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10月9日(土) 朝日新聞埼玉県版

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年10月10日(日)13時43分20秒
  青春スクロール 母校群像記(大宮高校)
集めて育てて解剖して羽ばたく生物部

 大宮高校(以下、大高)には写真部OB有志によるアイリス会のように、生物部にも「生友会」という有志の集まりがある。竹の谷真作(78、1962年卒)が現役の時に結成し、それがOBの集まりに発展した。L工NEで会員に連絡をとるなど意気軒高だ。
 長年事務局を預かっている寺田忠史(73、66年卒)は「『チョウチョ班』『プランクトン班』『植物班』など研究対象別に班があった」と振り返る。「医者になりたかったが、せめて動物の解剖だけでもと思って」と所属したのが解剖班。対象はカエルやウサギ、ヘビなど。2年生の時にあった東京オリンピックでは戸田にボート競技を見に行き、先生に叱られたのも懐かしい思い出だ。
 種なしブドウを栽培しながら「チョウチョ班」や「プランクトン班」の手伝いをしていたという宮原律夫(73、66年卒)。「大宮公園のボート池や見沼田んぼなどに出かけ、部活動を大いに楽しんだ」。社会人になってからアメリカでオオクジャクシジミと出合い、チョウチョ好きに火がついた。20年かけ80種類近いシジミチョウを集めた。チョウチョがデザインされたネクタイや湯飲みも集めるようになった。飲み屋では「チョウチョさん」と呼ばれる大高のミスター・バタフライだ。
 田中豊夫(76、64年卒)は応援団との掛け持ちだった。生物部では「クモ班」で50種類ほどのクモを集めた。当時は硬式野球部が強く全国大会にも行ったが、「45回記念大会は甲子園と西宮球場の2球場を使用し、大高は甲子園の土は踏まなかった」。生徒会長も務めた。「我が校には男女生徒がいるのに、なぜフォークダンスがない」と、体育の教師と協力してフォークダンスを導入。体育祭、文化祭ではオクラホマミキサー、コロブチカなどを流し、大好評だった。
 生友会ではないが、現役時代にめざましい実績を残したOBも多い。2010年に「第54回日本学生科学賞 内閣総理大臣賞」を受賞。また、13年には第24回国際生物学オリンピックスイス大会に日本代表として中村絢斗(26、14年卒)が出場、銀メダルを獲得した。魚や虫の飼育が好きだった。部員が少ないこともあり「班というのはなく、のおもむくままに水槽を使っていた」。当時はまっていたのが東南アジアなどに分布する熱帯魚、グラミー。図書館でオリンピック生物学問題集を見つけ興味がわいたのがオリン ピック応募のきっかけだ。現在、東京大学大学院で、数学の数理的理論を使ってバクテリアやアメーバ細胞がうまくエサを見つけるためにどのように情報処理をしているのかを研究している。生物部OB、健在だ。                                =敬称略

 
 

第二回掲載

 投稿者:蛭間豊章  投稿日:2021年 9月27日(月)14時26分21秒
  青春スクロール、第二回に掲載された蛭間豊章です。野球部は二回で終了だと思います。今後どんな方が登場してくるのか楽しみです。  

朝日新聞埼玉県版

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年 9月10日(金)21時12分58秒
  9/18(土)から毎週土曜日の朝日新聞埼玉県版に「青春スクロール 母校群像記(大宮高校)」が掲載される予定です。これまでの2校は合計14回、20回の連載でした。「OBの思い出を通して母校のすばらしさを紹介する」もので、1回目は野球部が取り上げられるとの事です。生友会にも取材があり、竹の谷会長の他、寺田忠史、宮原律夫、田中豊夫、小林剛也の皆さんが対応しました。何回目に掲載されるかは分かりませんが、楽しみです。  

朝日新聞埼玉県版に

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年 9月 1日(水)22時37分36秒
  皆々様、やまぼうし会の名雲さんから掲載日が9月18日(土)に変更となった旨の連絡がありました。よろしく???寺田  

朝日新聞に

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年 8月31日(火)13時03分56秒
  寺田さんからのお知らせです。
朝日新聞埼玉県版に「青春スクロール 母校群像記」という連載があり、「OBの思い出を通して母校のすばらしさを紹介する」ものです。これまで、慶応義塾志木高校、市立浦和高校が取り上げられましたが、大宮高校が9/11(土)から連載(毎週)が始まります。先ずは野球部からとのことです。生友会にも取材があり、竹の谷会長の他、寺田忠史、宮原律夫、田中豊夫、小林剛也の皆さんが対応しました。掲載されると良いですね。
 

訃報:鹿沼光生さん

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年 4月22日(木)19時53分31秒
  昭和40年卒の 鹿沼光生さんが4月17日に亡くなられたと、奥様から連絡をいただきました。のどにガンが見つかり、4月12日に手術をされたが、思わしくなかったとの事です。今日、告別式で家族葬で執り行われたとの事です。ご冥福を祈ります。  

訃報:徳永勝雄さん

 投稿者:大浦 徹次  投稿日:2021年 4月22日(木)19時52分31秒
編集済
  昭和40年卒の徳永勝雄さんが4月7日に亡くなられたそうです。
葬儀は家族葬で執り行われたとの事です。
ご冥福を祈ります。
 

芋煮会は見送り

 投稿者:大浦徹次  投稿日:2020年 8月 2日(日)12時37分20秒
  芋煮会幹事の柳瀬さんからの伝言です。
秋の芋煮会の予約で、北本市屋外活動センターの係と相談したのですが、新型コロナの影響でかまどの数や配置、テーブルの数や配置で生友会の希望と開きがありました。竹ノ谷会長とも相談しましたが、今年は見送りとなりました。宜しくお願い致します。
 

ハイキングは延期

 投稿者:大浦徹次  投稿日:2020年 3月 2日(月)15時45分44秒
  4/8(水)のハイキングをお知らせしましたが、コロナウィルス対策がが予想以上の展開を見せています。この為、ハイキングは「延期」とします。高尾山はいつ行っても、素晴らしい山です。収まった時に再度、実施したいと思いますので、その節はよろしくお願いします。  

「ハイキング」のお誘い

 投稿者:大浦徹次  投稿日:2020年 2月28日(金)17時20分59秒
  24回目は高尾山(599m)です。日本一の人気で年間300万人が訪れるとの事です。頂上には飲料水、清潔なトイレ、救急車も直に来る、お坊さんもいる(?)、都内は勿論、富士山や江の島の展望も期待できる恵まれた環境です。一歩頂上付近を離れるとまだ、大きな自然が残っています。登山ケーブルもありますが、今回は非常用で、約3時間半のハイキングです。少しくたびれてきた身体を感じながら、心は青春時代で歩いてみませんか。
●日時:4月8日(水)、予備日:4月10日(金)●場所:高尾山(599m)●集合:京王線高尾山口駅改札口10:00●電車例:大宮8:21発(埼京線[新木場行])→武蔵浦和8:33着、8:37発(武蔵野線[府中本町行])→西国分寺9:07着、9:18発(中央線[高尾行])→高尾9:41着、9:52発(京王高尾線[高尾山口行])→高尾山口9:55着。乗り換えには武蔵野線は前から3両目、中央線は4両目が便利●コース:往路は高尾山口駅から1号路(表参道)を頂上の大見晴台まで約2:00、帰りは大見晴台から稲荷山コースで高尾山口駅まで約1:20。登山靴を着用して下さい●費用:大宮~高尾山口駅=1,070円●用意:昼食、水、雨具、帽子●雨天時:雨天時は4月10日(金)に実施。前日17:00に決定。下記掲示板をご覧いただくか、ハイキング幹事まで御連絡下さい●参加:4月1日(水)迄に学年の幹事迄お知らせ下さい。
 

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