは一体どうしたんでしょうか?
くどいようですがF1の時から、こんな走りをしていたら全く違ったF1生活を過ごせたでしょうに。ま、来年も楽しませて下さい。お願いします。

今年のマカオでは相変わらず日本勢は全く冴えず。レース前のインタビューでも眼が光っていたのは、今年の全日本F3チャンプの坪井だけ。後の連中は気迫が全く感じられない。一体、何しにマカオくんだりまで来たんですか?だからレースでも全く良いところ無し。
これでは、当分F1で日本人ドライバーを観ることは期待薄。唯一の希望が、今年のSFとスーパーGTチャンプの山本とは!こうなったら山本さん、何とかトロロッソでF1デビューして、意気地の無い若手連中にカツを入れてやって下さいな。

かってバイクの世界では、上田や坂田、ノリックや大二郎、原田といった世界のトップ達と対等にバトルを繰り広げていたライダー達がいた。今でも、MOTO GPに一人、その下のMOTO2に一人、MOTO3に4人の日本人ライダーがいるけど全く冴えない。いずれのライダーにも共通しているのは競り合いに弱いこと。たまに予選で上位に顔を出しても、スタートしたとたんに競り合いで負けてズルズルと後方へ。転倒したライダーの分だけポジションが上がっても、また競り合いで負けてズルズルと後ろへ。結果、良くてもポイント圏内の15位以内に入るのがやっと。インタビューでも、タイヤがどうのセッティングがどうのと言い訳ばかり。一体こんな状態がいつまで続くんでしょうか?

来年はいよいよ、年寄り扱いされても文句を言えない古希を迎えます。F1を見続けて56年経つけど、まだ夢は実現していない。昨日、スキージャンプ.ワールドカップのジャンプ週間第1戦で日本の小林選手が優勝した。TV中継の表彰式で、日の丸が揚がり君が代が流れるのを聴いて、一体F1でこんな日が来ることがあるんだろうかと思わずにはいられませんでした。今のような調子では絶対無理。日本人ドライバーがフェラーリに乗ってモナコで勝つ!私の夢は生きている間に叶えられるんでしょうか?

今年もあと数時間で終わります。皆さん、今年はどんな年でしたか?来年は良い年になると良いな。取り敢えず健康でいましょうね。そうすれば何か良い事があった時に愉しめますからね。





 

悲喜こもごも

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 7月25日(水)15時31分8秒
編集済
  先週末のホッケンハイム。いや~、久し振りに面白いF1でしたね。全然、眠くなりませんでした。面白いレースになったその要因は、予選Q1でルイスの車が壊れたことと、レース中の突然の中途半端な雨。

Q1でアタック中のルイスがコーナーを曲がりきれず大きく膨らんだ。何とかコースに戻ったものの何かおかしい。チームからはすかさず“ストップ、ストップ!”の無線。でもルイスはピットへ戻ろうとしてゆっくり走るが叶わず。で、ルイスはオフィシャルの手を借りて、自ら車を押して何とかしてピットへ戻ろうとする。でも、それも叶わず、しゃがみ込んで車を拳で叩いて悔しがる。どうやらハイドロトラブルでパワステがアウトになって膨らんだらしい。

最後に観たのはアロンソが確かハンガリーでやったと思うけど、20年前くらい前までならたまに観られた、ドライバーが車を押して戻ろうとする光景です。この光景を見てチャンプを目指すアスリートの、勝負への執着心というか執念の凄まじさを改めて実感しました。自分を含めて凡人にはとてもまねは出来ないですね。これぐらいで無いと頂点は極められないと言うことでしょう。

ルイスに対しては色々と批判めいた話も聞くし、実際ルイスを毛嫌いしている人が私の周りにもいますが、この光景は素直に受け入れるべきでしょう。(でもですよ、レース前の国歌斉唱時に暑さ避けに、日傘を差していたのは完全なマナー違反ですよ、ルイス君。チャンプにふさわしい礼儀作法は守りましょうね)

でも、このトラブルが結果的には予選14番手からの大逆転のドラマに繋がったんだから面白いですね~。で、終盤、急に雨が降ってきた。それもコースのごく一部にだけ。ここで試されるのはチームの情報分析力と、ドライバーを含めた決断力と冷静さ。大ばくちを打って敢えなくオオコケした、トロロッソとガスリーは気の毒だったけど、結果はメルセデスの逆転勝ちでフェラーリの自滅。ガックリのベッテル、歓喜のルイス、悲喜こもごも。

レースをリードしていたベッテルは一体何を焦ったんですかね。4度もチャンプになったドライバーとは思えないミスでした。イタリアメディアはベッテル大批判みたいだけど、チームがもっと早くキミに下がるようにオーダーを出していれば、ベッテルはもっと余裕を持って走れてあんなミスはしなかったかも。だからベッテルだけを攻めるのは片手落ちというもんでしょう。

車の性能やタイヤの使い方、戦略等で勝負が決まってしまう無機質なレースと違い。今回のようにドライバーやチームスタッフ等、現場で闘う人間達の人間模様が大きく結果に反映されるレース、つまり人間味溢れる闘いは何故だか観ていてホッコリします。全てのレースがこうあればいいのに。

非常に面白いレースだったけど、不満も有ります。禁止事項では無いにしても、キミとボッタスに出されたチームオーダーはどうなんでしょうか?あれが無ければもっと面白くなってたはず。特にルイスとボッタスの闘い(ボッタスの意地)を最後まで観たかった。それとルイスがピットへ入るのを止めた時の件。あれは完全な違反だけど出された裁定は戒告のみで具体的なペナルティは無し。なんだかな~、裏で政治的な忖度!が働いたような気がしてならない。折角の好レースなのにスッキリせず後味が悪い。残念です。

久し振りの面白いF1だったけど、実は毎レース手に汗を握るレースも有ります。MOTOGP、そうバイクのレースです。MOTO GP,MOTO2.MOTO3と3クラス有るけど、どのクラスもゴール間際まで目まぐるしく順位が入れ替わる大接戦だらけ!これを観た後に、ポールからのブッチギリで勝負が決まるようなレースを観ると、寝落ちしてしまうこと間違いなし。

そんなバイクレースだけど、大いに不満が有ります。3クラスともに日本人ライダーが参加しているけど、全く元気がない。スペインGPなんか、MOTO3予選では日本人ライダー4人が全員トップ11に入っている。しかも2人はフロントロウなのに、いざレースが始まると全員ズルズルと後ろへ。いくら予選で速くても肝心のレースでは全くバトルに弱く、回りのヨーロッパ出身のライダー達に翻弄されているように見えます。

単独では速く走れても、バトルにはからっきし弱い。これって何なんでしょうか?かっては坂田和人やノビーやノリックや原田哲也や原田大二郎、他数々のライダーが世界の強豪と対等に闘って結果を出していたのが嘘のようです。ライダー諸君、奮起せよ!!






 

暑い!!!

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 7月18日(水)17時26分2秒
  暑い!!!本当なら未だ梅雨が明けてないのに、何なんだこの暑さは。西日本では大災害の被災者の方々への無情の暑さだ。なんとかならんのか!全くもう。暑さのせいでここをサボっていたわけでは無いんですが、年金生活者なのに何だか知らんけど忙しいんです。

暑い暑いと言っている間にF1は、オーストリアとイギリスが、INDYはアイオワとトロントが終わってしまった。F1のほうは相変わらずのバトル無しで、TVを観ていても寝落ちしてしまうことがしばしば。面白いか、面白くないかのバロメーターは人それぞれだけど、私の場合は面白くないときは確実に寝落ちします。

メルセデスが落ちぶれたのか、フェラーリが強くなったのか分からないけど、あのルイスのステイアウトには驚いた。だってあそこでピットに入らないと、その後のタイヤ交換で確実に順位が大きく下がるのは見え見え。そんなことぐらい素人の私にだって直ぐ分かる。何で入れなかった?ルイスも怒っていた。チームはミスった、と後で謝ったけど、完璧主義者のドイツチームがあんなポカミス?メルセデス大丈夫でしょうか?最近、車も壊れやすくてダブルリタイヤなんてしているし。

片やフェラーリは何だかんだと良いながら、終わってみれば二人とも表彰台に結構上がっている。フェラーリだけではない。フェラーリエンジンを積んでるザウバーとハースも調子が良い。エンジンってそんなに急に改良出来るモンなんでしょうか?それとも、何だかとっても上手い方法でも見つけたんでしょうか?何せF1の事ですからね。裏に何か有るんじゃないかと、すぐ勘ぐってしまうんですが。

鈴鹿での現行のF1開催契約は今年までのはず。来年以降はどうなっているんでしょうか?
未だ発表が無い。交渉は当然やっているんでしょうが、最近の観客数の減り具合が開催に影響しなければ良いんですがね。

琢磨がアイオワで久し振りに3位表彰台をゲット!場所はショートオーバルのアイオワ。
コンスタントで安定した速い走りを見せて、終盤の他チームのミスも味方しての3位でした。それにしてもオーバルは面白い。同じ所をグルグル回るだけじゃないか、って言う方もおりますが、最後まで眼が離せないほどレース展開が変わるので飽きません。バトルも無茶苦茶多いし。お勧めですよ。

次のストリートコースでのトロントでは、久し振りに琢磨病が出てしまった。中盤までとても良い走りで果敢に攻めて、イエローコーションのリスタート時は3位を走行。で、リスタートでトップのニューガデンがタイヤかすを拾って大きく失速。2位のディクソンがすかさずトップへ。良し、これで琢磨は2位だ!と思ったら、琢磨はニューガーデンが失速した時、すかさずチームからリスタートはキャンセルと無線が入ったみたいで、目の前をフラフラと走るニューガーデンの後ろに付いてた。ところがこれはチームのとんだ勘違いで、リスタートはそのまま行われたもんだから、琢磨は後続の2台に抜かれて何と5位にまで後退。

まあ、レースだからいろんな事があるし後で反省しましょうね。というわけで琢磨は気を取り直して再び果敢に攻めたが、あれあれ攻め過ぎたのかニューガーデンと同じ場所でタイヤかすに乗り、壁にヒットしてクラッシュ、リタイヤ。レース前の天野さんのインタビューには上機嫌で饒舌に答えていたのが、レース後のインタビューでは超不機嫌。と言うわけで、天野さん、ご苦労様でした。


 

二つのサーキット

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 6月30日(土)21時46分6秒
編集済
  しばらく日本を留守にしていたので、ここには久し振りです。でもレースはちゃんと録画を観ましたよ。F1はカナダとフランス、INDYはウイスコンシン。この3レースに共通なのはポールのブッチギリ優勝。そして、さしたるバトルも無かったこと。だから大した印象も残っていない。

あるとしたらザウバーのルクレールのシュアなドライビングと、予選7位から4位に入った琢磨の安定した走りくらい。あ、それとマクラーレンの激オソ振り。私はあの、ブーリエとか言う男、前のチーム(ロータスでしたっけ?)のときからどうにも好きになれない。どうも彼ではチームを纏めきれないんじゃ無いでしょうかね?そんな気がする。ロンデニスの復活待望の声、上がらないんですかね?

この3戦、レース自体は面白くなかったけど、フランスのポールリカールと、ウイスコンシンのロード.アメリカの両サーキットは私の大好きなコースです。

ポールリカールが復活すると聞いて大いに楽しみにしていました。何と言ってもあのミストレルと名の付いた裏のロングストレートと、それに続く二つの高速コーナーをターボ付きウイングカーがぶっ飛ばす様は大迫力だった。ついにあれが復活するのか、と楽しみにしていたら、なんと裏ストレートにシケインが設置されているではないですか。これではポールリカールの魅力が半減です。安全対策なんでしょうが、どうにも面白くない。

ただ、以前は、ロータスのエリオ.デ.アンジェリスのテスト走行時のクラッシュ事故死以降ショートコースが使用されていたけど、今回はフルコースでの走行。これは結構なことだけど、なんとかあの無粋なシケインを不使用にできませんかね。プロストがターボ付きウイングカーのルノーで、あのミストレルから高速コーナーに突っ込んでいく姿が今でも忘れられないんですが。

もう一つのロード.アメリカは私の最も好きなコース。綺麗な森に囲まれた緑に溢れ、中高速コーナーが主体のアップダウンのある、いかにも古き良き時代を彷彿とさせるコースです。現代F1で使用されるような、立派に整備されたお金をかけたコースでは無いけれど、草レース的雰囲気のあるのどかさが何とも言えません。ここでF1が開催されるのを観てみたいけど、今の金満かつヒステリックなF1では絶対認められないでしょうね。

トヨタが念願のルマン制覇。終盤にトップのカムイを一貴が抜いたのは、アロンソを優勝させるためのトヨタのチームオーダーか?と一瞬疑ったんですが、どうもそうでは無いらしい。カムイ車に不具合があったそうで、レース後のカムイはサバサバとしていたそう。
何だ、そうだったのか。もしチームオーダーでカムイが優勝出来なかったんだったら、さっさとトヨタに見切りを付けて、ハートレーの代わりにトロロッソに雇って貰えよ。なんて事、考えていたんですがね。ま、これは妄想の一つということで......。

 

ありがとう、ダニカ!

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 6月 4日(月)22時13分58秒
編集済
  ついにダニカの最終ランです。予選では7位とやっぱりダニカにはINDYが似合う。
スタートしてまずまずのペースで順調に走っているかに見えたけど、単独スピンしてウォールにクラシュ。
無事に最後まで走ってゴールする姿を見たかったのに残念。本人が一番残念がっているでしょうけど。
まあ、これもレース。仕方がない。でも最後まで果敢に攻めるその姿はとっても素敵でした。
レース後の最後の記者会見では、やはりダニカらしい気丈な姿を見せてましたが、時折涙をぐっとこらえる様も。
長い間、ご苦労様でした。そして、ありがとう、ダニカ。

さて、レースのほうは今年から導入された共通エアロキットがダウンフォースが少ないせいか、例年より競り合いが少ない。
それでも、流石に終盤になるとムチが入ってINDY500らしいバトルが始まった。
結果、ポールを獲ったパワーが安定した速さでINDY500初勝利。
あの名物奥さんがペットボトルをかじり尽くす姿も微笑ましく、夫婦で大喜びな姿が印象的でした。

琢磨はプラクティスでは苦戦したけど予選では何とか頑張って17位。でもオーバルだから気にしない。
レースでは序盤コンスタントに走って、さあこれからと言うときに、車をコントロールするのがやっとみたいなフラフラ走るデイビソンに進路を邪魔されてクラッシュ。
優勝は別としても、上位入賞は間違いない走りだっただけに何とも惜しかった。それにしてもデイビソンのようなレベルのドライバーは危険です。
去年のディクソンのような事故になってもおかしくなかった。主催者には参加者のスキル確認をより厳しくお願いしたいです。

INDY500が終わったと思ったら、翌週末はデトロイトでのダブルヘッダー。レース1で順調にポジションアプして5位入賞した琢磨だけど、
レース2では作戦が全くのオオハズレで、タイヤ交換のタイミングがレース展開に全くマッチングせず17位で終わるのがやっと。
敢えてアンドレッティの誘いを断り、レイホールの車が速そうと移籍したのに此処まではその判断が不発。
次はオーバルのテキサス。チャンプを狙うためには上位入賞が必須じゃないでしょうか。

狭くて曲がりくねったコースだから、モナコでオーバーテイクはあんまり期待出来ないのはしょうがない。
でも、それでも、あのセナとマンセルの闘いみたいにハラハラドキドキなバトルがないわけじゃない。
で、今年のモナコは前半は思わず寝落ちしそうな高速パレード。此処まではルイスやアロンソが言うような退屈なレースだったのは間違いない。

でも、終盤のPUにトラブルを抱えたリカルドがベッテルの猛追をしのぎきった姿は面白かったですけどね。やはりモナコはモナコ。
私はF1がモナコを走るのを観るだけでも嬉しいんです。ところで、あのグロージャンが又何かやらかしはしないかと心配したけど大人しかった。
回りからよっぽどきつく言われたんでしょうね、きっと。

ハートレイがイマイチなんでシートがどうのと噂されてますが、良いドライバーが日本にいるんですがね。
サッカーみたいに選手のレンタルってのはどうでしょうか?トヨタさん、カムイをホンダにレンタルしませんか?

ドイツ国内を中心に開催されているDTM。メルセデス、アウディ、BMWの3メーカーが参戦してますが、メルセデスは来年から撤退の決定済み。そのDTMの今年の開幕戦のレース2で素晴らしいバトルが。場所はF1も開催されるホッケンハイム。主役は、かってトヨタF1に乗ってたグロックと、DTMチャンプのパフェットのおじさんコンビ。まずこのVIDEOをどうぞ。https://www.bilibili.com/video/av23164650/

40年前のF1のディジョンでの、ルノーのアルヌーとフェラーリのビルニューブの闘いを思い出しませんか?タイヤがどうした、ピットストップタイミングがどうした、とくだらない事ばっかりが話題になるレースにはもうウンザリです。マックスやグロージャンのような粗野で低劣な走りにもウンザリ。本当のプロならば相手にきちんとスペースを残したフェアなこんなバトルを。私は全てのレースでこういうバトルが観たい。だって面白いじゃないですか。このレースでの観客達の盛り上がりと、ゴール後のグロックの“これがレースだっ!”という雄叫びを観れば分かりますよね。あ~、こういうレースを生で観たい。

 

狂人、再び.....

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 5月22日(火)21時48分40秒
編集済
  ロメン.グロージャンというドライバー。速いことは速いけど、本当にF1でレースをするレベルに有るんでしょうか?デビュー当初、スタートから1周目に事故を起こす、それも他車を巻き込んでの事が多く、あのキミに“1周目の狂人”と揶揄された。それでも子供が産まれた頃からは、やれば出来るじゃないか的な落ち着いた走りを見せていたのに、最近は先祖返りしてしまったかのようです。

バクーでの単独クラッシュもお粗末だったけど、スペインGPでのスタート直後の1周目、またまたやらかしてしまいました。スピンしたことそれ自体は、前を行くマグヌッセンの右コーナーでのトリッキーな走りを避けるためでやむを得ない感じはありましたが、その後が良くない。スピンしてリヤからコース外に出た後に、後続車達をやり過ごすのでは無く、何を思ったか未だ車のコントロールが出来ない状態でフルパワー。リヤタイヤを激しくホイールスピンさせ、激しくタイヤスモークを上げながらそのまま後続車が大挙押しかけるコース内へ突進。2台をクラッシュさせた。

この時のグロージャンのオンボードカメラでの音声では、エンジンがフルパワーになっているのがハッキリと分かります。そして車は激しくドリフトしている。一体何を考えているんでしょうか?速ければ良い、というもんでもないでしょう。ドライバーとしての本質的なところでの資質に大いに疑問を感じます。エースドライバーとしてハースに迎入れられたのに、ブレーキがどうのとの執拗なクレーム、度重なる頭をひねりたくなるようなクラッシュの数々。チームメイトのマグヌッセン共々、ハースは真剣に2人のドライバーの見直しを考慮すべきと思います。二人がとんでも無い事をしでかす前に。

で、肝心のレースの方は、久し振りにポールを決めたルイスの一人舞台。さしたるバトルもなく、大嫌いな高速パレードで終了。バルセロナだからもっと面白いレースになると思ったのに。それにしても、タイヤの選定や、その交換時期で大きくレース結果が左右される現在のF1は一体何なんでしょうか?

TVの解説陣のコメントも、タイヤがどうしたこうした、と全くのオタクネタばっかりで、もうウンザリ。ミハエルが全盛だったころ、燃料搭載量やその補給タイミングで勝負が決まった頃と似てます。つまりドライバー同士のコース上でのバトルでレースが決まるのではない、と言う点においてです。今のF1に大きな危機感を感じているのは私だけではないと思うのですが。心配です。

INDY500の前哨戦のINDY GP。琢磨は予選はマアマアの11位。ヨーイドンでスタートが決まり1コーナーを大外から回り込んで3台くらいパス。ヨシヨシその調子、と思ったら何と続くシケインで、後続のピゴットがシケインをショートカットして縁石でジャンプして、目の前を走っていた琢磨を押し出した。琢磨はこれで18位にダウン。でもそこからの走りは素晴らしかった。決して無理をせず、確実に順位を上げて10位フィニッシュ。

レース後の天野さんのインタビューでは又々機嫌が悪いのかと思いきや、以外にこれがご機嫌。何だかとても車が良くて走りそのものはとっても良かったそう。くどいようですが、何でF1のときにこんな安定した確実な走りが出来なかったんでしょうか?そうすれば琢磨のF1ライフは全く違ったモノになってたんではないでしょうかね。

まあ、それは置いといて、既にINDY500の闘いが始まってます。フリーではレイホールチームの3台は中々良いタイムが出ない.予選はなんとか頑張って16位。オーバルでは予選順位はあんまり関係ないから、残されたプラクティスで良いレースセットが出る事を願ってます。

遂に、あのダニカが引退です。今年走るのはNASCARのデイトナ500とINDY500のみ。デイトナ500では残念ながら他車のクラッシュに巻き込まれてリタイヤ。ということで、いよいよこのINDY500が最終レースです。久し振りのINDYでどんな走りをみせてくれるかと思ったら、何と予選は7位!

やはりダニカにはNASCARよりINDYの方が似合うし、本人も走りやすそうにしている。もっと彼女の走りを観たいです。辞めるの、止めてくれないかな~。このレースで、ミルクを飲むことになったりしたら、気が変わってくれますかね。お願いしますね,ダニカさん。

 

果敢と無謀 その2

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 5月 4日(金)15時17分7秒
編集済
  市街地コースなのにモンツア並の高速サーキットのバク-。所謂ストップアンドゴーのサーキットだけどINDYみたいに波乱が起きやすいので面白いと言えば面白いコースです。が、高速故に一端事故が起こると大事故が懸念されるのが気がかりでした。

その大事故寸前だったのが、今回のリカルドとマックスの同士討ち。それも中国に続くマックスの無謀な走りが原因と私には思えます。メインストレートでマックスの真後ろについたリカルドが右へ車を振りオーバーテイクを仕掛けたら、それを牽制するためにマックスも右へ車を振る。ここまでは通常のバトルで違和感は何も無いのですが、次にリカルドが左へラインを変えインを差そうとしたときのマックスの動きは危険そのもの。

リカルドを押さえるためにマックスは再びラインを変え左へ。しかしこの時すでに2台ともブレーキングのタイミングに入っているのは明らか。ブレーキングに入ってからのライン変更は危険行為として、ドライバー間では御法度ととしての了解があるはず。もしINDYでこれをやると非難囂々でペナルティの対象となりかねない。マックスはブレーキングしながら左へラインを変え、リカルドは堪らずマックスに追突。この時幸いにもタイヤとタイヤが触れていなかったため、リカルドが宙に舞うことが無かったのが不幸中の幸い。

果敢な攻防はF1の大きな魅力の一部だけど、それはドライバー達の高度なテクニックやスキルや高い意識が大前提。だけど最近のマックスが見せる攻防は、只の無謀な走りにしか見えません。こんな危険走行にペナルティが出なかったことが不思議で堪りません。ついでに言えば、一時期落ち着いたと思ったグロージャンの荒っぽさと、相変わらずどうかと思うような粗野なマグヌッセンも非常に気になります。

F1は闘いではあるけどあくまでもスポーツ。喧嘩や殴り合いでは無いことをもっと意識すべきです。特にドライバー達は。

アメリカでは緑溢れる、のどかなアラバマでのロードコースでのINDYの第4戦。予選Q1であろう事か、あのカナーンがピットレーンで事故って赤旗時間切れ。おかげで琢磨はまともなアタックが出来ず予選18位。最近レース前後のインタビューでご機嫌斜めの多い琢磨だけど、今回も機嫌が悪くインタビュアーの天野さんが可哀想。

それでも雨100%の予報で始まったウエットレースで、琢磨は怒濤の走りを見せて中盤ではなんと8位までジャンプアップ。ところが雨が酷くなり中断、残りは翌日へ。で、晴れで始まった24周目からの決勝の続きでは、琢磨は1ストップ作戦で我慢の走りで8位をキープ。

作戦通りなら2ストップ予定の他車の前でフィニッシュ出来るはずが、何と終盤にまた雨が降り出した。しょうが無いからウエットタイヤに交換のために2ストップへ変更。それでも粘り強く走って、結果4戦目にして今年初めてのトップ10フィニッシュの8位完走。レース後のインタビューでは、まあまあの機嫌で天野さんもヤレヤレ。

それにしても去年からの琢磨の走りは、以前のようなプッツン走りがすっかり陰を潜めて、マックスには是非とも見習って欲しいくらい。F1の頃からこんな走りをしていたら、とついつい思ってしまうんですが、ま、しょうが無いですかね。いよいよ5月はINDY500。去年のような良い事があると良いな。

WRC RND5はアルゼンチン。何でこんな所を走るの?と言いたいくらいの岩だらけの山道、それも崖っぷちのくねくね道をぶっ飛ばします。しかし、これは観ている方には心臓に良くない。ハラハラしながらTVにしがみつきます。勝ったのは今年からトヨタに加入した、若きクールで寡黙なエストニアンのタナック。よっぽど嬉しかったのかゴール後、なんとVサイン。みなびっくり!

トヨタは今年初勝利だけど、2位3位に入ったのは今年好調のヒュンダイ。コンストラクターポイント争いではヒュンダイが断トツのトップ。WRCを観たことが無い方、是非観て下さい。面白いですよ。TVではJsportsで観ることができますよ。










 

果敢と無謀

 投稿者:shoichi  投稿日:2018年 4月20日(金)21時56分32秒
編集済
  またもや高速パレードか、と思っていたレース前半と打って変わって、後半は面白かった中国GPでした。面白くしてくれたのはマックスのベッテルへの突撃でしたが、あれを果敢な攻めとみるか、無謀な攻めとみるか。まあ無謀な攻めである事は誰が観ても明白ですよね、あれは。

でもマックスはデビューしたての頃は、バトル中の他車との見切りに先天的なものを感じて感心していたんですが、その後は何だかな~。やたらめったに攻めまくる走りが多くて、あのセンスの良い走りが最近はすっかり影を潜めてしまっているのが残念です。

で、そのマックスに撃墜されたベッテルは可哀想でしたが、もっと可哀想なのはキミ。なんであんなにタイヤ交換を遅らされてしまったんでしょうか?まるで、遅らすことでベッテルの追い上げの支援役をさせらていたみたいでした。フェラーリはキミに冷たすぎやしませんか?キミが表彰台の真ん中に立つ姿を見てみたい。

リカルドはやはり面白い。ボッタスをオーバーテイクした場面なんか素晴らしかった。でもなんでボッタスはあんなに簡単に抜かせたんですかね?いくらリカルドが新品ソフトタイヤで速かったと言っても、もっと抵抗して欲しかったです。ルイスは全くタイヤを上手く使えて無かったように見えましたが、その内にトップ争いに戻ってくるでしょう。

トロロッソの2台の同士討ちにはビックリしたけど、順位入れ替えのタイミングについての双方の理解が違ってたそうですが、ちょっとお粗末。まあ、新人2人にとっては良い勉強になったでしょう。次のアゼルバイジャンは狭くて危ないとこが沢山あるから気をつけましょうね。

優勝経験もあるロングビーチでの琢磨の走りを大いに楽しみにしてたのに、予選は何とドベ!レース前のインタビューでは、去年のチームメイトだったマルコに邪魔されたと言ってかなりのおかんむりモードでした。でレースが始まったら、何だかレースセットアップは決まっていたみたいで順調に六番手までポジションアップ。お!これは表彰台もいけるかも、と思っていたら、右直角コーナーの立ち上がりで目の前を走っていたハンターレイがリアを滑らしてフラフラ。琢磨はこれを避けきれずに左前輪を当ててしまいサスペンションを壊してリタイヤ。残念!

こりゃレース後インタビューではさぞかし機嫌悪いだろうと思ったら、以外や声が明るい。どうやら、レースペースがとても良かったのでそれが嬉しかったみたい。ここまでの3戦は不運続きでしたが、次はロードコースのアラバマ。期待できそうです。

WRCが今年は面白い。RND3のコルシカのVIDEOを観て下さい。
http://www.as-web.jp/rally/360330?all
こんなガードレールの無い崖っぷちを、よくこんなスピードで走れますね。私には絶対無理です!

去年までのWTCCはコストアップの為に、参加メーカーと台数が大幅に減ってしまった。ところが下位カテゴリーのTCRインターナショナルはコストが安く大賑わいだった。ということで今年はこの二つが合併してWTCRになった。効果はてきめんで、なんと7メーカーの26台が参戦です。

そのRND1モロッコでは何とヒュンダイが表彰台を独占。しかも1位になったのは、あの元F1ドライバーのタルキーニ、56才!です。
https://www.as-web.jp/overseas/357433?all
韓国ではニュースになってるんでしょうか?気になる。
 

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